自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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頑張ってシリアスっぽくしてみました


自由?な提督?と艦娘の日常14

風水 楽が暴れて3日後

夕立「ん?、うーん」

軍医「目覚めたかい?」

夕立「ぽい」(少しぼーっとしてる)

軍医「とりあえず君の意識が落ちた後の話を少し始めよう」

夕立の意識が落ちて回想を見てるあたり

集中治療室

軍医達と明石「!!??」

軍医「なんだ?これは?」

明石「いえ、わかりません」

軍医「君は艦娘だろ?私達より艦娘の構造には詳しいはずだろ?」

明石「さすがにこれは」

夕立の体へそのあたりから急激火傷のやらで皮膚とか剥がれてるのに新しい皮膚が以上な早さで出来て再生されてる

軍医「急いで輸液だこれだけの再生速度栄誉が足りるわけがない」

 

軍医「という事があった」

夕立「zzz」

明石「寝るの早すぎません?」

3時間後

夕立「おはようっぽい」

明石「もう昼だよ?」

夕立「?」

元帥「お目覚めかい?」

夕立「元帥さんおはよ ぐふっ(吐血)」

軍医「大丈夫なわけないか」

元帥「とりあえず血が止まったらゆっくり話そうね?」

夕立「ぼいっ」

1時間後

元帥「えーっととりあえず夕立はアレ……提督と戦ってた時に何か言ってなかった?」

夕立「んーとね、『提督さんしか知らない下の先で呼んで』って言ってたぽい?」

元帥「ありがとう」(とりあえず楽に聞いて見るか)

楽の居る集中治療室

鳳翔と神通は居る

元帥「君は『下の先』で何か思い浮かぶ事はあるかい?」

楽「いんやない、何かの施設ならあの2人が知ってるだろうし俺は1割以下の記憶しか知らないからよく覚えてない本心は俺の記憶を全部見れるけど」

元帥「んじゃ、その本心は?」

楽「あいつが俺に話かけたのは『俺がこの体に入れられた』時と『ケッコンカッコカリした』時と『結婚カッコマジした』時と『愛鶴の生まれた時』しかないので」

元帥「わかった」(あの2人にも聞いて見るか)

通信室

元帥「あ〜、海軍元帥のわしだが陸軍元帥いるかい?」

電話番「いますが」

元帥「今すぐ変わって」

電話番「えっ」

元帥「変われ」

陸軍元帥「なんだよ?」

海軍元帥「あいつ居る?」

陸軍元帥「あいつ?」

海軍元帥「件の生き残りの」

陸軍元帥「あ〜、なんで」

海軍元帥「聞きたい事がある、今すぐに」

陸軍元帥「わかった、少し待ちなさい今訓練中だが一応連絡を繋いで見よう」

件の陸軍(すいません、名前は次の話で出す予定です)「なんですか?」

海軍元帥「君に少し聞きたい事がある、楽しか知らない下の先について何か知ってるかい?」

件の陸軍「あの実験の被検体は移動する時は皆同じバスで移動して少なくても2人で行動してて1人だけになることはありませんでしたので楽しか知らない所はないと思いますが」

海軍元帥「そうか……」

件の陸軍「なんでそんな事を?」

海軍元帥「いや昨日アレが暴走してる時に楽が「何か有益な情報」を伝えたらしいんだがその聞いた艦娘が「下の先で呼べ」という話を聞いてな」

件の陸軍「すいません、ですがあの人なら知ってるかも知れません」

海軍元帥「奴に頼るのは嫌だなだって君たちを作った実験の責任者だし、もう一人に聞いて聞いてみてダメなら頼るしかないな」

件の提督「すいませんが(ry」(名前も(ry)

数日後

日本国死刑囚専用牢獄

看守「おい、面会だぞ」

囚人「そうか」

面会室

囚人「これはこれは海軍元帥殿ではないか」

元帥「お前に聞きたい事がある」

囚人「こんな死刑囚の話なんか聞いていいのかい?」

元帥「お前の実験の生き残りの楽について一つ」

囚人「楽?……あ〜あのイタチか、良いが一つこちらも聞きたい亀とアメーバは元気か?」

元帥「こちらの質問に答えろ最頭(さいず)!!」

最頭「なんとなくわかるよお前の聞きたい事は答えてやるよただ俺は実験体の近況を聞きたいだけだ」

元帥「貴様」

最頭「なら何も答えない」

元帥「元気だ」

最頭「舌の先」

元帥「?」

最頭「俺は教えたから独房に戻るよ」

 




イタチと亀とアメーバに関してはもう少し後で説明します
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