とある影使いの白雪姫   作:鬼ポッポ

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皆さんおはようございます鬼ポッポです

なんとか午前中に書き終えることができました

ではでは


6話

 

とあるファミレス内

 

 

「あ、白井さん達来ましたよ!」

 

 

「ごめんねー遅くなって黒子が色々としつこくて・・」

 

 

「嫌ですわお姉様。あれは黒子の愛情表現ですのに」

 

 

「ハハハ・・相変わらずですね・・ではさっそく本題に入りますか!」

 

 

どうやら今回集まった内容は佐天涙子が『影女』の情報を手に入れたらしく

風紀委員である黒子、その先輩の御坂美琴に伝えるためだったようだ

 

 

「で、佐天さんは以前注意しましたのにまだこの件に首をつっこんでいたのですね」ジトー

 

 

「いやいや!初春にも言われたけど違いますって!ただ噂を聞いただけですよー」

 

 

「「噂?」」

 

 

美琴と黒子が首をかしげる

 

 

「なんと!今回私が聞いた話によると『影女』の正体は常盤台の生徒らしいんですよ!」

 

 

「その情報は確かですの?」

 

 

「まぁあくまで噂なのでなんとも言えないんですが、犯行現場から常盤台の制服着た子が地面に吸い込まれて消えたのを見たって人がいるんですよ!」

 

 

「ふーん。地面に吸い込まれるねー。一体なんの能力者なのかしら?」

 

 

「でも仮にもしその証言が本当だとしたら犯人を捕まえるのは簡単ですわね」

 

 

「え?なんでですか」モグモグ

 

 

「はぁ。初春あなたそれでも風紀委員ですの?ちょっと考えればわかるじゃありませんか。まぁ仮にですけど常盤台の生徒だとしたら犯人をかなり絞れるし思い当たる能力で捜査すればさらに絞れるんですのよ?それに常盤台生なら能力がお姉様より上ってことはないでしょうし、よくてLevel4ってとこでしょう」

 

 

「え?でも常盤台って他にもLevel5いませんでしたっけ?」

 

 

「たしか第5位と第6位ですね」モグモグ

 

 

「あー私あいつ苦手なのよねー本当に中学生かっての」ハァ

 

 

「お姉様!黒子は食蜂先輩よりお姉様の慎ましいお胸のほうg「アンタはちょっと黙ってなさい!」ビリビリ ンギャァァァァ!モット!モットハゲシクオネゲイシマスオネエサマー

 

 

「御坂さん、その2人はどんな人達なんですか?」

 

 

「んー第5位の方はとびっきりゲスイ能力を持ってるわ。第6位の方はよくわからないのよね・・あの子あまり喋らないし・・・・そうそうちょうどあんな感じの子よ・・・・」

 

 

 

そう言って美琴はにぎやかな集団の中で1人静かに読書してる少女を指さす

 

 

「お姉様、あちらにいるのは本物の白雪姫様じゃありませんこと?」

 

 

「え?嘘?あ、本当だ・・佐天さん、あの白い子が第6位よ」

 

 

「ほうほう。でも御坂さん隣にももう1人白いのがいますよ?お兄さんですかね?は!もしかして彼氏さんかも!私ちょっといってきますね!」

 

 

「ちょ、佐天さん待ってよ!」

 

 

野次馬心にひかれて佐天が舞雪に近づいていく

どうやら隣にいる一方通行が彼氏だったら面白いと思ったようだ

 

 

「こんにちはー私は佐天涙子っていいます!あなたは常盤台の第6位さんですよね?御坂さんから聞きましたよー」

 

 

「・・・ん?ピカチュウの知り合い?・・」

 

 

「誰がピカチュウだゴラァァァァ!!!!」ビリビリ

 

 

 

 

怒りにまかせて能力を発動するがくらったのは浜面だけ

 

 

 

 

 

「ぐは・・・なんで俺が・・・・」

 

 

 

「なンだァ?この現れるなり鬱陶しいババァは?」

 

 

「・・・ババァじゃないよ・・ピカチュウ・・・」

 

 

「だからピカチュウってのやめなさい舞雪!私は御坂美琴よ!み・さ・か・み・こ・と!」

 

 

「あーその名前お前第3位かァ」

 

 

「ちょっとちょっと!こんな庶民的なファミレスにLevel5の1位、3位、4位、6位が揃っちゃったってわけよ!」ハラハラ

 

 

「まぁドンパチが始まらない事を超祈るしかありませんね」

 

 

「ぴかちゅうさんこんにちわ」ペコリ

 

 

「あぁ?第3位だ?まさかこんな乳臭い糞ガキだったとはな」

 

 

「は?誰よオバサン?」

 

 

 

 

「「あ?殺んのかコラ!!!!!」」

 

 

 

「ちょ、お姉様!こんなところでおやめくださいな!」

 

「そそそそそうですよ!麦野も超おさえてください!」

 

 

今にもバトルが始まりそうになっていたが2人共お付きの者になんとかなだめられる

こんなところでLevel5が本気で戦ったら被害がハンパない事になるのは誰が見ても明らかだからである

 

・・・・・・・

・・・・・

・・・

・・

 

「で、なんであんたがこんなとこに男といるのよ?てかこいつ誰?」

 

 

 

「殺されてェのかババァ」

 

 

「ちょ!ババァってなによ!私はまだ中2よ!あんたと一緒にいる舞雪とタメなんだからね!」

 

 

「ババァじゃねェか」

 

 

「こいつ・・・・・・・」イライライラ

 

 

 

「・・・・あー君は・・・私の・・ともd「お2人はお付き合いされてるんですかー!?」キラキラ

 

 

 

「はァ?なに言ってンだこのババァは」

 

 

 

「う・・私はまだ中1なのに・・・・」orz

 

 

「おい、お前からこのババァにしっかりと説明してやれ」

 

 

 

「・・・・///////////・・・」

 

 

 

舞雪はいつものようにスルーできず、その透き通るような白い頬を見事に赤く染めうつむいてしまった

 

 

 

「ははーん。第1位様もやるねー」ニヤニヤ

 

「まさか第1位まで女たらしだったなんて超思いませんでした」

 

「2人はいつから付き合ってるってわけよ?」

 

「お前らふざけるなよ!お父さんは認めないぞ!こんな目つきの悪いモヤシっ子なんか!」

 

「はまづらはだまってて」

 

「え?舞雪あなた本当にこのモヤシとつつつつつつ付き合ってるの?//////」

 

「お姉様!黒子達も負けていられませんわ!早く挙式をあげませんと!」

 

「やっぱ私の予想は当たってたんですね!さっすが私!」

 

「皆さんお店に迷惑ですからもう少し静かにしないと・・・」

 

 

やはり女性が集まると(1人男もいるが)恋愛話は盛り上がるらしくそれぞれが思い思いのことを口にする

 

 

「あァ?お前ら何勘違いしてンだ?俺がこンなババァと付き合うわけねェだろが」

 

 

 

「・・・・・・・・・・」シュン

 

 

 

「「「「「「「「「お前は女心をもっと勉強しろ!」」」」」」」」」」

 

 

 

「ッチ!うぜーな・・中学生なんか立派なババァじゃねーか」

 

 

 

 

「「「「「「「「「(こいつまさかロリコンなのか?)」」」」」」」」」

 

 

 

ロリコンの疑惑をかけれてる事なんか知らない一方通行であった

 

 

 

 

 

 

 

 




時系列的に言うとまだ美琴、麦野、一方通行が出会う前で例の実験が始まる前です

なので麦野は美琴の事を情報程度でしか知らず

一方通行は美琴の事をオリジナルとは呼ばずに第3位と呼びました
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