会議室
海軍元帥「次の作戦は、8日の後半に行うが異論はあるか?」
陸軍元帥「異論はないが、私としては彼を」
海軍元帥「本人に選ばせた『職』だ選ばせることは、被害者として当たり前の権利だ」
大将達(早く終わらないかなぁ)
楽(いつもの口論を始めたこれを始めると長いんだよな)
奥前部屋前の廊下
部下A「あの実験の被害者は被害者というかなんというか」
部下B「おい、馬鹿、これを艦娘にバレたらめんどくさいだろ?しかもココ」
部屋の中
鳥海「今の聞こえました?」
翔鶴「何が?」
鳥海「実験の被害者どうとか」
翔鶴「いえ、聞こえませんでした」
鳥海「そうですか、」(後で司令官に聞いてみましょう)
会議室
海軍元帥「それでは移動の話は明日」
大将達・楽「了解」
陸軍元帥「んじゃ、私は帰るよつまらないし」
奥前部屋
楽「今、会議が終わった」
翔鶴「おかえりなさい」
鳥海「司令官さん、おかえりなさい」
楽「うん」
翔鶴「提督、書類をまとめました」
楽「わかった、確認する」
鳥海「司令官さん、一つ聞いてもいいですか?」
楽「何?」
翔鶴「鳥海さん!!」
鳥海 ビクッ
翔鶴「その話は少しまずいような気がします」強め
楽「いいよ、何かね?」
鳥海「あの実験って知ってます?」
楽「知らん(即答)、軍ならいくらでもしてると思うし『あの実験』
って言われてもありすぎてわからない、この前は深海棲艦を倒す自動小銃を作ったりもしたし、ちなみに出来たらしい」
鳥海・翔鶴「えっ?」
楽「駆逐イ級の装甲ぶち抜いただけで大喜びしてた陸上型の深海棲艦には傷一つつかないと思うけど」
鳥海「それ、って無駄じゃないですか?後被害者とかなんとか言ってました」
楽「被害者か〜、薬物実験かなぁ?」
鳥海「司令官さん!」
楽「?」
鳥海「司令官さんって1年で出たんですよね?」
楽「うん」
鳥海「何かの実験を受けていたんじゃないのかなぁと」
楽「少なくても『俺の記憶にはない』」
鳥海「?」
楽「俺からは、それしか言えない」
翔鶴「鳥海さん!それ以上の事は聞かないでください」
廊下
海軍元帥「……」
次の日
会議室
海軍元帥「呉の方は、移動なしだが奥前は移動あり、鳥海は横須賀に移動、そして横須賀からは青葉と衣笠」
楽「了解」
横須賀の大将「わかりました」
海軍元帥「日にちは一週間後を予定している横須賀からは衣笠と青葉を予定している」
横須賀の大将「問題ありません」
楽「すいません、そちらの戦力を削ってしまって」
横須賀の大将「いいよ」
海軍元帥「これにて会議を終了する、作戦はまた連絡を入れる」
大将達・楽「了解」
少しシリアスな感じを出したいけど無理だった