プロトマイティX   作:味噌神のスペリア

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第1話

檀 黒谷は天才プログラマーである

黒谷が作ったマイティアクションゲームは爆発的に売れ

両親の手助けをしていた。

父がゲーム会社を設立し黒谷はその会社でプログラマーで

働いていた。

 

駒王町に住む檀家は母が作った手料理を食べ

黒谷は朝は駒王学園に行き夕方に父の会社でゲームを作る

黒谷はこの毎日の幸せの日々が愛していた

 

ゲームを作るのが好きな黒谷にとって

父の会社は天国と言える…だが、その幸せの日々は突然終わりを迎えた。

 

 

ある日 黒谷は新たなゲームの開発に取り組み過ぎて

気付けば暗くなっていた。

 

「…流石に遅くなったな…母さんの手料理の為に急いで帰るか」

 

黒谷は自分の家に帰ると家に光は付いていなかった。

 

「ん?…母さんはまだ帰っていないのか?ただいま」

 

黒谷は玄関を開けリビングに向かうと

そこには…血だらけの両親の姿があった。

 

「母さん!父さん!」

 

黒谷は両親に近付くと脈を測るが

もうすでに両親は息をしていなかった。

黒谷は両親の近くに落ちた黒い羽に気づいた

 

「…鳥の羽?…ふふふ…はははッ!俺の両親を殺した犯人…許さない…絶対に許すものかァ!!!」

 

檀家で起きた殺人事件は警察が犯人を特定することになった

父の会社は黒谷が継ぎ 若き第2社長となった

そして、2年の月日が流れ 黒谷はついに完成させた

プロトガシャットとゲーマドライバーと紫のドライバーを…

 

復讐の為に 黒谷は動き出す。

 

 

そして、黒谷は3年になり久しい学園に向かう

黒谷は学園につくとまず理事長がいる部屋に向かうと

そこに紅い髪の女性と眼鏡をかけた黒髪の女性が黒谷の横を通り黒谷はそのまま理事長がいる部屋に向かう。

 

黒谷は理事長室の前につくとドアをノックした

 

「入りたまえ」

 

「失礼します」

 

ドアを開けると理事長は立ち上がり

黒谷の前に行く

 

「まさか…檀くんなのかね?」

 

「お久しぶりです 理事長…父と母の葬式以来ですね」

 

「…そうだね…あの事件は私にとって心が痛む事件だ…キミのお父さんにはどれだけ助けられたか…キミが会社を継いだ時はビックリしたよ」

 

「はい…父の会社は私が建て直さないといけないと思い

第2社長になりました…今日は会社が落ち着いたので

また学園に登校することになりました」

 

「あぁ…キミは3年生だね…本来なら退学になるが

檀くんは別だ…キミは頭もいいからすぐに追い付くだろう」

 

「ありがとうございます 理事長」

 

「檀くんのクラスは3年2組だ 担任には私が説明しよう

明日から学園に来て また生徒として勉強に励んでくれたまえ」

 

「はい…失礼します」

 

檀は頭を下げ理事長室を後にする。

そして、檀 黒谷の復讐の物語が始まる。

 

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