物語考えるのって楽しいけど疲れますね
時は戻りとあるファミレス
「おい、浜面。2秒以内に飲み物持ってこい」
「はぁ、言われないと出来ないとか相変わらずアリにも劣る超使えなさを発揮してますねアリ面」
「結局アリ面なんか相手にしてるよりサバ缶を眺めてる方が有意義ってわけよ」
「大丈夫。アリよりも使えないはまづらを私は応援してる」
「ひぃ!待て麦野!2秒じゃ行って戻って来ることすら出来ねぇ!あと絹旗、フレンダ人様をアリ呼ばわりするんじゃねぇ!う...俺の味方は滝壺だけだぜマイオアシス」キリッ
「うわぁ超聞きましたか滝壺さん!マイオアシスですって!超無能で超キモイ超アリ面がなんか言ってますよ!超鳥肌ものです!」
「う~ん、このサバ缶より前に食べたやつのが美味しかったってわけよ」
「大丈夫。どんなに鳥肌がたっても私ははまづらを応援してる」
「はい、2、1、死ね。」
「いやぁぁぁぁぁ!麦野さんやめて!お願い!死ぬ!ちょ!マジて死ぬ!」
まるで奴隷のような青年と4人の飼い主がいつもの用にファミレスにいた
彼女達は「アイテム」という名の学園都市の闇に潜む暗部のメンバー
ちなみに先程から青年をビームのようなもので攻撃してるのはリーダーの麦野沈利
Level5の第4位
その凄まじい攻撃をなんだかんだ避けてる青年も実は結構凄いのだろうか
「お前らなぁ!もうちょっと女の子らしく出来ないのかよ!すぐに罵倒したり攻撃してきやがって!ほら見ろ!あそこにいる女の子のなんかお前らの正反対じゃねーか!1人静かに読書をし、髪を耳にかける仕草なんかって、あれ?あの子どっかで?」
「え?まさかこの超冴えなくて超使えない浜面に女の子の知り合いですか?超信じられませんね」
「まぁさっきの暴言については後でブチコロスとして、確かにあの子可愛いわね。知り合いってのもどうせお前の妄想だろ」
「ちげーって!確かにどっかで・・・あ!あの時の少女か!あと麦野さんごめんなさい。ちょっと調子に乗りすぎました」
「えー本当に超知り合いなんですか?あの子超常盤台の制服着てますけど?」
「どうせ浜面のことだから「サバ缶あげるからちょっと触らせてよフヒヒ」とか言ったんじゃないの?」
「大丈夫。はまづらに妄想癖があっても私は応援してる」
「おい、フレンダ。サバ缶で体触らせてくれる女なんか全世界でお前しかいねぇよ。てかみてろお前ら!本当に知り合いだって証拠を見せてやるよ!」
そういって浜面と呼ばれる青年が常盤台の少女に近づいて行く
「ようお嬢ちゃん久しぶりだな!元気してたか!」
「・・・・・・」
「超無視されてます」
「結局浜面の妄想だったってわけよ」
「おい、あのバカ回収してこい」
「え?また無視⁈お嬢ちゃん俺だよ!ほら、あの時裏路地で勘違いしt「はいはい。すいません知り合いが超ご迷惑をおかけしました。超妄想癖変態野郎なんで気にしないで下さい」
無視された事により必死に騒ぐ浜面だったが麦野に命令されて回収にきた絹旗に割り込まれ連行されそうになっている
「・・あ・・・あの時の・・・」
「!!!!!!!」
ただの妄想だと思ってただけに驚くアイテムのメンバー達
「ほら見ろ!ちゃんと知り合いじゃねーか!お前ら人の事を妄想癖の変態だなんだ散々言ってくれやがって!」
「え?え?あなたみたいな超可愛い常盤台のお嬢様がこんなのと超知り合いなんですか⁉⁉」
コクリと頷き当時を思い出しながら少女は答える
「・・・1年前くらいに・・裏路地で・・」
「そうそう!裏路地でって、もう1年もたつのかー」
「・・・・集団で襲われた・・・」
「え⁈」
女性陣ぽかーん
そして約1名は世界の終わりかのような表情をしている
「・・・集団で襲われて・・可愛いねって・・・」
「ちょっ!お嬢ちゃん⁉嫌だなーどうしたんだ急に?」
このままじゃマズイと必死にごまかす青年
「・・・・最後に2人きりになったら・・ナンパされた・・・」
ピキ
「ブ・チ・コ・ロ・シ確定ね」
「まさか超変態で超性欲の塊だと思ってましたが、こんな超可愛い子をレイプまでしてたなんて・・」
「お、お嬢ちゃん私のサバ缶全部あげるから元気出して欲しいわけよ!」アタフタ
「はーまーづーらー?」ゴゴゴゴゴゴ
「イヤァァァァァァ!誤解だ!俺はレイプなんてしてねぇ!未遂だ!レイプ擬きってやつだ!ってあれ?」ダラダラダラダラ
途中で自分の発言のおかしさに気付いて汗が止まらない青年
「イヤァァァァァァ!不幸だぁぁぁぁぁぁぁ!」
数秒後ファミレス内で処刑という名のお仕置きが始まるのであった