拠点護衛艦『みずほ』になった男の話   作:空見夏妃

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投稿遅くなって申し訳ございません!
なんとか艦艇の設定ができたので投稿させていただきます
ご都合主義多数&レーダー関連の知識皆無なためおかしい物積んでたりしますが、どうかご容赦ください・・・


艦艇設定:ちとせ型拠点護衛艦3番艦『みずほ』

基本情報

艦名:みずほ

建造所:ニューポート・ニューズ造船所

    ジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場

運用者:日本国海上自衛隊

種別:護衛艦

艦種記号:DDB

艦級:ちとせ型護衛艦

 

経歴

計画:平成34年度計画

発注:2022年

起工:2023年2月14日

進水:2024年9月25日

竣工:2025年5月5日

就役:2025年11月20日

 

要目

基準排水量:87,500t

満載排水量:102,000t以上

全長:336m

全幅:76m

喫水:11,7m

速力:32kt

機関:COGAG方式

主機:IHILM2500IEC型ガスタービンエンジン 10基

推進:4軸

出力:280,000馬力(205MW)

最大速力:32ノット

乗員:4600人+1500人

兵装:62口径5インチ単装砲 3基

   高性能20mm機関砲   3基

   Mk.41 mod.20 VLS (64+32セル)

   M2 12.7mm単装機銃 多数

 

FCS

FCS-3A 射撃指揮装置

 

C4I

OYQ-51 洋上ターミナル

 

レーダー

AN/SPS-48E 3次元式 1基

AN/SPS-49 対空捜索用 1基

AN/SPS-67 対水上捜索用 1基

AN/SPS-64 航海用 1基

AN/SPN-43B 航空管制用 1基

AN/SPN-46 精測進入用 1基

Mk.95 短SAM射撃指揮用 4基

 

ソナー

電子線:NOLQ-3D-1電波探知妨害装置

対抗手段:Mk.137 6連装デコイ発射機

 

 

艦載機 55機 (ヘリ21機、ティルトローター機4機、戦闘機26機、無人航空機2機、早期警戒機2機)

 

海上自衛隊所属機

MCH-101 輸送・救難ヘリコプター

SH-60K 哨戒ヘリコプター

MV-22BJ 大型輸送ティルトローター機

E-2DJ 早期警戒機

 

 

陸上自衛隊所属機

AH-64D 攻撃ヘリコプター

AH-1S 攻撃ヘリコプター

OH-1  観測ヘリコプター

CH-47JA 大型輸送ヘリコプター

UH-60JA 多用途ヘリコプター

 

 

航空自衛隊所属機

F-2C 艦上支援戦闘機

F/A-18F 艦上戦闘機

EA-18G 電子戦機

U-125A 救難捜索機

RQ-4 無人航空機

 

 

車両 70台 (戦闘機用トーイングトラクターなどの空母にもともと艦載されている車両は除く)

 

10式戦車

90式戦車

74式戦車

75式自走155mmりゅう弾砲

89式装用戦闘車

96式装輪装甲車

87式偵察警戒車

82式指揮通信車

90式戦車回収車

73式大型トラック

軽装甲機動車など

 

 

艦艇 4艇

 

エアクッション型揚陸艇(LCAC)

輸送艇

 

 

この艦艇の説明

 

ちとせ型護衛艦の3番艦

原子炉を撤去しモスボール化され保存されていたエンタープライズ原子力航空母艦の船体を購入し大規模改装

300mを超える甲板を擁し艦隊防空、対潜水艦哨戒、艦隊指揮、揚陸作戦などの軍事作戦や戦争以外の軍事作戦や災害派遣などに使用される。

ヘリコプター並びに航空機を約50機以上搭載可能。また、ウェルデッキには一個普通科連隊+両舷の車両用ランプから搬入した10式戦車、73式大型トラックなどの車輌が約70台搭載することができる他、災害時には民間人や物資の収容、輸送が可能となっている

艦体後部に作られたウェルドックは広大で、幅17m長さ90m高さ30mとエアクッション艇なら3隻、輸送艇なら6隻搭載することが可能となっている。

なお、本艦は、見た目が空母、機能は強襲揚陸艦、名称駆逐艦となかなかにわけのわからない艦艇となっています。

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