●アラガミについて
ウロヴォロス以下は確認済みだけど、堕天種はまだ出てない。
そんな感じのふわっとした感覚で書いてます。
GE2のアラガミは勿論まだまだ出てこない
レイジバーストからのアラガミに至ってはこの作品自体に出てこない。
●神機について
第一世代の神機が既に普及していることを前提として書いております。
ゲンが使ってるピストル型を使ってるのはゲンとヨシノぐらい。後々出てくるキヨタカというキャラも元々ピストル型だったが、本人の力量を反映してハイパーカスタムした結果とんでもないことになったなどの例もある。
●訓練生
ゴッドイーター候補生、適合率が低すぎて実践投入できない者を総称したもの。
このご時世なため孤児が多く、その中で適合率が高いと判明されたものはここへ入れられる、一種の孤児院も兼ねている。
といっても、ケイやソーマは支部自体に帰る場所がある上、特殊な事情も抱えてるため、あまり他の訓練生と触れ合う機会はない。
●食事事情
ゴッドイーターの殆どが自炊。
料理が下手なアオイや、そもそも料理自体が面倒な輩は職員食堂を利用している。
●教育係
たぶん作品中で一番の捏造設定。
新人ゴッドイーター一人に上官ゴッドイーターが一人づつ付きます。
この時代ではアラガミが異常に多いので、間違っても一対百とかいう事態にならないための措置。新人ゴッドイーターに戦い方や支部での生活やふるまいも教える。
以下人物設定
歳は6話目を反映しております
●赤城シンジ(23)
現第一部隊リーダー。
対集団戦究極特化で、こと団体戦に置いて比類なき武力を発揮する。
つまり味方がいる方が強いタイプ、人海戦術が得意で、彼自身の武力もとてつもなく高い。今のところ作中で最強。
扱う神機はバスターブレード。
深紅の髪に血のように赤い鮮やかな眼を持つため、本人も赤を好み、真っ赤なロングコートを好んで着ている。顔も割と整っているので、職員からの人気が高い。
正義感溢れる頑固者、任務よりは仲間優先。生真面目で根っからのリーダー体質。
得意料理は和食。
「リーダーとは、部下を守り慈しむために存在する。つまり、俺はリーダーに向いていると言う事だ。」
●榛名アオイ(21)
寝ぼけているような口調が特徴的な色っぽいおねーさん。あらあらうふふなド天然で、ゴーイングマイウェイというよりゴーインにマイウェイ。
唯一残った同期のキンタを特に気に入っており、それ以外に特に仲が良いのはシンジら第一部隊とヨシノ。
神機はショートブレード。
滅多切りにするのが大好きな素早さ特化、夜戦好き。
ウェーブを描く長めの黒髪に、菫色の眼を持つ隠れ巨乳。
料理、及び家事全般が壊滅的で、よくキンタやケイに泣きついている。
「うふふ~死にたいアラガミから前に出なさぁ~い!」
●伊勢キンタ(21)
「ッス!」が口癖の若干不幸体質気味の不憫ツッコミ。フットワークもノリも軽い。
金髪金眼の整った顔立ちをしているが、その性格のためにイケメンと称されることは滅多にない。
シンジとアオイとは親友のような関係で、彼らの一番の理解者でもある。
後輩は可愛がるタイプ、よくシンジのストッパーとしても働いている。
神機はアサルト。
早撃ちが得意で、むしろキンタの能力に神機が対応できないほどだったので、キンタの神機は連射能力がカスタマイズされた。
料理全般得意だが、強いて言えば中華が得意。
「アオイ!不気味に笑うのやめてほしいッス怖いッス!シンジー!一人でどんどん遠くに行かないでほしいッスー!!」
●雨宮ツバキ(18)
全体的に原作ツバキを幼くした感じ。
目つきは悪いが口調は丁寧だし、仲間のためなら命令違反も辞さない。
神機はアサルト。
教育係はシンジだったが、その後はキンタに師事してもらっていた。
命中率と威力重視で、ブラストもかくやといった攻撃力を叩きだす。
髪はポニーテールでひとくくりにして、ヒールでなくスニーカー、服も露出少なめ。
ケイを対等に見つつも、子ども扱いしたくて仕方ない。抱っこしたくて仕方ないけどプライド邪魔だどけ。
精密に分量を量る菓子類なら作れるが、それ以外の料理はあまり得意じゃない。
●ペイラー・サカキ(35)
計算してみたら予想以上に若くて笑った。
ケイの養父であり、今日も義娘が可愛いくて生きるのが楽しい。
ケイと接するうちにすっかり人間臭くなってスターゲイザーの名を返上した子煩悩なパパが板についてきた天才研究者。
●ソーマ・シックザール(7)
恋心を拗らせつつある青春街道真っ只中の少年。
ケイのおかげでコンプレックスは大幅に減退し、フードは既にキャストオフ。今では「化け物!」とか言われても「だからぁ?」と嘲笑するまである。
物凄く微妙な出生のせいで幼いころから既に自我が確立しており、故に苦しみも二倍だった。
仲間を大切にし、人と距離を置くことも止めようと改善中だが、口下手なのも無愛想なのも変わらない。
ゲーム好きなくせにド下手くそなケイに代わってプレイするうちに自身もゲーム好きに。
料理はケイにぶん投げている。
●ケイ・サカキ(11)
本作の主人公。
ペイラーサカキの養女で、愛娘といって過言ではないほど大切に育てられた。ケイもペイラーをよく慕っており、たとえ本物の父親が出てきたとしてもペイラーを父親と呼ぶ所存。
五歳以前の記憶が消失しているが、無理に思い出そうとは思ってない。
拾われた当時から精神が異常に発達していて、記憶も不思議なほど鮮明に思い出せる。
緋色の袖付きフードマントを常に身に着けて右手の赤い腕輪を隠している。
誰にでも物怖じしない質で、初対面の相手とでも割とリズム良く会話ができる、いわゆるコミュ力の塊。その上超絶お人好し。
キヨタカ、ウィリアム、香月ヨシノなど、まだ本格登場していない人物は出てきてから追い追い。
取り敢えずこの章は一区切り。次回から新章突入です。主人公がゴッドイーターになる年を計算したら、次回に出てくるキャラがほぼ特定できますね。