とある影使いの白雪姫   作:鬼ポッポ

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こんにちは鬼ポッポです

更新したかったんですが仕事が忙しかったもので・・

今後も金、土、日の中で更新できたらなと思っております


5話

数分後

 

 

「ふーん。つまり人違いで襲ったけど結局返り討ちにあったってわけ。ブチコロシが足りなかったかしら」

 

 

「超迷惑極まりない事をしただけでも超カス面だってのに負けたとか超存在意義すらありませんね」

 

 

「てかてかこのお譲ちゃんそんなに強いってわけ!?」

 

 

「大丈夫。はまづらに存在意義がなくても私は応援してる」

 

 

 

「くそ・・・お前ら言いたい放題だな・・でも確かにお譲ちゃんすげー強かったな。いったい何者なんだ?てかなぜ1人でファミレスに?」

 

 

「超質問攻めとか気持ち悪いですね。飼い主として超しつけなくてはなりません」

 

 

処刑という名のお仕置きが終わり事情を整理するアイテムのメンバー

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

「相変わらず超無視されてますね」

 

 

「おい譲ちゃんこいつの件は悪かったな。でもあんた話を聞く限り高位能力者だろ?」

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

ピキ

 

 

「はーん?何シカトしてるのかにゃーん?」ピキピキ

 

 

「はぁはぁ・・怒ってる麦野も刺激的で可愛いっt「死ね」ズガーン

 

 

「おいやめろ麦野。こんなとこでメルトダウナーぶっぱなすな」

 

 

「・・・南南西から信号がきてる・・」

 

 

 

 

「・・・・人・・・待ってる・・・」

 

 

目の前でいつまでも騒がれると読書の邪魔になるので仕方なく答える

 

 

 

「お!人待ちってことは彼氏か?彼氏だな?ちくしょー!誰だ!こんな可愛い子と付き合ってる野郎は!しかも女の子を待たせるとか許せん!来たら説教してやる!」

 

 

「はぁ。何興奮してるんですか。超気持ち悪いんで静かにしてください」

 

 

「で、結局あんた何者よ?」

 

 

 

「・・・常盤台中学2年・・月影舞雪・・」

 

 

「ふーん。で、Levelは?」

 

 

「・・・Level5・・」

 

 

「!!!!!!!!!!!」

 

 

まさかの返答に驚きを隠せないアイテムのメンバー達

 

 

 

「常盤台のLevel5って事は・・・あんた去年話題になった第6位だろ?」

 

 

 

「・・・・うん・・・・」

 

 

さすがにLevel5誕生で話題になってただけに多少は舞雪の事を知っているらしい

 

 

「ちょ!Level5に喧嘩売るとかシャレにならないわけよ!」

 

「はまづらよく生きてたね」

 

「そう・・あんたが第6位ね・・」

 

 

麦野は舞雪を見定めるように見ている

仮に自分たちの敵になるならいつでも殺せるように軽く身構えながら

 

 

そこに1人の少年が現れた

 

 

「あ?何してンだお前?他に知り合いがいンなら俺は帰るぞ?」

 

 

「・・・・あ・・あー君遅刻・・・」

 

 

「テメ!なんでこんなところに!」

 

 

現れたのはもちろん一方通行

一方通行のことを知っていた麦野はいち早く気づき殺気をはなつ

 

 

「あーお前第4位か。やめとけやめとけ。お前じゃ俺にh「テメーが舞雪ちゃんの彼氏かぁぁぁぁl!こんな可愛い子を待たせてもいいと思ってるならそんな幻想は俺がぶち壊す!」

 

 

誰かさんのセリフを吐きながら浜面が殴りかかるが

 

 

ピキーン

 

 

「ぐへぇあ」

 

 

勿論反射

 

 

「おい、第4位。飼い犬の躾くらいちゃんとしろよ」

 

 

「ッチ!やめとけ浜面。こいつ第1位様だ。お前じゃどうあがいても瞬殺だよ」

 

 

「ちょ!第1位ってことはこいつが一方通行か!?なんでこいつが舞雪ちゃんと・・・」

 

 

「ところでさっき彼氏が来たら超説教するとか言ってましたね。浜面のかっこいいとこ見たいので超早く説教してくださいよ」ニヤニヤ

 

 

「浜面。お墓にサバ缶持ってってあげるから悔いの残らないように説教したほうがいいってわけよ」ニヤニヤ

 

「うさぎさんこんにちわ」ペコリ

 

 

「ちょ!おい!お前ら余計なこと言うな!そんなことしたら俺が殺されてしまうだろ!」

 

 

 

「お前・・こいつらとどういった知り合いなンだ・・・?」

 

 

一方通行は目の前の騒ぎを呆れ眼で見つめながら呟くが

 

 

「・・・・あー君は何食べる?・・」

 

 

どうやら舞雪は目の前のことなんか気にならないらしい

 

 

「はァ。お前マイペースすぎるだろ・・・」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

常盤台中学

 

 

 

「おっ姉様ー!今日は!今日こそは!黒子とデートしましょう!そしてそのまま夜は2人で愛をを確かめつつ・・」グヘヘ

 

 

「はいはい。あんたとデートなんてしないわよ。それに今日は佐天さん達と会う約束でしょーが」

 

 

黒子にお姉様と呼ばれてるのは御坂美琴

常盤台のエースでLevel5の第3位超電磁砲

多分同年代に友達がいない可愛そうな・・・・ゲフンゲフン

尊敬されすぎて友達なぞ恐れ多いと思われている少女である

 

 

「で、黒子、『影女』のことはなんかわかったの?」

 

「それが犯人は女で高位能力者ってこと以外さっぱりですの」

 

「ふーん『影女』ねー。まぁ高位能力者なら黒子も気をつけなさいよ」

 

「!!!!!!お姉様!黒子を心配してくださるのですね!でしたら今夜は・・ハァハァ」

 

「いい加減にしないと電撃浴びせるわよ」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

柵川中学

 

 

「うーいーはーるー!」パサァ

 

 

「きゃぁぁぁぁ!何するんですかぁぁ/////」ポカポカ

 

 

「お?今日は水玉だねーでもたまには大人っぽいやつでもいいと思うよー」ニヤリ

 

 

「そんな事どうでもいいんですよ!それより早く白井さん達と合流しないと!」

 

 

「あーそうだったね!じゃあ行こっか」

 

 

いつも通り仲のいい佐天と初春

 

 

「ところで佐天さん白井さんにあれほど言われたのにまだ『影女』の事調べてたんですか?」

 

 

「んー違うよ。ただちょっと気になる噂を聞いたからさー」

 

 

「噂・・ですか?」

 

 

「まぁ詳しい事は御坂さん達と合流したら話すよ!さぁ行くよ初春!」

 

 

「ちょっと待ってくださいよ佐天さーん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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