自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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航空戦演習を観戦しに来た風水 楽と娘の愛鶴他の艦娘は親子の邪魔しないように少し離れた所から観戦してる模様
昨日はクリスマスだったのでずっと艦これをして憂さ晴らしち水泳に行きました


自由な提督と艦娘の日常8

演習観戦席

楽「いきなり、鳳翔さんと当たるとは、運のないことだ今回は雲龍に少し同情するよ」

愛鶴「どうじょう?」

楽「可愛そうって事」

愛鶴「どうして?」

楽「この前は、皆一斉艦載機飛ばしたけど今回はトーナメント戦だから良く見えるよ」

愛鶴「わかった!」

演習場

鳳翔「妖精さん頑張ってね」

九六式妖精 ( *˙ω˙*)و グッ!

雲龍「鳳翔さん相手だけど行ける?」

烈風・零戦601空妖精 ドリョクシマス

鳳翔・雲龍「発艦初め!」

観戦席

愛鶴「うーん、あんまり見えないよ?」

楽「望遠鏡あるから使う?」

愛鶴「うーん、おとうさんは使わないの?」

楽「お父さんは、目がいいから見えるよ?」

鳥海(私達でも電探と両目使ってやっと観戦できるのに、裸眼で見えるとかどうなってるの?)

楽「少し、会話してる内に終わるとかどうなってるんだ?鳳翔さんの妖精さん頭おかすィー」

演習場

雲龍「さすがです、鳳翔さん」

鳳翔「雲龍さんも腕をあげましたね」

雲龍「褒めてくれてありがとうございます」(こっちの妖精さんが射撃を始めようとした瞬間に全部墜落判定出してて「腕をあげたわね」と言われても)

観戦席

楽(雲龍さん可愛そうなんとなく予想は出来たけど)

Littorio「強いですね、鳳翔さん」

摩耶「まぁな」(この摩耶様が1隻も撃ち落とせないくらいには練度高いよ)

愛鶴「見れなかった」。゚( ゚இωஇ゚)゚。

楽「愛鶴、次はお母さん出るから泣いてちゃまた見れないよ」

愛鶴「うん」

楽「えらいえらい」頭なでなで

夕立「ぽいー⤵︎」

鳥海「夕立、司令官と翔鶴さんの娘に嫉妬するなんてダメだよ?」

夕立「なんでわかったの?」

鳥海「なんとなくです」

夕立「ぽいー」

演習場

天城(翔鶴先輩に負けたくない)

翔鶴(たくさん頑張ったんでしょうねわかりますよ、でも負けません娘と夫が見てる前で負けるのは嫌なんです)

翔鶴・天城「発艦始め」

観戦席

楽「おっと、天城さんも翔鶴も烈風だけか、フェア精神とは素晴らしい」

愛鶴「おかあさん頑張ってー」

楽(これは、搭載数で負けてるし練度でも天城が不利だが、翔鶴は演習では、鳳翔さん以外が相手だと同じ数しか発艦しない、天城も今日の為に、練度を高めただろうからどっちが勝つかわからんぞこれは)

鳥海(いや、だから、裸眼で航空戦で「どっちが勝つかなぁ」とか考えてるのやめなよてかなんでわかるの?)

楽(むっ、結構拮抗してるないつもはそんなに時間かからずに終わるのに艦載機の数的に翔鶴が6割残ってて天城が5割残ってるこれは逆転もあるが翔鶴の妖精さんの練度の高さ的に難しいよなぁ)

数分後

天城「ありがとうございました」

翔鶴「こちらこそ、随分と練度をあげましたね」

天城「いつ来てもいいように努力しましたから」

観戦席

楽「いやぁ、見ていて手に汗を握る試合だった鳳翔さんはもうちょい見せる試合とかしたらいいのにいつもわけわからん早さで終わらすからな鳳翔さん」

愛鶴「あまぎさんも強かったね」

楽「うん強かったね」

演習場

葛城「瑞鶴先輩、今日は負けませんよ」

瑞鶴「ふん、まだまだ後輩には負けないよ」

葛城「今回は烈風改を工廠で見つけて妖精さんに整備してもらってちゃんと飛ばせるようになってるから」

瑞鶴「岩本隊は負けないからいいよ」

葛城・瑞鶴「発艦、始め」

観戦席

楽(むっ?なんか少なくね瑞鶴の艦載機手加減するほど器用ではないからいつもは全機発艦させてるのに、葛城は気づいた様子ないし、てか瑞鶴移動してる!?)

愛鶴「瑞鶴おねえちゃん移動してるね?」

楽「なんでだろう?」

演習場

葛城「やった全部落としたこれで勝ったってあれ?瑞鶴先輩どこ?」

??「こっちだよ」

葛城「!!」

瑞鶴「全機発艦!!」

葛城「!!?」

観戦席

楽(な〜るほどね〜、航空戦に夢中なってる間に、移動して消耗した艦載機を燃料も弾薬も満タンの烈風で後ろから奇襲攻撃とは、考えたな瑞鶴)

演習場

瑞鶴「悪いね」

葛城「ずるいですよ、瑞鶴先輩」

瑞鶴「別にルールを破ったわけではないし最初に全機飛ばすなんてルールどこにもないよ?」

葛城「ゔー、わかりましたよ負けですよ」

瑞鶴「もうちょい頭を使いな後輩」

観戦席

楽「ハハハ、瑞鶴らしくねぇよ頭使いななんてwww、ダメだ、面白いwww」

愛鶴「おねえちゃんを笑っちゃダメ」

楽「ごめんごめん」

愛鶴(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…

演習場

翔鶴「鳳翔さん、お手柔らかにお願いしますね」

鳳翔「こちらもですよ搭載数では圧倒的に不利ですしこちらは九六式艦戦でそちらは烈風、手加減していただきたいのはこちらですよ」

鳳翔・翔鶴「全機発艦」

それは一瞬だった、翔鶴の烈風隊が打ち方を始めた瞬間に、全部墜落判定をで攻撃できなかった

翔鶴「娘の前なんですから、手加減してください、鳳翔さん」

鳳翔「あら、娘の前で手加減した相手に、勝ったとしても恥ずかしいだけですよ?」

翔鶴「むむむ」

観戦席

翔鶴「ごめんね愛鶴、まけちゃった」

愛鶴「おかあさんかっこよかったし、おかあさんと、おとうさんのあいだで、てをつないでまれるからいいよ」

翔鶴「愛鶴は優しいね」頭なでなで

楽「翔鶴、愛鶴は本心だよきっと」

愛鶴むふふふー

翔鶴「本当ね」うふふ

演習場

瑞鶴「今度こそは、鳳翔さんに勝つから覚悟してね」ビシッ

鳳翔「まぁ、怖い私も頑張らなくちゃ」うふふ

鳳翔・瑞鶴「発艦始め」

観戦席

楽「むっ!!あれは震電改?なんであるんだ!?知らないぞ俺は」

翔鶴「一週間くらい前に、工廠で機嫌のいい瑞鶴見たからきっと、眠ってたんでしょう?」

演習場

瑞鶴「鳳翔さん、今回は少し手こずってますね」

鳳翔「それではあれでも試して見ますか」

瑞鶴(上に構えた?って上から九六が?鳳翔さん)

鳳翔「それ、曲射って言うんですって」

楽(ありゃ無理だ、鳳翔さんの妖精さんの練度の高さ異常だからそれで曲射だろ?無理だ勝てるわけない)

……

瑞鶴「くっそー今回は勝てると思ったのにー」

鳳翔「瑞鶴さんも今回は負けると思いましたよだからあれをしました瑞鶴さんが今回は何か考えてるのわかったので最初全機飛ばさずにいましたし震電と53型岩本隊に烈風×2、震電がもう1枠あったら負けましたよ」

楽「瑞鶴」

瑞鶴「なにー、提督さん」

楽「後で執務室に、来なさい」

瑞鶴「なんで?」

楽「なんでもだ」

瑞鶴「えー」

翔鶴「瑞鶴、執務室に来なさい」

瑞鶴「翔鶴姉も!?」




この後瑞鶴はこっぴどく怒られました
今回少し長めです
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