Muv-Luv〜wing of white steel〜   作:lancer008

1 / 91
プロローグ
プロローグ


ある日、Bとツーリングをしてカーブに差しかかった時、反対車線から飛び出しきたトラックと正面衝突を起こした。意識を失い、次に目覚めたのは、真っ白な空間だった。辺りを見回すと一緒にツーリングをしていた友人もいた。

 

A「おい、大丈夫か⁉」

 

B「ああ」

 

A「ここは、一体?」

 

B「俺たちツーリングしてて目の前にトラックが来て、その後どうなったんだ?」

 

その時、2人の目の前に光る球体が現れた。

そして、球体が話し始めた。

 

球体「私は、すべての世界をつかさどる神です」

 

A、B「神⁉」

 

神「そうです。世界や地域によっては、いろんな呼び方されます。 先に、あなた達には謝らなければならないことがあります。こちら側の手違いにより貴方たち死なせてしまった」

 

A、B「おいおい」

 

A「死なせてしまったのなら早く生き返らせくれよ」

 

神「残念ながらそれは無理なのです」

 

A「なぜ?」

 

神「なぜなら、貴方たちはもう死んでしまっているからです。正確に言うとあの世界で死んでしまっているからです」

 

B「じゃあ、俺たちはこのまま天に召されよと?」

 

神「いいえ、その代わりといってはなんですが別の世界に転生してくれませんか?」

 

A「別の世界?」

 

神「ええ、Muv-Luvという別次元の世界です」

 

A「え!Muv-Luv?」

 

B「なにそれ、どんな世界?」

 

A「簡単に言うと、地球にせめて来た宇宙人と人類が戦う世界だね。人型兵器とかあるけど人類側めちゃくちゃ劣勢だからな」

 

B「なんで、そんなこんと知ってんな?」

 

A「だってこれゲームもあるしアニメもあるもん」

 

B「はぁ〜また、生きられるならしょうがないか」

 

神「では、そういうことで」

 

A「その前に、そちらの手違いでここに連れられてきたんだから何か特典があってもいいんじゃないかな〜」

 

神「わかりました。では何が欲しいですか?」

 

A「まずは、機体各2機ずつ。

ベース基地(補給などができること)

機体は、ガンダムデルタカイとEX-Sガンダム、VF-171ナイトメアEX×2

能力は、ニュータイプで、エースパイロット並み、あと特殊部隊の経験ありで

機体の整備も1人でできる様にしてくれ。

ベース基地は、京都市内近郊で頼む、格納庫などは地下で」

 

神「わかりました。それではこれより転送を開始します。どうかあの世界を救ってください。」

 

A、B「わかった」

 

神「ご武運を(この先、どんな苦難が待っているかわかりません。それでも絶望せずに希望を持って戦って下さい)」

 

 

 

 

ここから、始まっていく

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。