【完結】ムシブギョー 十二ノ刀   作:一ノ原曲利

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 前回は装甲悪鬼屑兄さんとルサルカちゃんが大活躍!
 今回はかなーり長くなっちゃいました説明パートです
 前回バトルパートだったからいいよね!


十六太刀目

 

 夢を、見た。

 数年前、一家親戚一同全員が集まって執り行われた会議があった。話の内容は、一人の少女。会議を提案したのも、一人の少女。信濃にある山中の一軒家、かつて完成系変体刀十二本が一振りである炎刀『銃』が納められていた禅寺を改装した平屋である。ひとたび森に這入れば天然の迷宮が侵入者を阻む。ここに来れるのは根城にしている鑢一家と錆一家の生き残りのみ。御堂のような広い造りの中枢、座禅を組むであろう大広間に五人の人影があった。

 一人は祭りの時にでも着るような華やかな浴衣を纏う異国風の女。薔薇の簪を差し、『不忍』と書かれたお面を手元で弄っている。

 一人は手入れがあまり行き届いていない伸び放題のぼさぼさ頭を強引に一本でくくっている傷だらけの大男。正座をしようとしているが慣れてないのかすぐ崩してしまう。

 一人は市井百姓となんら変わりない粗忽な着物を羽織る黄土色の髪の女。頭が船を漕ぎ、瞼が閉じかけては開き、また閉じかける。眠いようだ。

 一人は腕を組み顔を黒衣のように隠した灰髪の男。黒づくめが本来の黒衣であるが、修行僧のような服装も顔を隠す幕も全て灰色だった。まるで灰そのもの。

 そして最後の一人――最初の一人目と瓜二つの金髪の少女。正座をしながら全員の顔を見渡している。

 五人全員は中央に立てられた燭台の明かりを取り囲むように座していた。炎が揺らめき、少女が口を開く。

 

「――以上が、私が立てた仮説です」

「ちょっと待ってくれ。俺には何がなんだかさっぱりなんだが」

「アンタ本当に頭悪いわねぇ」

「え? ×××は分かったのかよ」

「………」

「眠い~~…」

 

 あぐらをかくことに徹した大男の待ったを異国風の女が嗜める。灰色男は腕を組んだまま何も言わず、黄土色の髪の女はもう少しで夢の世界へ行きそうだ。

 

「つまりですね、私がこの一族…否、この世界で異端ということです」

「いやいや、異端っつーんなら俺達みんなはぐれ者じゃねぇか」

「馬鹿ね、そういうことではないのよ」

 

 『不忍』と書かれたお面の内側から扇子を取り出し、妙齢の女性はパンっと広げた。

 

 

「ここにいる……かつて四季崎 記紀が作りし十二本の刀集めに関わっていた私達の代で四季崎の呪いは消えた。ここまではわかるわよね? そこで寝かけてる八穂がいい証拠だわ」

「おい八穂…眠いのは分かるけどもうちょい起きてくれ。折角家族全員集まってんだから」

「んにゃー…」

「灰徒ー、お前の力で起こしてくれよ」

「………」

 

 腕を組んだまま動かない。ガン無視である。

 

「続けるわよ、七花くん達鑢一族に掛けられた四季崎の呪いは『刃物を使えない』『体こそが刀である』。この二つね。でも八穂は違う」

「――ええ、包丁は普通に使えますし触れれば切れるなんてキチガイ染みた肉体ではありません。むしろ運動には適さず、走ることだって母には相当なものです」

「運動イヤーっ」

「……こんな感じです」

「そう、八穂の代で四季崎記紀の呪いは解けた。まぁ、錆一族の子孫である灰徒くんは未だ解けてるのか解けてないのか微妙だけど……」

「でもよ、灰徒の不刀流は灰徒自身の研鑽の末に出来たんだろ? それなら解けたってことでいいんじゃ…」

「否定する。私は七花くんの戯言を否定するわ」

「錆一族に掛けられた呪いは『天才的剣客』。七花おじさんこと虚刀『鑢』が『刀を用いない最強剣士』ならば全刀『錆』はその対極の『刀を用いた最強剣士』が呪いなんです。確かに刀を使わなくなったという点では灰徒父さんの呪いは解けたように見えますが、刀成らざるものを刀として扱う不刀流は形はどうであれ、やはり剣術なのです」

「花丸」

「ありがとう」

「………」

「……えーっと、つまり灰徒は中途半端に呪いが残ってるわけだな」

「むしろこれで分からなかったら絶交よ」

「おじさんはホント馬鹿よね」

「……なぁ、おれなんか悪いことしたか? 二人ともセメントなんだけど…!」

「セメントって?」

「あ、やべっ」

 

 時代は江戸です。

 

「………」

「話を纏めると、私が四季崎記紀の刀を塩水撒いて壊したからか〝この時代〟に存在する四季崎記紀の因子が消え、尾張幕府が跡形も無く消失した」

「因子?」

「時代に意識として繋ぎ止める楔のようなものだと思ってくれればいいと思う。毒刀『鍍』の四季崎の意思? みたいな『所有すると斬ってみたくなる』症候群よ」

「ああ、共感覚みたいなやつか」

「ぐー」

「あ、もう寝てるわ」

 

 共感覚。それは七花が刀の蒐集をしていた時期に感じた同じ四季崎記紀によって生まれたものとしての共鳴である。もっともそれはいまになって言えば、四季崎記紀の意思を継ぐ者が円滑に刀集めをさせる為に施したものと考えるのが打倒だろう。奇しくもその事実を知らなかった大乱の首謀者・飛騨鷹比等の娘であるとがめが刀を集められたのは、四季崎記紀の作りし最後の一振り虚刀『鑢』こと鑢 七花を

迎え入れたことが原因とも言えるのだが。

 

「楔の崩壊によって時代は根本の部分が削除、修正されおそらく今の世は未来における正しい歴史――正史の道を歩み始めたわけよ」

「それに伴い私達一族である虚刀『鑢』、全刀『錆』は血族による呪いを維持出来なくなり、普通の、ごく普通の、歴史にも残らないような普遍的存在に戻り悠々自適に過ごす……はずだった」

「…そこで、九散の話になるわけか」

「否定するわぁ~。その前にここ最近出現したへんてこりんなでっかい蟲の話ね」

 

 蟲。いまから約百年前にこの日ノ本の国に出現したと言われている巨大昆虫。だがこの百年というのが問題だった。

 

「ねぇ、百年っていったら私達まだ生まれてなかったわよねぇ。じゃあなんで百年前に蟲が出現したってことになってるのかしら」

「えーっと…」

「………」

「すぴー」

「ウチの両親は……。おそらく、そこで歴史の食い違いが発生したのではと思われます」

 

「食い違い?」

「はい、四季崎記紀が生み出した歴史を壱だとします。壱が変遷し弐になったとき既に壱の未来は途絶され、弐の未来がこの世界では移植され始めている……つまり、この蝋燭の継ぎ足しみたいなものです」

 

 九散は部屋の中央にある蝋燭に近寄る。既に蝋燭は燭台間近にまで燃え切っており、九散は傍らにあった火が灯っていない新しい蝋燭の頭に乗せる。これでわざわざ火を付けなくても当分の間は蝋燭が灯ったままだ。

 

「蝋燭の一本一本を一つの歴史に見立てれば、寿命が尽きた歴史は根幹も丸ごと次の歴史に移り変わるわけか。わかりやすい例えだな」

「花丸。だから四季崎記紀の刀に関わった鑢一族や錆一族、出羽の心王一鞘流師範とか薩摩の海賊とか出雲の三途神社の巫女とかは歴史の食い違いに違和感を感じるかもしれないわね」

「なるほどな」

「わたしはまだはたらくときではないー」

「………」

 

 感心して頷いて――頷いて、うん? と首を捻った。七花の中でこの話の全容が分からなくなってきたのだ。

 

「ちょっと待てよ、それってなんかおかしくないか?」

「さーて七花くんの質問責めよぉ。心して聞きなさい」

「いや、そこまで期待されても困るんだけどさ……一個気になるんだけど、時代が元から変わっちまったんだろ? だったらなんで九散は虚刀流が使えるんだよ」

 

 ―――そこが、今回の話の要だった。時代は変遷し歴史が根幹から移り変わった。八穂の様子からわかるように四季崎記紀の呪いは解け、灰徒が患っている錆一族の呪いも薄れている。だが、二人の娘である九散は四季崎記紀の呪いが蘇っている。

 

「……それが最初の話よ。九散はおそらくこの世界で異端なの。それがもし蟲の出現によるものなら――二通りの仮説が立てられる」

「一つは、私がなんらかの縁で蟲発生の原因に関与していること」

 

 蟲の被害は九散達にも届いている。田畑を荒らし、山を削り、川を穢し、人々を蹂躙する。過去の記録から遡っても被害は惨たらしいものばかりだ。その原因が、自分かもしれない。

 だが別段己の存在に罪悪感を感じることは無かった。もし己の存在が蟲を出現させる引き金で一萬人死んだのであれば、これから一億人救えばいい。

 

「もう一つは、その蟲を対峙するためには四季崎記紀の刀の力が要るってことね」

 

 武力。四季崎記紀が占星術師であることはこの場にいる五人には周知の事実だ。来たる外海からの侵略に対抗すべく、未来の技術を行使してこの日ノ本の国を守ろうとしたこと。その未来技術の結晶とも言える刀が蟲に有効なのではないか、と。

 

「九散は――虚刀流だけじゃない。かつて七花くんが相対し蒐集し破壊した完成系変体刀十二本と、その所有者の知識もあるの」

「え、マジか?」

「――はい」

 

 このあと九散は疑いの目を向ける七花に、四刻掛けて七花しか知らないような刀集めの全容を話した。懇切丁寧に、である。

 

「~~わかったわかった! っていうかなんでとがめと寝たこととか接吻の時の気持ちとか知ってんだよ!?」

「やはり恋愛を知らない初心な男を弄ぶのは愉しいですね」

「過去の女の後ろ姿を追い掛けてるんだったら離婚するわよ」

「してねぇよ!」

 

 散々である。

 

「でも知識と記憶があったところで作れんのかそれ」

「無理ね。でも使う(すべ)はあるわ」

「へ?」

 

 す、と九散が立ち上がり背後から鉄板の残骸を持ってきた。ぽい、と垂直に投げ込み手刀を構えた。

 

不砕(くだかず)――砕かぬこと『(なまくら)』の如し」

 

 手刀が鉄板に叩き込まれる。だが大広間に響いたのは打撃音ではなく鍔鳴だった。

 しゃりん。

 手刀が収まっている。程なくして鉄板が落ち、真っ二つに割れた。そして九散の身体が浮かび上がる。

 

不捕(とらわれず)――捕らわれぬこと『(はり)』の如し」

 

 鉄板が地面に落ちた際に発生した風が九散の肉体を吹き飛ばした。蒲公英の綿毛のように浮いた身体はしかし、重力に従い急降下する。

 

不浮(うかず)――浮かぬこと『(かなづち)』の如し」

 

 羽根のようにふわふわ浮いていた九散の足が落ちていた鉄板を貫通する。あまりの重量に耐えきれず床が沈んだ。

 

「――と、このような感じです」

「凄いでしょ」

「いやいやいやそんなドヤ顔されても困るって! しかも今の衝撃で起きねぇ八穂もすげぇ!」

「ほめてほめて~」

「あれ、起きてる?」

「………」

「ともかく、正史から外れた歴史の副産物は存外役に立つものなのよ。そして九散がこうであることは、歴史は未だ正史ではないのかもしれない」

「え?」

「あくまでも七花おじさん達の時代よりは正史に近いですが、正史の流れならば私という存在――いえ、四季崎記紀の因子は消えてもおかしくないんです。ではなぜ残っているのか。それは、この歴史に四季崎記紀の因子が必要とされているからなんです」

 

 歴史に必要とされる。それがどれだけ奇抜で奇異で自己中心的な意見だか、九散自身にもわかっている。だが七花達の時代に存在しなかった蟲と呼ばれる存在は明らかにおかしい。もし百年以上も前に蟲が存在していたならば、疾うにこの国は滅んでいるからだ。生物として、そして人類の歴史として異端の存在であることは間違いない。

 

「現在七花おじさんの故郷…というか、不承島が含まれた領域である西日本は蟲に支配されています。二人はそこで蟲の発生原因を調査して来てください」

「俺と?」

「私よ」

 

 うふふと×××が笑う。だがそれと対照的に七花は絶望していた。

 

「老害の俺に、しかも障子紙程度の防御力もない女を侍らせて行くのかよ……!」

「否定するわ。掛け軸程度の防御力はあるわよ」

「対して変わらねぇ!」

「あらあら、じゃあ日本最強の座はもらっていい?」

「九散に渡すなんてごめんだ……わーったよいつかあげるから泣きそうな顔しないでくれよー!!」

「泣き落としって効くのね」

「九散んるんー」

「………」

 

 こうして、鑢・錆一族合同会議は終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………あれ、おかしい。

 夢の内容は終わったのに、九散の視界は真っ黒で埋め尽くされていた。目が覚める気配が無い。ではまだ夢が終わっていないということになる。漆黒の空間を漂い、夢の中で寝ようと瞼を閉じる。だが目の前に明かりが灯り覚醒を余儀なくされた。なにより、

 

「…なんで、いるの」

「………」

 

 蝋燭が灯る向こう側で、灰被りの父が座っていた。

 

 -思い出せ

 

 コエが聞こえる。声無き父の声に相違ない。だが何を思い出せというのか。

 

 -思い出せ

 

 わからない。動物個体間情報伝達障害者まがいの父が今更何を言っているのか。

 

 -お前がこの世界にいる理由は、()()()()()()無いはずだ

 

 ---………………………。

 

 明かりが、消えた。

 

 

 

 

 浮上する。意識が覚醒していくのがわかる。次第に定着し始めた感覚が全身の痛みを訴える。熱い。まるで釜戸に放り込まれているような気分だ。だが同時にその痛みは癒しへと変換されていく。そして、

 

「九散殿オオオオオオオオオオオオオオオォォォォ!!!!!!」

「…………五月蠅いわ」

 

 耳元で喧しい声が聞こえたので振り払う。まるで寝ている時に飛ぶ蚊を叩くように。すると声が止まり、代わりに壁にめり込む音と蛙を踏みつぶしたときに聞こえるような呻き声が聞こえた。

 

「大丈夫かい九散く…って仁兵衛くん大丈夫!?」

「うわ壁に埋まってるし…!」

「怪我無ぇか九散ちゃん!」

「あ、め、目が覚めてる…!」

 

 続くようにずかずかと『市中見廻り組』の全員が入り込んできた。平屋の布団に寝かされていたところから、どうやら九散は『干城鍬形(かんじょうくわがた)』との戦闘後ここで寝かされていたようだ。

 

「大丈夫よ。心配掛けたわね、ありがとう」

「いやいやいや! 医者からは全治一ヶ月らしいからあと三週間は…ってそれじゃなくて!」

「さっきここに雷が落ちたのよ! 感電とかされてない!?」

「雷…?」

 

 ふと、天井を見上げる。そこには木組の天井は無く、雲一つ無い青空が覗いていた。現象的に、晴天時に落雷が起こるなど聞いたことがない。

 

「晴れてるのに…急に空が光ったかと思ったら雷がっ……!」

「無涯さん、いる?」

「…ここにいる」

 

 開いた天井の端から白髪が覗いていた。おそらく屋根伝いに駆けつけてきたのだろう。

 

「下手人は」

「…すまない。逃げられた」

「あの無涯様から逃れた!?」

「ってオイ、下手人たぁどういうこった」

「……まぁいいわ」

 

 下手人の目星は着いている。恐らく予想通りだろう。先ほど流れ込んできた過去の記憶と全身の完治。前者はともかく、後者は九散を狙ったというより九散を助けたと言うべきだろう。悪刀『鐚』の力が作用し全身の傷は全て癒え、充電満タン状態にまで溜められている。だが下手人が予想通りの人だったとして、

 

「(…何を思い出せというのかしら)」

 

 刀のことか。

 『干城鍬形』との相対でやむを得ず出した天魔の力か。

 それとも---

 

 

 

 

 ▼ ▼ ▼

 

 

 

 

 江戸の中に未開拓地がある。人口増加による町の開拓と食料確保のための新田開発で土地の割り振りが大変なのに、である。だがそれには理由があった。かつて語られざる歴史で『第壱級災害指定地域』と判断され、この世のありとあらゆるがらくたを掃き溜めたような塵の要塞。

 名を『不要湖』。

そんながらくたの山々に覆われた中央部に、修行僧のような衣を羽織る一人の男がいた。その姿は驚くことに、大盆にて行われていた御前試合の神楽の審判役を務めていた男だった。顔を黒衣のように灰色の垂れ幕で隠している。その男の方に、一羽の鴉が留まった。

 

『真庭忍法口遷し--相生忍法声帯移しのパクリですねん。来ましたで、灰徒はん』

「………」

 

 鴉が鳴く--のではなく話した。人語を使って。ややクセのある口調さえも鴉の声帯は発音が可能のようだ。それに無言で応えた男---九散の父である灰徒だった。

 

『蟲狩総勢は蟲奉行様の尻尾掴んで八丈島に向かおうと動いとります。--で、ウチらは何すりゃええん?』

「………」

『…へ、へ、へ。ええんですかい? 仮にも灰徒はんの娘やろうに』

「………」

『まぁ、そないなことやったら承りましょうか。灰徒はんはウチら真庭忍軍の救世主やもんなぁ、その頼みは無碍に出来へん』

「………」

『言うておきますけど、ウチら真庭鵺組総出で掛かれば娘さん圧殺やで? 死体は---』

「………」

『はいはいはい、わかりましたよ。ほな、失礼します』

 

 ただ一方的な会話。だが鴉の声を借りた者には灰徒の沈黙がわかっていた。沈黙は沈黙ではなく、一つの会話としての会話で。鴉が一鳴きしてばさりと羽ばたかせて空へ消えると、灰徒は溜息を漏らした。疲れたように手を団扇に見立てて振れば、ひとたび疾風が吹き荒れる。不要湖の中央で巻き起こった竜巻はあっと言う間に消え、灰徒の姿も消えていた。まるで、風に吹かれて消し飛んだ灰のように。

 

 

 

 




ちなみに七花の否定姫の外見はあまり変わってない想像で構いません。というか想像できない(^_^;
 そして九散はロリ九散。年齢としては13歳くらいですかねぇ
 このあと、七花と否定姫は今の蟲奉行様と相対しますが、本編では出せない…というか出すスペースが無い…!

 次回は八丈島の変です。そしてまさかのまにわに登場
 次回もお楽しみに!

※6/19
 「関わっていた」の方が良いと思いそのままにしました
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