堕天使のカラワーナ、ミッテルト、レイナーレ
神父のフリード…シスターのアーシアが仲間になり
シスターのアーシアはあのドーナシークが彼女の中にある
神器を自分の力にする為に教会に派遣したらしい…
回復の神器…悪魔も天使も回復が出来る彼女の力は
教会では聖女と呼ばれていたが
一人の悪魔の怪我を治したせいで魔女と呼ばれ
聖女から魔女になり教会を追い出されてから
教会に派遣に来たらしい…
まぁ、結果…彼女は回復以外は戦えないから
非戦闘員だ…戦闘員はフリード、レイナーレ、ミッテルト、
カラワーナの四人…もう少し仲間を増やしてみたいが
裏切ることを考えると少ないほうがいい
「顔を見せるのは初めてだね?私は檀 黒谷
仮面ライダーゲンムの装着員でこのアクションゲーム会社の社長をしている よろしく」
黒谷はいつもの営業スマイルで挨拶をすると
レイナーレ、ミッテルト、カラワーナ、アーシアは顔を赤くしていた。
黒谷はかなりの美形…無理も無かった。
「キミたちも会社の社員として働いて貰う
それに住む家と給料も出そう…何か聞きたいことはあるかい?」
「ゲンムの兄貴は何であんなに強いの?」
フリードが黒谷に質問すると黒谷は答える
「私は開発者だが、戦闘員でもある…あとはゲーマドライバーの性能と言ってもいい…このプロトガシャットは
様々なジャンルのゲームの力を借りて変身が出来る…」
「あの…少しいいですか?」
「どうしたんだい?アーシアさん」
「私…戦えないんですが…迷惑ではありませんか?」
「そんなことないよ…アーシアさんには私の秘書をして貰いたい…レイナーレさんたちは社員としてね…
私には二つの夢があるんだ…」
「夢っすか?」
ミッテルトは呟くと黒谷は答える
「私の両親はこの羽の犯人に殺された…私は両親を殺した犯人を探して殺すこと…もう1つはこの会社を大きくし
最高のゲームを開発することだ…」
「その羽…悪魔の羽ですね」
黒谷は黒い羽を見せるとレイナーレが答える
「レイナーレさん…まさか犯人は悪魔の仕業と?」
「は、はい!堕天使も黒い羽ですが…この羽の形に魔力を見ると…悪魔の羽です…黒谷…社長の両親を殺した犯人は…
悪魔になります…」
「そうか…ありがとうレイナーレさん…私の復讐相手が悪魔か…ふふふ…それだけ分かれば十分だよ…」
黒谷は五つのプロトガシャットをフリードたちに渡した
「それはプロトガシャットだ…会社の社員の証として
私の仲間としてキミたちに託すよ…フリードのガシャットはジャンル タドルクエストガシャット…魔法と剣のRPGのガシャットだ」
レイナーレにはドラゴンナイトハンターZ
ミッテルトには爆走バイク
カラワーナにはバンバンシューティング
アーシアにはドレミファビートを渡した。
「ゲーマドライバーはまだ出来ていないが…そのプロトガシャットを体に挿すと強力の力が使える…その状態だとデメリットがあるからその最適に使える為に少しだけ苦しいが
我慢して欲しい」
「ひゃはは!悪魔を殺せる力が入るなら歓迎するよ」
「私は社長の命令に従います」
「私も問題ないっす!」
「少し怖いけど…大丈夫よ」
「私…頑張ります!」
「ありがとう…では行こう…私たちの仲間たちよ」
それを見ていた男が居た
その男はニヤリと笑いながら呟いた
「もう少しだね…黒谷…これで始まるんだ
僕たちの人種が世界を変える日が」