Muv-Luv〜wing of white steel〜   作:lancer008

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申し分けございません。
ルビの振り方がわからないので、振っておりません
大変ご迷惑をおかけします


第二話

BETAとの戦闘の後、FOBに戻り補給や点検をした。

一旦、休憩しようと思い歩いていると机と椅子があり休もうとした、机の上に設計図が置いてあることに気付いた。それを手に取って見てみると各機の性能や設計図が書いてあり、またメモがあったので読んでみると、何かに使ってくれだそうだ。

 

A「B、この設計図とかどうする?」

 

B「ナイトメア以外の設計図は、厳重保管で」

 

ナイトメア以外の設計図は、金庫に入れナイトメアの設計図は、そのままにした。

ふと思いナイトメアの設計図を見た。このくらいだったら日本でも作れるんじゃないかと。

 

A「B、ナイトメアの設計図、帝国に流したいんだけどなんかいい案ない?」

 

B「帝国のお偉いさんに会って渡すとか。後は、その娘とか孫とかと仲良くなって秘密裏に渡せばいいんじゃねえ」

 

A「それだ‼︎また学校通うことになるけどいいだろう?」

 

B「え、なんで?」

 

A「俺の記憶が確かならば近衛の士官学校だったかにいたはず。だから一緒に学校行くぞ」

 

B「了解、但し手続きとかのめんどくさいのは、やってくれよ、それが条件だ」

 

A「ok、ok」

 

それからというものいろいろと試行錯誤し何とか転入という形で入れることが出来た。

数週間が過ぎ、そして転入日初日、

 

A「ここでは、TACネームは禁止だぞ」

 

B「わかった、わかった」

 

帝国近衛士官学校、教室内

 

「今日、転入生が来るらしいわよ」

 

「本当?」

 

「本当、本当!」

 

「ねえねえ、どんな子かな?」

 

ガラガラーーー

教官が入って来た

 

教官「授業を始める前に転入生を紹介する。入れ‼︎」

 

A、B「失礼します‼︎」

 

A「海軍から転入して来た、黒鉄 達海です」

 

B「同じく海軍から来た、伊藤 響です」

 

(A→黒鉄、B→伊藤)

 

教官「席は、自由だ。どこでもいいから席に着け」

 

久しぶりに授業でも受けて見るかなと思ったが、予想通り今日は、質問責めにあい全然頭に入らなかった。だがまあ運命の日までまだ日はある少しは気楽に行こう。

 

それから数週間が過ぎやっとこの生活に慣れてきた。

今日は、戦術機を使った訓練である。使用する機体は、F-4J撃震である。乗ってみた感想は重いだ、伊藤にも聞いてみたら同じ意見だった。

その夜、夜中に寮を抜け出して伊藤とともに格納庫に行き自分達が乗る機体のOSを見てみた所、とんでもなく無駄が多いOSであったためバレない程度に変えその日はそのまま寮に戻った。

次の演習日

 

教官「今回は、チーム戦を行なってもらう。マップは、市街地で行なう。武装は、ペイント弾、74式近接長刀(模造)を使用する。各自チームごとに分かれブリーフィングを始めろ以上解散‼︎」

 

伊藤とは、敵側なので戦うごとになった。いい機会かもしれないどちらが強いかわかるのだから

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