ちなみにドラえもんの声は大山のぶ代さん(重要)だと思ってください。
目を覚ますと変なところにいた、虹色に光る空間。
「あれ?俺はどうしてこんなところにいるんだ?」
「安心しなよ、死んでしまったなんてテンプレじゃないさ」
声のした方向を見ると、少し肥満体の男がいた。
「死んでないってことは俺はどうしたんです?」
「君の意識をコピーしたのが君だよ、そして君にはお願いがあるんだ、もちろんお願いをするんだ特典も着けておくよ」
「この状況で拒否は出来ないでしょ、それで俺に何をさせたいんですか?」
「あぁ君には真剣で私に恋しなさいの平行世界に行ってもらいたい、あくまで平行世界だ何もいるのが真剣で私に恋しなさい人間だけじゃない、他の世界が混ざった世界になる、それと特典としてポイントと交換で様々なスキルを得られるようにするのとドラえもんを付けよう」
「ドラえもんですか?」
「そう、転生先で自分は原作を知っているからこその苦悩もあるからね、そんなときに相棒がいたほうが気が楽になるだろう、それだけじゃなくこのドラえもんは他の二次元の様々な物を持っている、赤い弓兵や黄金の英雄王が持っている宝具から、ガン○ムや宇宙戦艦なんかも持っている、知識としても数多くの二次元知識を持っているし、運転技能などもある上に戦闘技術もどこかの東方先生顔負けさ、ちなみに経験値と交換するのに使うI○adもドラえもんが持っているから」
「それなんってスーパードラえもん?」
「ポイント交換については転生先でI○adで確認してちょ」
「ところであなたはこんなことをするんですから、創造神みたいな最高神クラスの人ですか?」
「ちゃうちゃう、わいはやくまでぇ人間さ、せやなここはマスターって呼んでぇくれ」
「なして関西弁?」
「ノリって大事やろう?」
「まぁそうですけど、それで俺を転生させるのに目的でもあるんですか?」
「あるとも、君という異物を世界に入れることでどういった結果になるのかの調査だよ、だから君は好きにしていて良いよ、主要人物を殺してもいいし、世界征服をしてもいい、万物の王である盲目にして白痴の神とその眷属と狂気の限りを尽くしてもいいし、逆に正義の味方になってもいい、その方が私としてもうれしい限りだからね。それとどこかの神が他に転生させたようだけど、それには干渉してもしなくてもかまわない、それで相手方の神が干渉したら私が対応するさ」
「そんなことして神々は怒らないんですか?」
「あぁそれね…、神では私には干渉できないよ、私は統括者、この無限近い世界を管理している本当の主。その前では神もまたただの駒だよ、そして彼らもそれは承知の上さ」
俺はその瞬間、男から異様の知れない圧力を感じた。このマスターと言う男はすべての存在をただの駒と言う、興味がない…、俺にはそう思えた、すべてを超越した力を持ちながら、この男は世界に自分で干渉することに興味がない、そうまるで物語を読む読者のようだ、誰かに何かさせてそれをただ見ているだけ…。
「それじゃぁ転生させよう、安心しなよテンプレで床が抜けるなんてしない…」
考えていた俺に対して急にマスターは声をかけてきた、だがまだ聞きたいことがある、俺を転生させてなんになるんだと、だがそうといけける前に眠くなってしまった…。
「さて君の物語を楽しませてもらうとするよ、管理者権限発動…、初期設定はどうしようかな?君はどう思うかな選定者?」
すると何もない場所から男が現れた、円状の石のついた手袋をしたスーツの男。
「俺の関知するところじゃないですよ、ところで例の世界なんですが選定は済みました、賢者の目の移植は完了です」
「あぁ彼らに任せた世界だね、まぁそっちはもう少し経過が過ぎたら確認するよありがとう」
「いえ、それが俺の仕事ですから」
「ならば進めるとしようかNTAprojectをね」
すいません、ちょっと本編事態は考えてたんですがプロローグは1000文字になれば良いやと軽く作ったので、最後の方だけ再構成しました。
最後の部分は今現在構成を練っているオリジナル作品の設定を使っています。