【完結】ある読心術士の軌跡   作:白井茶虎

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深夜のハイテンションに任せて投下

二章完成しました。本当にお待たせしました。やったー!
27日か28日に、全十二話を毎日投稿始めます。
この話昔過ぎて読む気しねーという方に、ダイジェスト版書きました。
どうか挫折しないで読んで!お願いします




1ページで分かる1章

 

ミリア「わたしミリア・セルウィン!動物の言葉が分かって人の心も読めるの。ホグワーツに入ったら力を使いこなせるようになりたいな」

 

組分け帽子「スリザリン!」

 

スネイプ「校長に言われて閉心術を教えに来た。それが出来たら無暗に人の心を読まずに済むぞ」

 

ミリア「頑張ったよ!大体できた!でも杖ふり魔法は全然できないや」

 

ルーナ「スリザリンの継承者が現れたよ」

 

ミリア「危ないしスルー。それよりハグリッドのニワトリが殺されたよ」

 

ニワトリ「犯人はジニーだ」

 

ジニー「知るか」

 

ミリア「心配だけど知らないって言い張るなら仕方ないね」

 

ジニー「失踪したった」

 

ミリア「まあ大変、嫌な予感!探しに行こう!」

 

若かりしお辞儀「死ね」

 

ミリアの杖「生きるか死ぬかどっちがいい?」

 

ミリア「死んだふりで無事乗り越えた!ついでに魔法のコツも掴んだ!チートの仲間入り!」

 

ダンブリードール「愛じゃよ」

 

ミリア「二年生になったよ!なんか去年の事件関係なくスリザリン嫌われてない?サラザール・スリザリン許すまじ!秘密の部屋へ行こう」

 

ジニー「あんた最低」

 

ミリア「嫌われちゃった、わたし最低。でも秘密の部屋の入り口は分かった。いってきまーす」

 

ルーナ「それから一年中、勉強か何かで遊んでくれませんでした。つづく」

 

 

※※※※※

 

 1章ダイジェスト、以上。

 

 ここからは文字数稼ぎ兼本文とはあんまり関係ない、制作する中で生じた設定。

 

 ミリアの組分けはスリザリンでしたが、希望次第でどこへでも行けました。

 性格分類ではハッフルパフ成分が強めですが、性格上の個性を吹き飛ばす能力、読心術(テレパシー)が組分けをややこしくさせました。この力をどうしたいかで、どこへでも行けるようになったんです。

 

 力関係無しに付き合ってくれる友達が欲しい、力はこのままでいいや → ハッフルパフ

 力の性質を知りたい → レイブンクロー

 力を乗り越えたい(拒絶のニュアンス) → グリフィンドール

 力を乗り越えたい(使いこなすのニュアンス) → スリザリン

 

 という感じでした。力が嫌いじゃない(拒絶しなかった)のは、楽しい動物たちのおしゃべり会のお陰です。ひいては森のお友達と打ち解けさせてくれたカラスさん、グッジョブ!

 

 ミリアの運命を左右する一大イベント、トム・リドル遭遇で、寮によって分岐が出ます。

 

 ハッフル・レイブン → イベント無し。合同授業の時間の都合上、ジニー失踪に気づくのが遅くなるため

 グリフィンドール → 分岐イベント。ジニーを助ける道を選ぶ。ご都合主義スゴイ魔法発動で、トム・リドルの魂を吹き飛ばす。その代わりバジリスクに襲われる。運動音痴で牙なんて避けられない!食べられて死にます(言葉は交わせても命令などは出来ない)。制御を離れ暴れまわるバジリスクを、ハリーが抑えるんだろうな。人死には出ると思う。すぐそばで気絶しているジニーとか

 

 ハッフル・レイブンルートは、きっと『秘密の部屋』編以上の事件が起こらず、平和に過ごしたんだろうな……。あれ、魔法開眼はいつになるんだろ?落ちこぼれルート?

 

 

 

 

 

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