とある影使いの白雪姫   作:鬼ポッポ

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どうも鬼ポッポです

今日久しぶりに自販機で「力水」見つけました

あれまだあったんですね

とりあえず興奮して5本ほど購入しときました


3話

 

『影女』の噂がスキルアウトに流れ始めてから数日後

 

 

 

「ひぃ!勘弁してくれ!あんたにはもう手を出さないし仲間にもそう言っとく!」

 

 

 

「・・・・教えてほしいことがある・・・」

 

 

 

「!!!俺の知ってる事ならなんでも答える!だから勘弁してくれ!!!!」

 

 

 

「・・・・一方通行がどこにいるか知ってる?・・・」

 

 

 

「・・・え?あんたが一方通行じゃないのか?」

 

 

 

コクリとうなずく少女

 

 

 

「マジかよ・・・人違いなうえ多人数で攻めて負けたのか・・少女に・・」

 

「いや!そうじゃねぇ!すまなかったなお嬢ちゃん!どうやら俺達の勘違いだったようだ!」

 

 

 

「・・・・別にいい・・・ところで知ってるの?・・」

 

 

 

「すまん俺は知らないんだ・・だが待ってくれ!俺の仲間で知ってそうなやつに連絡してみる!」

 

 

 

そういってどこかへ電話をかけ始めた金髪の青年

 

 

 

「待たせたなお嬢ちゃん!どうやら一方通行は第七学区の学生寮に住んでるらしい!」

 

 

 

「・・・・・そう・・」

 

 

少女は一言だけつぶやき去ろうとする

 

 

 

「ま、待ってくれ!お嬢ちゃん行ってどうするんだ?あいつは化け物だぞ?お嬢ちゃんも強いが勝てるわけがない!悪いことは言わないあいつに関わるのはやめときな!」

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

 

青年の言葉なぞ聞こえてないかのように歩き続ける少女

 

 

 

 

「え?あれ?無視?」

 

 

「わかった!じゃあせめて名前と連絡先を教えてくれ!なにかあったら助けに行く!あんたには迷惑かけたしな!」

 

 

 

 

「・・・・・ナンパ?・・」

 

 

 

「ちっげえええええええええええよ!いや、待てよセリフだけならナンパか・・確かにお嬢ちゃん可愛いし・・ってちが!俺は心配して!俺の名前は浜dってもういねぇし・・・・」

 

 

 

 

 

第七学区とある学生寮前

 

 

「(なンなンですかァこの女は?)

 

 

一方通行はいきなり目の前の現れて手をちょいちょいとしてる少女に戸惑っていた

 

 

「・・・うさぎさんこっちにおいで・・大丈夫怖くないよ・・」

 

 

 

「どこをどう見たらウサギに見えるンだよてめーは!!!!」

 

 

 

「・・・・むむむ・・野生はやはり手ごわい・・だったら・・」

 

 

なにやら呟きながらガサゴソとかばんから弁当箱をとりだす少女

 

 

 

「・・・・これあげr「いらねェェェェよ!お前舐めてンのか?あァ?だいたいなんでプチトマトなンだよ!!!」

 

 

 

「・・・お昼の残り・・」

 

 

「オーケイ。愉快なオブジェになりたいようだな消えろ」

 

 

ドゴォン!!!!能力を発動して死なない程度に少女を殴る

 

 

いつも通りそれで終わりのはずだった

 

 

 

「・・・おかしい・・餌付けも失敗・・いったいどうしたら・・・」

 

 

 

だが少女は無傷。何事もなかったかのように立ち上がりぶつぶつと呟いている

 

 

「(あァ?なンで無傷なンだあいつ・・・・!!!!よく見たらあの容姿あいつの能力も俺と同じ反射なのか?だが反射された感じはしなかった・・ッチ!もうちょい試してみるか)」

 

 

次に一方通行がとったのはただ足元にある石を少女に向けて蹴るだけ

ただそれだけなのだが蹴られた石はベクトル操作によって凄まじい速さで少女に向かっていく

力の無いものがうけたらそれだけでひとたまりも無い威力をもって

 

 

だが少女に当たるはずの石は少女の影によって消滅した

 

 

 

「ッハ!その能力お前第6位か!」

 

 

 

「・・・私は敵じゃないよ・・・ただちょっとナデナデしたいだけだよ・・」

 

 

 

「いいねェ!俺もまだLevel5とやりあったことは無いンだよ!なンの用でここに来たかは知らねェが少しは楽しませてくれンだろうなァ第6位さンよォ?」

 

 

 

「・・・・チチチチ・・うさぎさんおいでおいで・・」

 

 

 

「ククク・・まさかLevel5とヤリあう日がくるとはなァ・・だがまァ6位程度じゃ俺には届かねェ・・力の違いを見せてやるよ!!!!」

 

 

 

「・・・・・は!まさか喉が渇いてたのか・・ちょっと待ってて・・今買ってくるから・・」

 

 

 

 

 

「・・・・いや、お前まだ俺がウサギだと思ってンの?」

 

 

 

「・・・え?違うの?・・」

 

 

 

「ちっげェえええええええええええよ!なンなンですかァ?お前はバカなんですかァ?どの世界にお前よりでかくて喋るウサギがいンだよ!俺の名は一方通行だ!学園都市最強の能力者だよ!」

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペコリ」

 

 

少女は無言で頭を下げ帰ろうとする

 

 

 

「テメッ!!よほど死にたいらしいな・・だったらお望み通り殺してやるよ!!」

 

 

一方通行は地面を蹴り少女に襲いかかる

 

 

対して少女は大きく息を吸って

 

 

 

「きゃああああああああああああレイプされr「ちょっと待てェェェェェェェェ!!!!!」

 

 

慌てて口をおさえるものの

 

 

 

ざわざわざわざわ

 

 

おい誰か通報したほうがいいんじゃないか?

でもさっきまで普通に喋ってたぞ?

てかあれ一方通行じゃね?

え?それって第1位の?

第1位がレイプとか・・・

 

と、なんとも恐ろしいことを呟きながら通行人が集まってくる

 

 

 

「ッチ!テメーちょっと来い!!!」

 

 

一方通行の部屋

 

腕を組み仁王立ちの少年と正座してる少女

 

 

「で、勘違いで襲われるのが嫌だから原因の俺を倒そうとここまできたと」

 

 

コクリ

 

 

イラ

 

「そしたら大きなウサギさんがいて仲良くなろうと努力したと」

 

 

コクリ

 

 

イライラ

 

「そしたらそいつはウサギさんのフリをした一方通行だったと」

 

 

コクリ

 

 

イライライラ

 

「騙されたショックで悲しくなりどうでもよくなって帰ろうとしたら襲ってきたと」

 

 

コクリ

 

 

イライライライラ

 

「だからあんな事を叫んだと?」

 

 

てへぺろ☆

 

 

イライライライライライライライライライラ

 

「全部お前の勘違いじゃねーか!だいたい俺はウサギのフリなンかしてねェンだよ!しかもなんだ?レイプだと?お前みたいなババァにこの俺が欲情するわけねェだろ!5年ほどおせーンだよ!それに「てへぺろ☆」とかお前のキャラじゃねーだろが!」

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

「シカトしてんじゃねーよ!」

 

 

少女達の夜は更けていく

 

 

 

 

 




一方さん早くもキャラ崩壊してますがあしからず
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