自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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提督のいない鎮守府3

楽がいなくなって5日後

鎮守府廊下

瑞鶴「あ〜、イライラする、提督さんは翔鶴姉にあれだけしか言わずに出て行くなんて、信じらんない」

鳳翔「今回は瑞鶴さんに同意しますが、そこまで腹を立てなくてもいいのでは?」

瑞鶴「わかってないなー鳳翔さん、あーいうのは1発ガツンと言わないt」

鳳翔「提督(風水 楽)以外の男性についてほとんど知らないのにそこまで言えるとは凄いですね」

瑞鶴(顔真っ赤)「あ〜、もうムカついた提督さんが帰って来たらとにかく説教してやるんだから」

血の沼「おい、そこの空母、翔鶴以外の艦娘はあいつに何もするなそして何も言うな」

瑞鶴「何よあんた、いきなり来て偉そうにしてムカつくのよ、だいたい私は提督さんの義妹だから」

血の沼「義妹だかはどうでもいい俺は『翔鶴以外の艦娘』と言ったのだ」

瑞鶴「あんたこそなんでそんな強い態度取れるのよ、私達艦娘がいなかったら制海権も失ってる癖に」

鳳翔「瑞鶴さん!口が過ぎますよ」

血の沼「鳳翔さん、いいですよ」

鳳翔「えっ?」

血の沼「瑞鶴と言ったな」

瑞鶴「そうよ」

血の沼「俺と戦う(殺し合う)か?」

瑞鶴「望むところよ」

血の沼「戦闘準備できたら演習場にこい」

瑞鶴「わかったわよ」

鳳翔「瑞鶴さん今すぐ訂正した方がいいですよ」

瑞鶴「大丈夫、絶対にあの男を許さないから」

演習場

瑞鶴「爆装全機発艦!」

血の沼 右手を握って左手を開く

瑞鶴「フッ、そんなことしたって何も」

爆弾は爆発せずに消滅して彗星一二型を左手に吸い寄せられ消滅

瑞鶴「なっ!?」

血の沼「今度はこっちから行くぞ、ってよりはそっちから来る」左手を瑞鶴に向ける

瑞鶴(!!?)血の沼方に吸い寄せられある程度近づく

血の沼 左手を閉じて右手を開きながら瑞鶴に近づき瑞鶴の左腕に右手が触れるそして

べきっ!!瑞鶴「うわー!!」腕が折れるそして、ブチブチブチ、ぐしゃー(腕の筋繊維やらが切れて腕が飛ぶ)

血の沼「ありゃ?手加減したつもりだが引きちぎれるとは装甲空母の癖にもろいね」

瑞鶴「痛いよお助けでえダラがー」

血の沼「うわー、面倒くさ、たかが腕が引きちぎれたくらいでうるさいなー深海棲艦との戦いでもこのくらいの怪我ってするんじゃないの?」

その後軍医やら明石さんやらが来て腕はどうにかつながりました

次の日

膜羅「盛大にやりましたね先輩」

血の沼「手加減したつもりなんだが」

膜羅「生身の人間なら腕が折れるだけですんだと思いますが、相手は艦娘ですから最加減しなきゃダメですよ?」

血の沼「お前と違って加減が難しいんだよ、俺の力は」

膜羅「左手で吸収したエネルギーを右手で放出する力でしたよね?」

血の沼「あーそうだよ、そして対象に触れないと放出できないけど」

膜羅「そっちの力って凄いですよねなんせ『エネルギー』ならなんでも吸収して放出も出来るんですから」

血の沼「俺の力ではお前には勝てないがな」

膜羅「こっちも1発くらったら即死しますよ?特に勇輝先輩の攻撃なら」

血の沼「明日だな楽が帰って来るのは」

膜羅「いろいろ探したけどこっちでは見つけられなかったよ」




今回は生き残りの力を少し出して膜羅の能力に関する情報も出しました
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