優しい力を持った少年と現代入りした吹雪と金剛の奇妙な話し   作:剣崎 誠

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明後日にPS4買うんでテェション上がってます!そしてあけましておめでとうございます!今年もこの小説をよろしくお願いします!。


高速戦艦はクロッ○アップ出来る

~8時20分・居間~

 

「えぇ…」

説明しよう。吹雪達艦娘はゲーム上ケッコン出来る。まぁカッコカリなんだが。で俺は現状吹雪としかケッコンカッコカリしてる。そして金剛と曙は練度99だからケッコンカッコカリしたいと言う話をいましていたのだがまずケッコンカッコカリをするためには指輪と言うアイテムがいるのだ。つか思ったけど鳥海は95だったろ?まさかあの時ぶっ殺したイ級で99になったのか?だとしたらあのイ級どんだけ経験値もってんだよ。でだ今クローゼットから物音がした。ここで予想出来る事はたった一つだ。

 

 

 

 

指輪が来た。

 

 

 

 

確か前に吹雪とケッコンカッコカリするとき金剛とケッコンカッコカリするつもりだったからもう"一個だけ"買っておいたんだった。恐らくそれがきた。ここでもう一つ予想出来る事がある……

 

 

 

指輪争奪戦の開幕だ

 

 

それはまずい。彼女達が奪い合いを始めるだろうからなんとかして誤魔化さないとまずいことになるッ…!

「今の音なんd」

「気にするな俺が見てくる」

「は、ハイ…」

俺はそういってクローゼットを開けた。

「やっぱりか…」ボソ

案の定指輪の箱らしき小さな箱があった。そして俺は箱をさっとかくして一言

「あれ?なんだ誰もいないし何もないな気のせいだったみたいだな」

「いまなにかかくs」

「あ?なに言ってんの?ドララすんぞ?」

「「「「あ、ハイ」」」」

さてこっからどうこの指輪を処理するかね…捨てんのはもったいないしなぁ~……まぁいいやデビルメイクライやろ。そう思いP○4の電源を入れ遊んだ

「疾走居合い三連撃!」

(絶対さっき隠したのケッコンをするための指輪ネ…なんとしても手に入れなくてはいけないデース!)

(私はあの時のイ級を倒した時に何故か練度は99になっている。恐らく司令官が隠したあれは指輪でしょう…なら司令官が気付かないうちに入手するだけね…)ニヒヒ

「ねぇ吹雪あんたそいえばケッコンカッコカリしてるんだっけ?ならキスの一つくらいしてるんでしょ?」

「「は?」」

一瞬純粋でツンデレ少女の曙が何を言ってるのか理解するのに俺と吹雪は数秒かかった。

「「いきなりなに(を)言って(る)ん(ですか!?)の!?」」

「だからケッコンカッコカリしてるんだったらキスの一つや二つしてんでしょ?」

「して……」

「ませんね……」

あれ?曙ってキスとか言ったら頬真っ赤にするような純粋少女だと思っていたが訂正したほうがいいな。これ下手したら下ネタとか平気で言っちゃうやつじゃんつか子供の作りかた教えてぇ~とかいわれた時の最強の言い訳コウノトリさん通じないジャンどうすんのさ。ん?まてよこのままいくと吹雪とキスする事になるんじゃね?いろんな意味でそれまずくね?。

「は?じゃあs」

「ドラ!」

バシ!バタン

おいィィィィィィ!!今のはまずいだろ放送禁止用語言いかけたぞ!?。まじで誰だ曙を調教したやつは。見つけたらドララの刑だ。完全に曙が痴女じゃねぇかよ洒落になんねぇぞ曙はまだ少女だぞ!?。

「あ、曙ちゃん!?」

「ボーノ!?」

「曙さん!?」

「………」チーン

「あ、危なかった…」

「ボーノあいてにいきなりスタンドで首に手刀ってマコトなに考えてるデス!」

「理由は言わんそして知るな金剛」

鳥海と吹雪は察した用でただでさえキスと言う単語で純粋な吹雪は顔真っ赤だったのにさらに真っ赤になった。鳥海も顔真っ赤だ。金剛は本当に察しが悪いな。まぁそこがかわいいんだけどさ。

「じゃあ俺曙を布団に運んで来るわ」

その時だった。逆転○判のミツ○ギ検事がシリポケットにゲーム○ーイを入れていた時のように俺もシリポケットに指輪ケースを隠していた。隠した指輪のケースは床に落ちた。つまり……

 

 

 

指輪争奪戦が開幕したのだ

 

 

「しまった!」

「!?貰った!!」

抱えていた曙は急に意識を取り戻し指輪のケースに手を伸ばした……が…

「させませんよ」

鳥海はそういって壁に立てかけてあった孫の手を使い指輪ケースをとった。

「ふ…計画通り…」

まるでデス○ートの主○公夜○月の顔をした鳥海。

そして鳥海がケースを開けた瞬間…

「なに!?入っていないだと…!」

「いいえ。違いマース!。私が取りました!」

「は?なにを言って…なに!?何故金剛の手のひらに指輪があるんだ…!」

「私は高速戦艦デスからネ。クロッ○アップで高速移動して指輪を奪いマシた!」

そうケースには指輪はなく金剛の手のひらにあった。ん?ちょっとまていま金剛のやつとんでもないこと言ってなかった?

「金剛いまなにしたって言った?」

「クロッ○アップで高速移動して指輪を奪ったって言いマシた」

「いやいくら高速戦艦だからってクロッ○アップは無理が……クロッ○アップ!?」

「仮面ラ○ダーカ○トをDVDで見てる時見よう見まねでやったら出来たデース!」

「すげぇなお前……つかあれベルトとかカ○トゼ○ターとか必要じゃねぇのかよ…いやまてそもそも見よう見まねで出来る技じゃないだろ」

「じゃあはめマース!」

「ダメですぅー!」

「嫌デース☆」

ピカーン

「これで私はマコトの妻デース!。と言うことで………バァーニングラァーブ!!」

ギュー!

「「チートじゃん!」」

「うぅ…私の誠くんがぁ…」

「うが!?く、苦しいって!つか妻ってあくまでカッコカリだろ」

「そんな事知ったこっちゃないデース!」

「いや知っとけよ!つかそろそろ時間だし風呂はいるぞお前らぁ~。あちょっとまって曙は俺の部屋に来なさい」

「は?なんであたしだけあんたの部屋に行かなくちゃいけないのy」

「なにか文句でも?」

「あ、なんでもないです」

俺は幽波紋を出し曙を黙らせ部屋へ。

 

~9時13分・誠の部屋~

 

「じゃあ曙ちょっとお話をしようか…」

「え、ちょなんでそんな怖い顔してこっちにkアーーーーー♂」

俺は曙を正し純粋少女に調kゲフンゲフン戻した。

そして今は風呂に居るのだが…

 

~9時40分・露天風呂~

 

「まじか……」

俺が風呂に入っていると吹雪が"スク水"で風呂に入ってきた。恐らくデパートに行った時に薄い本の事を思い出して買ったのだろう。吹雪可愛過ぎ。あぁ~心がぴょんぴょんするんじゃあ~。

「誠くん!背中流すよ!」

「お、おうありがとう」

ガラガラガラ!

「Hay!マコト!妻のワタシが背中を流しにきマシたー!ってあれ?ブッキー?」

いきなりタオル姿の金剛が風呂に乱入してきた。このあと鳥海さん来たらまずいな。俺のスタイルランキングで1位が鳥海さんだからね。あのエロいスタイルに勝てる人って存在すんの?。

「こ、金剛さん!?」

「ワタシが背中を流すからブッキーはそこをドくんデース!」

「嫌です丁重にお断りします」

お、今の会長にそっくり…ん?

「私は誠くんの妻ですからね。もしこれから誠くんを奪い合うと言うのなら勝負をしましょう」

「……もし負けたら?」

「誠くんの妻をあきらめてもらいます。もちろん私も負ければあきらめます」

「いいでショウ。受けてたちマス!」

えっと話についていけないんだけど…要するに俺の妻の座を奪い合うと?ならストップかけないとまずいよな。

「ちょっとまて。確かに俺と吹雪、そして金剛はケッコンカッコカリしてるがあれはあくまでもカッコカリだ。それに俺にはエミリアの事もあるからそんなに早く決めるつもりはないからな」

「(´・ω・`)」

「(´・ω・`)」

「しょぼんしたってこれは変わんないからな」

「ほらじゃあ上がれ、俺ものぼせそうだからもう上がるしさ」

「「分かりました」」

 

~9時54分・誠の部屋~

 

さて毎日こうれいのジャンケンが始まりました!今日は誰が勝つのでしょうか!。順番でいくと今日は鳥海だな。

 

「「「「最初は…グー!!……ジャンケン……」」」」

「ポン!」グー

「ポン!」グー

「ポン!」パー

「ポン!」グー

あ、やっぱり順番的にそうなります?。ん?ちょっとまて金剛でギリギリ持った理性が俺好みのストライクスタイルの鳥海さんと一緒に寝るっと絶対持たないぞこれ。

「やった!今日はこの鳥海が一緒に司令官と寝ます!」

勃○不回避だなこりゃ。ちなみに布団は部屋の大きさじょう俺の部屋には置けず居間に一つしか置けなかった為仕方なく俺のベットで寝る事になった。

「司令官…あの…司令官のがちょっと当たってます///」

今の状況を説明しよう。ベットには俺と鳥海が一緒に寝ており位置が非常にまずい事になっている。鳥海が壁のある右側にいて俺は左側に居る。向きは鳥海が右そして俺も右に向いており俺が鳥海に抱きつく形になっている。何故かって?理性が持たないからこれで我慢してるんだよ!。そして今俺の極太ソーセージが鳥海の純粋で汚れのないお尻に当たっているんだ。これじゃより理性持たないって!!。

そして俺は…

「ごめん鳥海…我慢できねぇ…」

「し、司令官のお好きなように…」

「じ、じゃあ遠慮なく…」

しかし俺は別にするのでは無く理性を持つ為の最強の必殺技を使うことにした。

「鳥海ちょっとこっち向いてくれ」

「は、はい」

うわ顔が真っ赤だ。なんか騙してるようで気が引けるが…(※騙してます)

ス…ムニュ

俺は鳥海の胸に顔をうずめ手を腰に伸ばし抱きつく。もちろんここで鳥海の胸の柔らかさと微かに匂う甘い香りで俺は必殺技寝るを発動した。

「し、司令官…?」

「zzz」

「あれ?寝てますね……期待した私が馬鹿みたいじゃないですか……まぁでもこの可愛い寝顔を見れただけでも特ですね♪。ふぁ~……さて私も寝ますか…」

 

 

そして翌日

 

 

「ふぁ~……今何時?………6時ですか……もう一度寝ましょう……その前に……」チラチラ

チュ

「昨日のお返しです♪……それじゃ二度寝しまぁ~す……zzz…」

 

 

 

To Be Continued…




なんか曙が痴女になってしまった。まぁいいか主人公に調kじゃなくて正して貰ったから問題なし。
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