自由な提督と艦娘の日常   作:風水 楽

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自由な提督と艦娘の日常9

夕方

神通「水雷戦隊、帰投しました」

楽「ご苦労」

神通「提督、このようなのがポストに」ぴらっ

楽「むっ、封筒?神通、下がれ元帥からだ」

神通「わかりました」

数分後

楽「作戦会議するから来いってことか要約すると、誰連れてこ、鳳翔さんはダメだな翔鶴はこの前連れて行こうとして愛鶴が泣いて大変な事になったからな〜瑞鶴は爆撃するのが理解できるし、うーむ」

数分後

鳥海「その結果で私ですか」

楽「君のように、察しの聞く子は好きだよ部下として」

鳥海「嬉しいです、司令官」

楽(まぁ、後なんか嗅ぎ回ってるのが気に食わない)

鳥海(感のいいことで、いつも邪魔してくる)

風水宅 リビング

楽「明後日に大本営に行くから」

翔鶴「私、その話聞いてませんよ!?」

楽「今言ったからな」

翔鶴「誰と?」

楽「鳥海」

翔鶴「なんで私にその話言わないんですか!?」

楽「この前(ry」

翔鶴「任せてください」

楽「?」

愛鶴の部屋

翔鶴「お父さんとお母さんデートに行きたいけど我慢出来る?」

愛鶴「うん、任せて。あっ!鳳翔さんの所に居ていい?」

翔鶴「いいよ」

愛鶴「今度は3人でデート行きたい」

翔鶴「約束するよ」

リビング

翔鶴「ということで私も行きます」

楽「おっおう」(強引だな)

大本営に行く当日

朝六時

鳳翔「行ってらっしゃい」

翔鶴「愛鶴の事任せます」

鳳翔「任されました、鳥海さんも提督の事任せますよ」

鳥海「わかりました」

楽 zzz

運転手「この人寝てるけどいいのかな?」

翔鶴「大丈夫ですよ」

運転手「はぁ」

大本営到着午前10時

楽「相変わらず無駄に、でかいよなここ」

鳥海「そんなこと、言わないでください」

楽「まぁ、行くか」

柱島の大将「よぉ奥前の」

楽「すいません、柱島の大将殿、下っ端の癖に遅れてきて」

柱島の大将「そう固くなるな、君たちの事はある意味では私よりもっと、すまない君たちの部屋は5階の一番奥だ、まぁ十一時まで休んでなさい」

楽「ありがとうございます」

5階廊下

陸軍元帥「やぁ楽君」

楽「陸軍元帥殿、おはようございます」

陸軍元帥「すまないが、君たちは離れてくれないか少し話があるから」

楽「部屋で、待機しててくれ」

鳥海・翔鶴「わかりました」

陸軍元帥「私の部屋に来るか?」

楽「嬉しい誘いですが中将の私が元帥の部屋に入るのは場違いというか」

元帥「そういうな」

楽「わかりました」

奥前鎮守府専用部屋

鳥海「綺麗ですね」

翔鶴「ええ」

鳥海「それにしてもなんで、陸軍元帥が話しかけて来たんでしょうか?」

翔鶴「さぁ?」

鳥海「翔鶴さん、気になりませんか?」

翔鶴「少し、でも下手に動かない事」

鳥海「わかってます」

ガチャ

楽「あ〜疲れた、あのジジイも毎回陸軍に来ないか?と誘って来るんじゃねぇよむかつく」

鳥海・翔鶴「えっ?」

楽「あっ」

翔鶴「それ、どういう事ですか?」

楽「陸軍なんかに行かないし、行きたくないから安心しろ」

翔鶴「でもなんで?」

楽「あ〜、それは俺飛び級して1年で出たんだけど軍学校その時飛び級で卒業したの二人居て1人が陸軍に行ったからじゃねぇか?」

鳥海「えっ?1年?」

楽「鳥海の言いたい事は、わかるが事実だ諦めろ」

鳥海「はい」

楽「会議の間は、なるべくこの部屋にいろよ」

鳥海「わかってます」

翔鶴「それにしてもなんで陸軍がいるんです?」

楽「知らん、すまんがこの書類まとめといて」

翔鶴「わかりました」




前書き今回書いてませんがどうですか?前書きあった方がいいとかなくてもいいのコメント下さい
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