ssの投稿自体したことがないド素人の作品ですが生暖かい目で見守ってくれると
ありがたいです。
原作は魔法少女リリカルなのはでオリ主ものの予定ですがもしかすると「あれっ?……主人公?」
みたいに序盤はなるかもしれないですが頑張って書くのでよろしくお願いします。
プロローグ ~銀狼との出会い~
次元災害から出た死傷者の数はエティカの人口の約8割にも及んだが、うち3割の人間は次元震で起きた建物の崩壊や火災によるもので、生き残った人類はミッドの外れの仮設住宅への移住をよぎなくされた。
「こちら時空管理局八神はやてです。本部応答願います。」
{こちら時空管理局災害対策本部、どうした?}
「これからミッドチルダ郊外にある仮設住宅に大規模転移を使って救助者の転移を行うのできょかをおねがいします。」
{了解した。転移の場所は少し離れるが座標=====に転送してくれ。}
「わかりました。」
通信を切り、はやては夜天の魔導書を取り出し軽くストレッチをはじめた。
「ほな、少し頑張りますか。」
~side ??? ~
「オギャ~~、オギャ~」
エティカの都市から遠く外れた密林の中で一人の赤子が泣いていた。
ザクッ……ザクッ…
赤子のすぐそばの茂みから草や蔦を踏みしめながら近づく大きな影が見えた。
その影は徐々に赤子に迫りその姿を月明かりが照らし出す。
その体は月明かりを浴び煌めく銀色の体毛が覆い、力強く踏みしめている足には鋭利な爪があり、
鋭くしかし吸い込まれるような綺麗な琥珀色の瞳をもつその生物はエティカにいる魔法生物でもかなり上位の大型の銀狼である。
(なんだ……人間の子供か………ん?なんだあの頭のは……耳?)
銀狼は赤子の頭に髪に隠れて見づらいが動物の耳のようなものを見つけた。
(最近の人間には獣の耳がついているのか……不思議な生き物だな。まぁ今夜の腹の足しにでもなってもらおうかな)
銀狼は赤子にゆっくり近づき目前まで迫ったそのとき何か違和感を感じた。
(この子供微かに我らのような匂いを感じる………まさか同胞のものなのか?同胞の可能性があるのならば食うわけにもいかんな……しかし近くに親らしきものの気配もないとなるとほっといて死なれると後々困る………ハァ~仕方ないつれて帰るか。)
銀狼は赤子をくわえてきた道を戻って行った。
~side フェイト ~
エティカにあるとある研究所跡地にフェイト・T・ハラオウンは災害救助の手伝いの途中で今自分の担当している事件に関係する可能性のある機材や資料を見つけてしまった。
「『人造魔導師の身体能力の向上をはかるため、現地魔法生物との合成獣の製作実験』なっ!?…こんなこと……」
フェイトはこの研究所で行はれたことを想像し恐怖とともに怒りに打ち震えていた。
「ここにある機材はほとんど壊れて調べられない………ん?……これは…日記?」
機材の下敷きになっていた机の引き出しの中から少し焼けてしまっている日記を見つけた。
いきなりわけのわからん展開にorz
思いつきで書き始めたのでネタの少なさと設定の細かな部分がかなりイタイ(泣)
銀狼の名前を決めかねているので何かよい案がある方は募集してます。