自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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主は今回の話書いてて感情移入しちゃって少し涙が出そうになりました


自由を知らない提督と艦娘の日常?15

元帥「いいか?打つぞ」注射器

楽「ガキではないので」(' ')

プスっ

楽?「あ〜、何年ぶりだ?自由に体を動かせるのは…」

元帥「大丈夫かい?」

楽?「問題ないですよ、大将さん」

元帥「今は元帥だ」

楽?「とりあえず艦娘達を呼んでくれ、翔鶴と愛鶴は呼ぶなよ、血の沼(件の陸軍の名字)」

血の沼「前みたい、勇輝(ゆうき)いいよ、呼んで来るよ」

三分後

楽?「とりあえず『始めまして、俺』が『君たち(艦娘)』の『指揮官』の『風水 楽』だ」

艦娘達「提督?」

楽「聞きたい事があるだろうが、後にしてくれ『君たち(艦娘と元帥)』は俺の事話すの禁止、10年ぶりか?勇輝に膜羅(件の提督の名前)」

勇輝「久しぶりだな、お前とこうやって、意思疎通するのは11年ぶりだ」

楽「まぁ、その話は後でいい、君たち(艦娘達)には、怪我とか負わせただろうから少し話してあげる、俺の持つ力は皮膚の硬化と空気、皮膚の硬化は殴り掛かのを視認した瞬間に当たる所を予測して硬化する、これは、脊髄反射より早いそして、空気に関しては、筋繊維やら骨やら肺とか改造されて呼吸すると、吸った空気の何%かを肺の下の方にある空気を圧縮して貯める器官に入る、それが血流で骨やら筋繊維やらに送ってそこでまた貯めで放出する、以上、質問は受け付けないそして他言無用」すっ(立ち上がる)

勇輝「楽ってすごいだろ?」

楽「お前が言うな、知ってんぞ、陸軍入隊一週間で、長門と武蔵を7割殺しにして、艤装を一年間使えないくらいに破壊したって」

膜羅「まぁ、勇輝がこの中で一番強いからね、しかたないね」

楽「一週間姿を隠すから」だっ(めっちゃ早い)

艦娘と元帥( ゚д゚)ポカーン

風水宅

翔鶴「おかえり」

楽「ただいま」

愛鶴「おとうさんおかえりー」

楽「ただいま、愛鶴」(こんな感じでいいかな?)

愛鶴「おとうさん?」

楽「んー?」

愛鶴「おとうさんだよね?」

楽「お父さんだよ?」

愛鶴「いつもと少し違う気がするの」

翔鶴「愛鶴!!」

愛鶴ビクッ

翔鶴「お父さんに失礼でしょ!」

楽「そこまで怒る事ではないよ、翔鶴」

愛鶴「おとうさんごめんなさい」( 涙目 )

楽「いいよ、愛鶴」

翔鶴「でも……」

楽「一週間外に出る一週間後には絶対帰ってくる」

翔鶴「えっ?」

愛鶴「ダメ!!」。゚( ゚இωஇ゚)゚。

楽 ビクッ

愛鶴「おとうさんは、おかあさんとおとうさんとわたしといっしょにあそぶって、一日中いっしょっていったもん」

楽「……済まない、ごめんな愛鶴こんな父親で、初めて生で見て声を聞いてすぐに泣いちゃうなんて」

翔鶴(初めて!?!?乳児の頃とかに何回も見てるのに?)

楽「今は言えないけど、後で話すから許して」

愛鶴「いや!!」

翔鶴「楽?」

楽「呼んだかい?翔鶴」

翔鶴「あなた、いま、おかしい事を言ったから」

楽「?」

翔鶴「今、初めて見て声を聞いたって」

楽「後で話すというより説明がある、この後すぐに血の沼勇輝って男が来るけど信頼してくれ陸軍の友人で親友だから詳しい話はそいつから聞いて、愛鶴ごめんな、お父さんもう行かなきゃ行けない」

愛鶴「やだ!わたしもいっしょにいく」

楽「ごめんな」だっ(すっごい早く走ってます)




こんな感じで今回は終わります
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