楽 スッ(ナイフをもう1本だす)
Littorio「アレってどういうことですか!?」
神通「後で知ってる事は全部話すから今は集中して」
麻耶「おいお前、今ならあんまり痛くしないから捕まれ」
楽 しゅっ(ナイフを神通に投擲する)
神通「同じ手は喰らいませんよ」
楽 瞬(ナイフに飛ぶ)
神通ガシッ、ドーン(零距離砲撃)「今です、私ごとで構いません全員砲撃開始」ドーン、ドーン、ズドーン
夕立「突撃するっぽい」
時雨「夕立!!」
神通だっ(爆風から抜け出してくる、中破)「夕立!離れた方がいいですよ!!」
スパッ(何かが切れる)ヒュー(飛んでくる)タシッ(時雨がキャッチ)時雨「何こr・・・」ズドーン
ヒュー(また何か飛んでくる)ガシッ(白露が受け止める)
時雨(これって?腕?)ぐしゃぐしゃの夕立の腕
白露「まさか!?これも」腕のない状態で全身火傷してる夕立
麻耶「てめぇ、ぶっ殺されてぇか?」
神通「駆逐艦の皆さんは急いで医務室に」
駆逐艦達「はいっ!!」全力疾走
プスっ(矢のようなもの)楽ふらっ、ばしゃーん、ぷかー
神通「これで大丈夫ですね」楽を抱える
麻耶・鳥海・Littorio・阿武隈「!!?」
阿武隈「大丈夫なの?」
神通「大丈夫のはずです」
鳥海「知ってる事全部話してくださいよ?」
神通「わかってます、だけど鎮守府で提督をを縛り上げてベットに置いて元帥が来たからです」
三十分後
鎮守府の食堂
海軍元帥(以下元帥)「済まない遅れた、神通説明しておいてくれ」
神通「わかりました」
元帥「明石と軍医は医務室で負傷者の手当を」
明石・軍医「了解」
神通「えーっとですね。提督もとい風水 楽はある実験の生き残りです」
鳥海「なんの実験ですか?」
神通「艦娘と深海棲艦を殲滅させる生物実験です」
艦娘達がやがや
神通「私も詳しくは知らないっというか海軍元帥でも詳しくは知らないです」
艦娘達「!!?」
神通「私が知ってるのは生物実験の中の人間の被検体の30人のなかの生き残りの1人他にも2人生き残りがいてもう一人は提督をしています、残ったもう一人は陸軍に所属しています、そして私達の提督は精神が壊れて偽物の人格を入れています」
鳥海「どんな実験だったか詳しく教えてください」
神通「知りません、生き残ってるもう2人もどのような実験かを聞くと黙秘します。よってどんな実験かは知りません、そして私達の提督は生き残りの中で唯一精神が壊れています」
集中治療室
軍医「なんて怪我だ全身がこんな酷い火傷は初めて見る、腕は綺麗に切断されてるからすぐに繋がると思うけど」
明石「それにしても駆逐艦の腕を切断するなんてしかも艤装つけてる状態の普通に考えて軍艦切れるくらいの切れ味がないと無理ですし」
別の集中治療室
元帥「おはよう気分はどうかね?」
楽「吐き気が酷いです」
元帥「だろうな、タダでさえ頭で2人の行動と思考をしている脳みその疲労が激しい中あんだけ動いたんだ更に実験で得た力を使って」
楽「……」
元帥「ただ、1隻も沈んでないのが奇跡と言える……とりあえずしばらくは海軍本部で監視をつける必要がある」
楽「待ってください!!」
元帥「どうした?」
楽「あいつ(本当の人格)何か有益な情報を伝言で伝えました」
元帥「本当か!?誰に?」
楽「あの戦闘中に」
元帥「鳳翔!今すぐ戦闘中に何かアレが何か喋ったか聞いて来い!!」
鳳翔「わかりました」ガチャ、バタン
食堂にて
艦娘達「何も聞いてないよ?」
鳳翔「……もしかして夕立さん?」たったった
元帥「夕立の可能性がある?夕立は今集中治療室d」
楽「夕立は死なないし元通りになる」
元帥「なぜそういいきれる?」
楽「わかりません」
元帥「そうか」
夕立が居る集中治療室
夕立「ゔゔ」聞き取れないくらいの声
明石「夕立さんの意識が戻りました」
軍医「本当か?『人間』なら死んでたし助かる可能性0なのにさすが艦娘」
夕立「げゔ……ぐい……ざゔ」(元帥さん)
明石「今は喋らないでください夕立さん」
数分後
軍医「麻酔が聞いて寝たかこれからが正念場だ何がなんでも治すぞ」
夢の中というか回想
爆風の中
夕立「はぁー」折れた拳で殴り掛かる
楽回避して右肩から先を切り落としてその腕を蹴りあげる
ガシッ楽「!?」
夕立(捕まえた)腕を折るつもりでひねりあげる
楽ナイフをほおってナイフ飛んで回避
夕立(まだまだ)左腕で魚雷を掴んで殴りかかる
楽「ここまでボロボロのされて攻撃を仕掛けるお前に敬意を表示ていいことを教えてやる。俺の舌先に注射器をさして俺を呼び出せ」
夕立(えっ?)ズドーン
この後夕立はちゃんと助かります切られた腕もちゃんと繋がります。そしてごめんなさい見てくださった方々皆様