3日後
旅館
翔鶴「血の沼さん居ますか?」
受付「話は聞いていますので少々お待ちを」
数分後
血の沼「鎮守府で話そう」
翔鶴「はい」
鎮守府の談話室 防音完備ですのでご安心
血の沼「翔鶴さんは楽の事を聞きに来たと思って大丈夫ですか?」
翔鶴「はい」
血の沼「わかりました、最初っから話します、まず私達について話します。風水 楽と植木 膜羅と私は深海棲艦と艦娘を殲滅される為に改造された人間です」
翔鶴「!!?」
血の沼「最初の改造は動物の細胞を体内に入れて身体の強化を行いました、楽は鼬(イタチ)の細胞が入っています、その後動物を入れたからといって勝てないのではとと思った研究員は自然の力を使えば勝てるのではと思い、更なる改造を行いました、楽は空気に関する能力を無理やり入れられました、自然以外の力も色々ありましたがどうでもいいので、その後楽は更なる改造が行われます、それは皮膚を硬化させる改造です、元になったのは鋼です鋼を使って皮を硬化できればいいと思ったのでしょうかまぁ成功しましたがその後研究員は更なる改造を行いました、ダイアモンドと金を使って人体改造をしました。成功しましたが、その後は武器です艤装粒子展開システムの前段階の武装粒子展開システムを人体に使えないかと思ったのか知らんがまたもや改造そしてどの武器を使うか悩んだ結果の大鎌、勿論成功その後ファイティングナイフを使ってまたもや改造そして精神が壊れる、その後軍によって保護され研究所にあった予備の人格を楽に入れて後はそっちの知る楽になった」
翔鶴「...」
血の沼「俺は予備の人格の楽を俺の友人の風水 楽とは見れなかった」
翔鶴「...」
血の沼「楽が結婚した話を聞いた時は喜んだ反面悲しんだ、本当の風水 楽が選んだわけでもないのに結婚したと精神は壊れ無理やり別の人格を入れられその別の人格が選んだ女と結婚したのかかと思って」
翔鶴「...」
血の沼「その結婚した通知が来た夜中の三時頃に電話があった」
翔鶴「!」
血の沼「ごめんメールだったかもしれない、けど俺の親友の楽は『俺は翔鶴と結婚できた事が本当に嬉しい、そして俺と翔鶴を祝福してくれ』と来た」
翔鶴「それって、本当?」
血の沼「偽物の人格は午前2時半になると強制的に眠って朝の4時には起動する用に作られてるらしいからな」
翔鶴「...」(私って何も知らなかったのね)
血の沼「娘が来た時は電話だったよその時は声が震えて今にも泣きそうだと理解出来た」
翔鶴「!?それって、どういうk
血の沼「落ち着け、あいつは『俺は翔鶴との間に子供が出来た』と言い俺は『おめでとう』と言い、楽は『父親をやれるか不安だ、偽物の人格なら出来ると思うが俺が出来るが不安だだいたい父親を知らずにましてや子供らしく遊んだことすらない俺に務まるのかと』俺は楽に『お前にとって理想の父親を演じればいい』と言った」
翔鶴(そんな話があったなんて)
血の沼「その後楽の奴から連絡が来ることはなかった」
翔鶴「昨日はごめんなさい」
血の沼「いいよ、別に。」
今回はこんな感じです