五人にバグスターウィルスを少量ほど入れた
これで問題なくガシャットが使えるだろう…
明日は駒王学園に行きいつもと同じような生活
アーシアも2年生として理事長に頼み
入学させて貰うことにした。
アーシア・アルジェント…秘書としてついでに
学園生活を楽しんで貰いたい
フリードは社員だがフリー傭兵として
他の組織の内密調査を頼んでいる
レイナーレは社員で会社の部長にしている
何かあれば私に連絡を取るように頼んでいる。
ミッテルトは受付嬢として
カラワーナは元々OLみたいな仕事に憧れていたから
書類などを任せている。
私は今まで通りに社長としてゲーム開発をする
「アーシア 今日から学生だが何か心配はあるかい?」
「いいえ!黒谷社長のお陰で学生生活が楽しみです!」
「そうかい?学園では、社長ではなく先輩と言ってくれたまえ」
「分かりました!黒谷先輩!」
車に乗り登校をしている二人
学園の前に降りると二人はかなり目立っていた
イケメンと美少女が車から降りて
学園に向かって歩く二人はかなり絵になるからだ
「少し目立ってしまったようだ…アーシアは2年生として頑張ってくれたまえ」
「はい!では、失礼します!また夕方に行きますね!」
アーシアは職員室に向かい
黒谷は3年の教室に向かうが教室の前にいる女性の担任に声をかけられた。
「キミが檀 黒谷くんだね?」
「はい…私が檀 黒谷です 初めまして 先生」
「よろしくね!学生なのに社長さんって理事長から聞いたよ!キミは特別にスーツでいいと言われたから何もないよ!」
そう、黒谷はいつ仕事が入るか分からない為に
常に制服では無くスーツを着ていた
「じゃあ、教室に入るから挨拶をお願いね?」
先生が入ると黒谷も中に入ると
教室に居た女性が悲鳴を上げた。
「ちょっ!かなりイケメンよ!」
「社長でイケメンって素晴らしいわ!」
「私、声をかけてみようかしら?」
女性からは悲鳴 男性から嫉妬の目で見られる黒谷
すると先生が声をあげて言う
「はいはい!静かに 檀くん 自己紹介を」
「はい…皆さん 初めましてそして久し振りの人もいますが
私が檀 黒谷です 社長と呼ばれていますが私はこの学園の先生として気軽に声をかけてください…スーツなのは仕事の関係があるのですいません…これからよろしくお願いします」
黒谷の自己紹介に女子生徒は拍手し
男子生徒も拍手した。
「では、檀くんの席は支取さんの横で」
「はい」
黒谷は鞄を持ち支取さんの場所に行くと
そこには、前に見掛けた眼鏡の女性が座っていた
「初めまして 私は学園生徒会長をしています 支取蒼那です」
「初めまして 檀 黒谷です」
お互いに握手をし黒谷は席についた
そして、彼女が悪魔であることは黒谷は知らない
彼女も黒谷が仮面ライダーゲンムだとは知らない