弓道場
楽「雲龍と天城にも伝え置いてね」
葛城「はーい」
楽「少しシャワー浴びて来た方がいいんじゃないか?汗とかかいてると思うから」
翔鶴・瑞鶴・鳳翔・葛城「はーい」
執務室
愛鶴「すぅーすぅー」
楽「愛鶴は寝てるか」静かにソファーに寝かせる
楽「さてと、今日の出撃の編成でも考えるか」
五分後
楽(うーん、第一艦隊の旗艦は神通そして時雨・初月・山風・江風てん白露、第二艦隊の旗艦は阿武隈そして秋月・海風・春雨・五月雨・涼風でいいかなぁ)
神通「あのー」
楽 ビクッ
神通「すいません、出撃の編成はー」
楽「今出来たよ」ぴら
神通「わかりました」
楽「後、戦艦棲姫と空母棲姫を見つけたら魚雷撃って、もし行ければ砲撃逃げる前に信号弾撃って戻って来て」
神通「わかりました」
広場
神通「さて編成も伝えたので皆さん出撃しましょう」
白露型・阿武隈「はい」
夕立「夕立出撃しないっぽい?」
神通「文句はありませんよね?」
夕立「ぽいー⤵︎」
三十分後
配達員「すいません、荷物のお届けが」
楽「了解」スラスラ
配達員「ありがとうございました」
Littorio「私の荷物届いたんですね」喜び
楽「後は任せた」すたすた
Littorio「えっ?」
楽「こっちには執務室仕事があるのでな」
その後夕立と摩耶と鳥海の手によって家具の設置は出来た模様
外 ぶぉーん
楽「おっ?始まったか?少し見るか」すたすた
演習場
楽「これから演習かい?」
翔鶴「いえ、今はお互いの妖精さんと機体の調整ですから午後にやる予定です」
楽「そうか、皆頑張れよって鳳翔さんは?」
翔鶴「鳳翔さんは、昼食の仕込みに行きました」
楽「相変わらず余裕だよね」
翔鶴「少し羨ましいです」
楽「そうか」
瑞鶴「あのーいちゃつくのやめてもらえます?」
翔鶴・楽「いちゃついてないよ」
瑞鶴(息ぴったりじゃないですかー)
楽「んじゃ、こっちは執務室に戻って仕事してくる」
翔鶴「行ってらっしゃい」
楽「おう」
瑞鶴(もう諦めます、はい)
執務室 仕事しろよ
楽「さてと、仕事再開しよっと」カキカキ
十分後
愛鶴 おめめすりすり
楽 カキカキ
愛鶴(おとうさんいつもこういうふうにしごとしてるんだ、かっこいい、いえではやさしいのに)じぃー
楽「愛鶴おはよう」にこ
愛鶴「おはよう」
楽「お父さんの膝乗る?」
愛鶴「うーん」すたすた
楽「よしよし」
愛鶴 ♪
楽(愛鶴が喜んでくれるなら毎日してやろうかな)
鳥海「司令官、」
楽「んー?」
鳥海「っ愛鶴ちゃんおはよう」
愛鶴「おはよう、えっと」
鳥海「私は鳥海だよ」
愛鶴「ちょうかいさん!」
楽「んで、なに?」
鳥海「終わった書類を郵送しようと思いまして」
楽「それは助かるが、こっちの方で後で送る」
鳥海「そうですか、姉さん達に手紙送るついでに送ろうと思ったのですが」
楽「その心意気で十分だありがとう」
愛鶴(ちょうかいさんもかっこいいなー)
こんな感じで今回は終わります