この素晴らしい世界にリリカルな魔導師を!   作:ゴマフアザラシ

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vsひょいざぶろー

「……ゆいゆいさん、何を仰っているのか分からないです……」

 

ゆいゆいさんの発言に固まりながら、そう答える。いきなり、めぐみんの部屋に泊まれとかありえないと思うのだが。大体、昨日はカズマと一緒に寝せようとしてたし、どうしてこうなった!?

 

「そ、そうですよ!? お母さん! 年頃の娘を何だと思っているのですか!」

 

俺だけでなく、めぐみんも自分の母親に文句を言っていた。当然である。昨日はカズマで今日は俺って、節操無いどころの話じゃない。

 

「昨日……ですけど……」

 

ゆいゆいさんが、少し顔を赤くして目を逸らしながら……。

 

「……その、……工房から、娘の悩まし気な声が聞こえて来たんですが……?」

 

その一言で、カズマ達の視線が一斉に俺達へと集まっていた。特にひょいざぶろーさんの視線が恐ろしい。自分の仕事場で何やってたんだ、というのと、娘に手を出したのか!? というのが混在しているような感じだ。

 

昨日の工房で、めぐみんの悩まし気な声……? って、ああっ!?

 

めぐみんが俺を”お父さん”みたいなどと言った後、くすぐりや肩揉みした時に、銭湯でのあるえの様な声が出てしまっていた。確かに、声だけ聞けばソッチの方を勘違いしても仕方ない気がする。

 

「わ、私としては、ユウさんでも構いませんが、……家にはまだ小さいこめっこもいますし、もう少し小さい声で……」

 

「違うんです! 誤解なんです!!」

 

盛大に勘違いしているゆいゆいさんに、慌てて事情を説明すると、

 

「お前な……、そんな誤解を生むような事をしてるのが悪い」

 

「……くっ!? 今は何も言えないな。けどそもそも、めぐみんをカズマと一緒の部屋にしたのが、原因では?」

 

カズマに対して、うまく反論できないでいるが、まさかこんな事態になるとは思ってもみなかった。

 

「いやー安心したよ。ワシは信じていたからな?」

 

今にもライト・オブ・セイバーで斬りかかりそうな気配を出しておいて、しらばっくれないで下さい、ひょいざぶろーさん。

 

何とか誤解も解けたところで、今日の部屋割りについての話し合いになったのだが、

 

「俺はまた工房で良いよ。毛布があれば眠れるし」

 

ここは一人でいるのが最善手。そう思い、昨日に引き続き、工房に寝泊まりしようとしたのだが、

 

「……あのスクロールは良い物でしたし、カズマさんも捨てがたいですが、安定収入で家庭的なユウさんも悪くは……」

 

ゆいゆいさんが俺とカズマの双方を見ながら、何やら呟いている。ふと、

 

――下手に高性能な魔道具を作れる事を示せば、汝にとって厄介事になりかねん。そうなった場合は、茶髪の小僧に押し付けるのも一つの手だ、覚えておくがいい。あの小僧も気に入られるはずなのでな。

 

雪解け前に、バニルが俺を見通した際の言葉を思い出してしまった。あの野郎、これが分かってやがったな……!

 

「ここだけの話ですが、ある筋からの情報で、カズマは勇者の子孫らしいですよ」

 

「「勇者の子孫!!?」」

 

「おい! ちょっと待て!」

 

ひょいざぶろーさんとゆいゆいさんは目を見開き、カズマが何かを言いかけてはいたが、構わず続けて、

 

「ですので、縁談でしたらカズマへどうぞ。俺はごく普通の一般家庭の人間ですから、家柄ではとても敵いませんし。なんせカズマは、もうすぐ大金が入ってきますしね」

 

これで何とかなるかと思い、周りを見ると、

 

「カズマさんって、勇者の子孫だったの!? 私、初耳なんですけど!」

 

アクアも驚いて、カズマの方を向いていた。

 

「勇者の子孫……だと!? いや……待て! 勇者の子孫として好き勝手生きて来て、ダメ人間になってしまたが、見かねたご両親が”魔王を討伐して来い……!”と叩き出したのでは!? ならば、あの人格にも説明が……」

 

ダクネスはもう好き放題に言っていたが、それなりに当たってそうなのが怖い。

 

「じゃあ、俺はこれで……。おやすみなさい」

 

そうして、この場から抜け出そうと工房へと向かったのだが、

 

「おい……! この事態を収拾せずに、一人だけいなくなるのは許しませんよ?」

 

「大丈夫だって。万が一、カズマが手を出した時の言い訳は、十通りくらい教えてあるから」

 

「そっちですか!? そこはお母さんを説得する方で、頑張るべきでしょう!?」

 

確かにめぐみんの言う通りなのだが、

 

「俺な、なぜか母親キャラの人には弱いんだ。天敵なんだ。勝てる気がしないんだ。多分、前世で因縁があるんだ」

 

「訳が分かりませんよ! 好き放題、場を荒しておいて知らない振りしないで下さい!」

 

とはいうものの、ゆいゆいさんを納得させるのは至難の業だと思う。

 

「……この隙にゆんゆんの家に行っちゃえば?」

 

「……非常に不本意ですが、それが良さそうですね。ここは私の家なのですが……」

 

めぐみんが肩を落としながら、家の外に出ようとしたその時、

 

「年頃の娘が外泊なんて許しませんよ! 今日も朝帰りしてきたばかりじゃないの!」

 

先ほどから考え事に没頭していたゆいゆいさんだが、めぐみんを逃がすつもりは無いらしく、外泊を阻止しようとしていた。

 

「ゆいゆいさんも、ここは無理矢理カズマとじゃなくて、女性は女性同士で固めた方が良いと思いますけど……」

 

「うむ。確かに正論だ。今日の所はそうしようか!」

 

ダクネスが俺の案に賛成したのも束の間。

 

「『スリープ』」

 

ゆいゆいさんの眠りの魔法で、その場に倒れこんでしまうダクネスだった。すかさず、

 

「よし、カズマ。俺達は今日は靴屋の兄さんの家にでも、泊めてもらうか! 男同士で色々と話が出来そうだし」

 

「そ、そうだな。うん、旅先で色んな人と話すのは、冒険の醍醐味だよな!」

 

これなら俺とカズマがこの家から出た方が早いと思い、そう提案したのだが、

 

「逃がしませんよ、『アンクルスネア』ッ!」

 

ゆいゆいさんが今度は、その場から動けなくするらしい魔法をカズマにかけていた。それを見ていためぐみんが、

 

「そこまでします――」

 

怒りながら、何かを言いかけていたが、

 

「……いい加減にして下さい! この家の財政事情なら、ひょいざぶろーさんに文句言えば良いじゃないですか!」

 

思わず、ゆいゆいさんに向かって、そんな事を口走ってしまった。

 

「ユ、ユウ……!?」

 

呆気に取られた様な顔のめぐみんが、俺の方を向いてオロオロしていたが、

 

「めぐみんから少しは聞きましたが、造っている魔道具はクセが強くて、買い叩かれるそうじゃ無いですか! 別に魔道具職人を辞めろなんて言いませんけど、ちゃんと生活できる分くらいは、別で稼げば良いでしょう? アークウィザードですから、素材採って来て売ったり……、色々とできますよね!!」

 

「ユウさんが怒ってますけど……!? ねえ、カズマ! どうにかして止めなさいよ!」

 

「無茶言うな! 本気のアイツを止めろって……。どうしろってんだ!! しかも俺、動けねー!」

 

アクアとカズマが慌てふためいている一方で、

 

「こめっこちゃんだって、ちょむすけ喰いたくなるほど、いっつもお腹空かしてますし、めぐみんがこんなにちっさ――」

 

「それ以上言ったら、杖を使って連続突きをしますので、覚悟して下さい……!」

 

冷え切っためぐみんの声が背後から聞こえたため。

 

「めぐみんの体格が可愛らしいのも、お二人が原因じゃないですか?」

 

流石に杖を使っての連続突きは俺も勘弁して欲しいので、即座に言い直した。すると、さっきまで無言だったひょいざぶろーさんが、

 

「……キミの言い分は分かった。確かに母さんは、やりすぎな部分もあっただろう。しかし、家の事情に口を出すからには、それなりの覚悟があるのだろうね?」

 

「それはこっちのセリフです。泊めていただいている事には感謝しますが、そちらの事情に俺達を巻き込まないで下さい!」

 

俺とひょいざぶろーさんがお互いを睨み合い、険悪な空気が流れる中、

 

「ユウってあんなに喧嘩っ早い人……だったわね? 昔話とか聞く限りでは……」

 

「確かに。昔は結構やんちゃだったって言ってたな。会った人みんなが」

 

「お父さんもユウも……、お、落ち着いて下さい!」

 

どことなく、俺の態度に納得しているアクアとカズマ。オタオタしているめぐみんであった。

 

「ワシはこの道で生きて行く事に、決心が付いている。母さんも協力してくれているので、口出しは無用――」

 

「私としては、ユウさんと同じ事を昔から言い続けましたが、聞き入れて貰えませんでした……」

 

「か、母さん!?」

 

俺にこれ以上、ものを言わせないつもりだったのだろうが、即座に裏切られていたひょいざぶろーさんであった。

 

「オホン! しかしだ、それでも家はどうにか生活できている。キミに心配される謂れはない」

 

「……別にお二人の心配なんてしてませんよ。もう一人立ちしてるめぐみんもです。けど、こめっこちゃんは違うでしょう? 近所に頼れる人がいるとはいえ、まだ小さいのに、一人でいる事が多いなんて心配にならないんですか?」

 

少し怒っているように見えながらも、真剣な眼差しのひょいざぶろーさんから。

 

「……ユウさんのご両親は、どうされている?」

 

「とっくにいませんが。それがどうしました?」

 

それを聞いたひょいざぶろーさんが、ふむと何かを納得した表情をしていたが、

 

「ワシらを無責任と言うのなら、そちらのご両親も相当な無責任だな。ちゃんと息子を躾けて欲しかったものだ」

 

「……その言葉、取り消して貰いましょうか。好き勝手は言わせませんよ!」

 

俺が殺気立っているのが、伝わって来たのだろう。めぐみんが、

 

「お父さん!? いくらなんでも言い過ぎです! なにもそこまで言わなくても……」

 

「少し黙っていなさい。ワシとしても、彼をこのままにして置くわけにはいかないのでな」

 

俺達を止めようとしていたが、即座にひょいざぶろーさんによって言葉を遮られていた。

 

「もう、この世にいない人間に文句を言っても始まらないからな。実の親の代わりと言ってはなんだが、躾けておくとしよう」

 

立ち上がり、拳を握るひょいざぶろーさんであった。

 

「……話し合いじゃ埒が明かないから喧嘩ですか? いい年して、どういうつもりなんですか?」

 

「売られた喧嘩も買えんのか? 今時の若者は……?」

 

「……良いでしょう。ここは紅魔の里ですし、そちらの流儀に合わせますよ。確か、紅魔族は売られた喧嘩は買うんでしたよね」

 

お互いを見据え、外へと向かおうとしている俺とひょいざぶろーさんを見たカズマが、

 

「ちょっと待てって! ここで魔法戦やらかす気か!?」

 

「心配するな。やるのはステゴロだから。すぐに気絶させて終わりにする」

 

カズマにそう言うと、里の広場に二人で行き、お互い少し離れて対峙している。

 

「な、なんでこんな事に……!?」

 

「良いのか、めぐみん。止めなくて……」

 

「お母さんは放って置きなさいと、言っていましたが……」

 

「どっちか気絶したら、すぐ治療するから、ここまで運んで頂戴ね」

 

なぜかギャラリーとして付いて来ているカズマ達であった。

アークウィザードとはいえ、体術はそこまで得意ではないはずなので、一撃で沈めて終わりにしようと、一足飛びで近づいたのだが、

 

「……甘いな」

 

左から鋭いフックが俺の顎を目掛けて飛んできていた。咄嗟に防御をして事なきを得たが。

 

「見くびらないで貰おうか。魔道具職人とはいえ、素材を調達しに危険地帯へと足を運ぶ事はある。油断して勝てる程、ワシは温くはない」

 

確かに本職じゃあないだろが、意外にキレが良い。しかし、この程度ならどうにかなると感じて、全力で右拳を突き出した。

 

(クリーンヒット! これで)

 

ひょいざぶろーさんの腹に一撃を加えていたのだが、それを見越していたのだろう。攻撃に耐えた相手は俺の顎に拳をめり込ませる。

 

「……甘いと言ったはずだが? 腹を狙って相手を倒せるとでも思っていたか? これでも高レベルのアークウィザードだからな。体力もそれなりに高くはなっている」

 

「そう言ってますけど、腰が入ってませんよ? さっきのボディが効いてるみたいじゃないですか」

 

「一撃貰ったのはハンデだ。若者相手に本気も無い。そういうキミこそ、顎への一発が堪えているようだな」

 

いちいち挑発しなきゃやれないのか、アンタは!? ああもう面倒臭い。後先考えずに全力でやる!!

 

半ばやけになった俺は、ひょいざぶろ―さんとの殴り合いを続けていた。もう技術も何も関係無しのタダの喧嘩。結構な数を打ち込んでいるというのに、相手は倒れる気配が無い。少しずつ、苛立ちを覚えていき、

 

「くたばれ! クソオヤジ!!」

 

「地獄を見て来い! 愚息!」

 

最後にお互いそう叫びながら、双方の顔面に拳をめり込ませて、両者ノックダウンで地面に倒れこんでしまう。俺達は、何とか上半身だけ体を起こしながら、

 

「はあ……、ふう……。なんつータフさですか……。本当に魔法使いですか?」

 

「ふっ……。親というのは強いものだ。骨身に染みただろう?」

 

少し笑いながら、ひょいざぶろーさんが俺へと語りかける。

 

「ユウさんは、少しばかり我慢強すぎるようだ。子供の頃は、周りの大人を困らせてはいけないとでも思っていたのかな?」

 

「それって……どういう……?」

 

「文句を言いたくても、それを言う相手がいない。ずっと溜め込んで来たんだろう? 言ってやりたかったんじゃないのか? ”くたばれ! クソオヤジ”……と」

 

もしかして、ずっと挑発してたのって……。

 

「言ったはずだが? 実の親の代わりに躾けると。もう少し、素直になれるようにした方が良さそうだったのでな」

 

まんまと手の内で踊らされてたのか、俺は!?

 

「こめっこの心配をしているのを見て、キミの境遇は何となく想像はつくが、周りに愚痴るのも、泣きつくのも決して悪い事ではない。そこはちゃんと覚えて置きなさい。全く、ここまで捻くれている人間も珍しい。そんなのだと、知らず知らずの内に周りの人間を心配させるぞ?」

 

その言い分だと、俺がまるでダメ人間みたいじゃないか。俺の事より、自分達の生活を……なんて言うのが、捻くれてるって言うんだろうなあ……。

 

「はいはい、話はそこまでよ! 二人共治療するから、ジッとしてなさい」

 

「お父さんもユウもバカなんですか? いきなり殴り合いを始めてバカなんですか!?」

 

「お前って……、たまに向こう見ずだよな……。まあ、そういうのは嫌いじゃないけどさ」

 

アクアの治療を受けながら、少し涙目になっているめぐみんを見て、申し訳ない気持ちになってしまった。この娘の父親と殴り合いしちゃったんだもんなあ……。はあ……。

 

少しして、アクアが治療を終えると、

 

「しかし、アクアさんの治療は素晴らしい! ここまでのアークプリーストはそうそういませんよ」

 

「カズマ聞いた! 私の凄さは分かる人には分かるのよ!」

 

アクアが胸を張りながら、カズマにドヤ顔を披露していたが。

 

「なあ……。ほんとなら、ひょいざぶろーさんのやってたお悩み相談ってのは、お前の仕事じゃないのか? 一応ここじゃ聖職者(アークプリースト)だろ」

 

アクアは少しバツの悪そうな顔をしながら、

 

「いやねえ……、カズマさんったら。ここはひょいざぶろーさんにお任せした方が、良い結果になると思ったのよ! 私だって昔は、悩みを聞いてあげたんだし……ね?」

 

確かにカズマの言う事にも一理あるが、アクアに悩みを打ち明けた事はあっただろうか?

 

そんな事を考えていると、

 

「ユウさん、さっきの勝負は引き分けだが、このままでは目覚めが悪い。もう一度、勝負と行かないか?」

 

突然、ひょいざぶろーさんから勝負を持ち掛けられたが、殴り合いは流石に遠慮したいので、

 

「……喧嘩はしませんよ? 娘さん泣かせそうになりましたし」

 

「男の勝負は何も殴り合いだけではない。居酒屋で、飲み比べと行こうか!」

 

「俺……酒は苦手で……」

 

遠慮がちにそう言うと、挑発混じりにひょいざぶろーさんが、

 

「……逃げるのか?」

 

「オーケー。誰が逃げるって? 決着付けましょうか!」

 

そんな様子を見ていたカズマ達は、

 

「簡単に挑発に乗って……、あいつは紅魔族か……」

 

「お酒!? 私も行こうかしら? ユウさん奢ってくれる?」

 

「私はもう疲れましたので、家に帰ります。二人共、あまり遅くならないようにして下さい」

 

 

 

次の日の朝。

 

「二人共やっぱりバカなんですか!? ねりまきから聞きましたよ! 双方意地を張って、結局酔い潰れるまで飲んでいたと!」

 

それはそれはお怒りのめぐみんであった。

 

「め、めぐみん……、あ、頭に響くから、あまり大声出さないでくれ……」

 

「そ、そうだぞ。ワシらは、いつ終わるとも知れない勝負を続けていたんだ。もう少し優しくだな……」

 

二日酔いの体で、何とか言い訳をしていた俺達に対し、

 

「夜遅くに、ねりまきが家に来て何事かと思ったら、二人共泥酔して禄に歩けないでいましたし、ここまで運んだ私達の苦労を考えて下さい!」

 

途中から記憶が全くありません。なんて言ったらまた怒りそうだし、黙っていよう。

 

「めぐみん、もっと言ってやりなさい。この先、どうなるかは分からないけど……、優しい顔をしたら結局苦労するのは、女の方ですからね」

 

「ええ……! 良く分かりました。では覚悟してください!」

 

ゆいゆいさんの後押しを受けためぐみんのお説教で、俺とひょいざぶろーさんは終始縮こまっていたのであった。




何気にこのすばの大人達に心配されてる主人公だったりします。
ゼスタ様は聖職者の立場から、ひょいざぶろーさんは同年代の娘がいる立場から主人公に、もっと肩の力を抜いた方が良いと言っています。
案外、大人じゃないと歪んでる部分って見え辛いのかな? って思います。

しかし、ここの大人達、このすばっぽくないだろうか?
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