自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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家に帰ろとしたらわんこの喧嘩?に巻き込まれ
家について夜ご飯を食べて風呂入って眠った(因みにその日の夜の献立は根菜と鶏肉の煮物ときゅうりとタコの酢の物に鯖の切り身最後に白米)設定としては七月くらいの時期です


自由な提督と艦娘の日常4

午前六時半

翔鶴「うーん、よく寝たさてと、愛鶴が起きる前に洗濯終わらして朝ごはん作っちゃいましょ」(この後五分後に執務仕事の書類をまとめるのを思いだした模様)

午前七時

愛鶴「おかあさん、おはよう」

翔鶴「おはよう」

翔鶴「少し待っててね、今朝ごはん出すから」

愛鶴「うーん」

朝の献立は昨日の煮物のあまりに納豆ご飯

愛鶴・翔鶴「いただきます」

数分後

愛鶴・翔鶴「ごちそうさまでした」

翔鶴「愛鶴遊びに行く?」

愛鶴「うーん、行く」

一時間と四十分後

楽「ふぁ〜、翔鶴はっと…あ〜なんとなく了解した、さてと朝ごはん食って着替えて弓道場に行くか」

一方その頃弓道場

愛鶴「おかあさんすごーい」

葛城「翔鶴さんすごいよね」

的? ぐふっまさかこの俺を蜂の巣にするとはさすがだ

鳳翔「うふふ、また腕をあげたわね?」

翔鶴「鳳翔さんに言われても嫌味にしか聞こえないですよ」

的があった場所には的の面影すらない木片が散らばっていた

鳳翔「あらあらそんなつもりはなかったのにごめんなさいね」

瑞鶴「むむむ航空戦演習では負けないのに」

的 瑞鶴、もっと頑張れ諦めるなよもっと努力すればいけるって

鎮守府 おい楽てめぇ軍人だろちゃんと軍人らしく総員起こしかけろよ

白露「あ〜、提督だー」

楽「よお、白露は元気いいなぁ」

白露「そりゃぁ長女だからね、妹達に負けないくらい元気よ」

楽「そうか」

白露「ねぇ提督、今日って水雷戦隊で出撃するっ本当?」

楽「んーまぁ、南西諸島海域の調査は今回水雷戦隊にやってもらうつもりだけど」

白露「本当だったから、妹達に知らせて来なきゃ」

楽「本当に元気いいよなぁさてと、迎えに行かないと的がなくなる」(今月は的を追加注文しないという目標を達成してみせる)

弓道場 もうやめて的のライフはもう0よ

翔鶴「アナタ、おはようそれと的の追加注文よろしくね」

提督「了解」(あ〜、やっぱりなくたってるよね〜、ココ最近的の仕入れをしてるような気がする、まぁ元帥に言えば夜には的が届くけど)

愛鶴「おとうさーん」だき

楽「愛鶴、おはよう」抱っこする

鳳翔「提督、おはようございます」

瑞鶴「提督さんおはよう」

葛城「貴女、今日は少し早かったわね」

楽「おはよう、して葛城、雲龍と天城は?」

葛城「雲龍姉さんは寝てるんじゃないかしら?天城姉は多分料理してるんじゃない?」

楽「あ〜運動後の栄養補給に適したもの作ってるのは理解した。あっ、今日は空母達は航空戦演習をやってもらうから準備しててね」

翔鶴「午前と午後どっちですか?」

楽「午前に1回やって午後に2回やろうかなと思ってる午前は出来ればでいいよ」

葛城「今日こそ瑞鶴先輩に勝って見せる」

瑞鶴「まだまだ後輩には負けないよ」

翔鶴「鳳翔さん今日こそは勝たせていただきますよ」

鳳翔「まだまだ現役なので負けたくはないです」

翔鶴(そんなこと言いながら九六式艦戦で瑞鶴の零戦五三型岩本隊を全部墜落判定だしたからね、鳳翔さん)

楽「演習だから本当に撃ち落とすのやめろよ、特に瑞鶴と葛城」

葛城・瑞鶴「はーい」




この鎮守府の朝の風景
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