Lv.0の魔道士   作:蓮根畑

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楽園の塔は原作ないとキツい!
って感じで書いたのでかなり出来が悪いです...すいません。
あと短いです。すまない...
モンハンX楽しいです(XXではない)...ごめんなさい


34 すぐに始まる楽園の塔

 

 

 

 

 

夏だ!海だ!サーヴァントバケーション!(違う)

やぁみんな。ジョニィ・アルバートだよ。

今いるのはアカネビーチホテルと呼ばれる有名な観光スポットでもある場所に来ている。

察しているとは思うが楽園の塔編だ。

この話では真島作品お馴染みのジェラール顔...元を辿ればジークハルト顔の例のあの人が出て来る。

 

そう、ジェラールだ!

と言ってもジェラールは原作始まってすぐに登場してたけどね...

超どうでもいいけど俺はジークハルトの方が好きである。

理由は何と言ってもジークハルトの死亡シーンに尽きる。

 

″それはエリー・・・お前を守り抜くこと!何も心配しなくていい。全てのものから守ってやる!″

 

というジークハルトさんの言葉には我輩涙が溢れました。だからみんなRAVE読もうぜ?

 

「ジョニィ、皆の所には行かないのか?」

「暑いからパス。もうちょいしたら行きますよ」

 

隣に佇む水着姿のエルザ...何時ものように俺はアホな顔をしているが気をぬくと姫騎士を襲うオークのようなゲス顔になる。

というかエルザデカい。身長ではない。男なら一度は触りたいアヴァロン。

上半身から見て!と言わんばかりにアピールする二つの物体!

これを見ずにいられるだろうか?

いや、ない!

 

「む、そんなマジマジと見られると困るぞ」

「すいません」

 

気を収めるために買って来たコーラを一気に飲む。

喉でシュワァァと炭酸が弾け凄く痛いが高ぶる俺の心を抑えるためには丁度いいだろう。

 

「ちょっと俺トイレ行って来ます」

 

そう言ってエルザの前から逃げるように走った。

別に興奮してたわけじゃない。

...いや、本当だよ?

それよりも問題は楽園の塔だ。

確かゼレフを復活させるためにエーテリンオンを楽園の塔にぶち込みRシステムの完成!みたいな感じだったような気がする。

そんな事を知って旅行を楽しめと?

無理だろ。

そういえば今思い出したがサクラは今日留守番である。何でもアガートラムの神域の使いすぎで腕を痛めたとか何とか...まぁ神になりかけのジョゼをぶちのめす力を使ったなら仕方はないだろう。

 

「はぁ...ダルいなぁ...」

 

お家帰りたい。

何で地獄と分かっている場所に来なきゃならないんだ...。

最悪暗闇の中で口の中に銃入れられて打たれる可能性もあるからな...怖すぎだろ。

俺ナツみたいに歯で止めるなんて不可能だからね。

そもそも歯が砕ける。

 

「難易度跳ね上がってるなぁ...!」

 

思わず頭を抑えてしまう。

今回の危険な場所はカジノ、そして楽園の塔のRシステムが完成後、爆破。

両方とも死の匂いが漂ってるな...

お腹痛いとか言ったら休ませてくれないかな...無理だよね。

 

 

 

 

 

 

 

ルーシィからのカジノの誘いを断り部屋で魔力を高めて早30分。

いつもよりちょっと多めになった魔力を確認し、年を入れるためストレッチ。

そして俺お馴染みのパーカーにジャージ。

手をグッパッさせ、体調確認した直後俺の頭にドアが突き刺さった。

 

「ジョニィ!大変だ!エルザが拐われた!...って何で倒れてんだよジョニィ?」

「お前のせいだ...!」

 

頭が頑丈でよかった...

というかもう来たんだな...仕事が早いことで。

 

「それでエルザが拐われたから助けに行くんだよな?」

「おぉ!すぐ行くぞ!」

 

ということでナツの鼻を頼りに船でエルザの匂いを辿る...が船酔いの所為で果たしてあっているのか間違っているのか。

 

「気になったけど何故ジュビアがここに?逃げたのか?自力で脱出したのか?」

「人聞きの悪いことを言わないでください!」

 

シャーと怒りをあらわにするジュビアだが、原作通りグレイにぴったりである。

現実に見てみると引かれ合う磁石を思い出させるな...

 

「私は自分の意思でここにいるのです。ね?グレイ様♡」

「あぁ...そうだな」

 

ずっとべったりのジュビアに思わず顔をひきつらせるグレイ...羨ましぃ...

怒りのせいか喉が乾く。換装の空間からストックしていた水を取り出し口に含む。

 

「うぅ...気持ち悪ィ...」

「しっかりしなさいよナツ。あんたの鼻にかかってるんだから」

「というかアレだよな、多分」

 

俺の指の先には100メートルを優に越した塔。

崖に囲まれ外からの進入はほぼ不可能であるが、ジュビアの酸素が入った水を作って下から進入したはず。

 

「外からはちょっとキツイな。ジョニィの風魔法で何とか出来ないのか?」

「無理無理、俺そんな器用じゃないしそもそも一人で限界」

「使えないわね」

「おいルーシィ。言っていいことと悪いことがあるぞ」

 

俺が軽く心の傷を受けている間にジュビアが海の中を捜索。

これってコピー出来ないのかなと思い写輪眼を発動させてみたが無理だった。

結構使えそうな場面があるのに残念だ。

 

「下からいけますね」

「よし、行くか」

「あぁ」

「いやいや、絶対息続かないでしょ」

 

ルーシィのツッコミも「何とかなるだろ」と聞き流し行こうとする二人。

こいつらジュビアいなかったらマジで行くつもりだったのかが気になる。

 

「ジュビアのこの水を被れば水中でも呼吸が可能です」

「流石水の魔道士...」

 

ということで早速ジュビアから受け取り被ってみると奇妙な感覚だった。

こう...何だろう。水の中にいるのにいないみたい。

 

「それじゃ行きますか」

「あぁ、エルザが待っ──おえぇ...」

「そこぐらいはカッコつけようぜ?」

 

 

 

 




もう少し長く書きたい...
戦闘描写は真面目にやるので許してください。
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