自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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提督のいない鎮守府

風水宅

血の沼「失礼、ここが風水 楽の家か?」

翔鶴「貴方は誰ですか」

血の沼「血の沼勇輝だ、楽の奴が信用して大丈夫と説明があるはずだが?」

翔鶴「夫が信用していても妻である私は貴方を信用していません」敵意むき出し

血の沼「信用するかしないかはどうでもいい、楽の事で少し話に来た」

愛鶴「おどうざんのこと?」。゚( ゚இωஇ゚)゚。

血の沼「そうだな〜愛鶴の本当のお父さんについてかな?」

翔鶴「この子のお父さんは風水 楽だけです!!」

血の沼「いやね、少し違うんだよあってるけど」

翔鶴「はっきり物を言ってください!!」

血の沼「お前らが風水 楽だと思ってるのは偽物」

翔鶴「貴方いい加減にしてください!!!」激怒

血の沼「人格だけ偽物で身体は本物だよ」

翔鶴「その証拠はどこにある!!」

血の沼「この間の鎮守府の事件は風水 楽がやった」

翔鶴「嘘を言わないで!」

血の沼「何故『翔鶴』だけが鎮守府内に入れなかったか何故その話をほかの艦娘にしても皆言葉を濁すのか、薄々気付いてたんでしょ?なんで艦娘と人間の間に子供ができないのに、風水 楽と翔鶴の間にだけ子供ができたか」

愛鶴「おかあさんをイジメないで!!」

血の沼「まぁ、いいや続きが聞きたいなら民宿に来な、話してやるから」

愛鶴「おかあさん大丈夫?」

血の沼「そうだ一週間以内に聞きに来い」

風水宅前

膜羅「先輩は容赦しないですよね、あの時もそうだった」

血の沼「あぁ、俺があの実験でワニを殺した時か」

膜羅「11の時でしたっけ?」

血の沼「お前が10歳だからあってる」

膜羅「泣きわめき命乞いをしてる同じ年の奴をぐしゃぐしゃの肉塊にしましたよね」

血の沼「初めて力を使って訓練をしたからな」

膜羅「その後皆それぞれの改造をたよね」

血の沼「楽が一番時間かかったよな」

膜羅「艤装粒子展開システムの前段階の粒子武装システムを初めて人間に移植する実験の唯一の成功者そして六つの武器を自由に粒子展開する事が出来る唯一の人間」

血の沼「その二年後に艦娘の艤装粒子展開システムを完成させた」

膜羅「あの実験で生き残ったのが3人」

血の沼「その内の楽だけが壊れたと」

膜羅「悲しいもんですね」

血の沼「あぁ」

風水宅

翔鶴「愛鶴今日は一緒に寝よ?」

愛鶴「うん」(´-ω-`)

鎮守府

元帥「翔鶴が壊れるが楽が死ぬか両方大丈夫かわからんな」

日本国内のどっか

楽の脳内

偽物「俺の妻を悲しませるなよ!!」

本物「偽物は黙れそして消えろ」

偽物「お前の方こそ今更出てきて身体を返せだとふざけるな」

本物「めんどくさいからいいよね」

偽物「?」

すっ

バチ

 




待たせてすいませんでした、
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