ご注文はうさぎですかでいつもカオスになってるから今回は真面目な奴にしました何か背中が痒いです

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タカヒロ「今回は私が主役だ」


ご注文はタカヒロさんですか?

タカヒロ「やぁこんにちは私は香風タカヒロことここラビットハウスのマスターだよ」

 

タカヒロ「私の1日は昼の珈琲から始まる」

 

タカヒロ「ん?お店はどうしたのかって?それはチノ達に任せているよ」

 

タカヒロ「さて珈琲も飲み終わったし次は洗濯をしなきゃね」

 

…………30分後

 

タカヒロ「ふう...良しこれで干し終わったよ」

 

タカヒロ「あっ忘れてたココア君のブラを干し忘れた」

 

タカヒロ「ん?ココア君は着痩せるタイプなのか」

 

…………18時00分

 

タカヒロ「もうこんな時間かそろそろ代わる時間だな」

 

タカヒロ「チノリゼ君ココア君お疲れ様バータイムにするから上がっていいよ」

 

チノ「分かりました」

 

ココア「はーい」

 

リゼ「分かりましたじゃあ先に上がらせて貰う」

 

…………20時00分

 

タカヒロ「バータイム開始だ」

 

ティッピー「静かで言おのー」

 

タカヒロ「このままでは潰れてしまうかもな」(冗談)

 

ティッピー「それはいかんタカヒロもっと繁盛させぃ!」

 

タカヒロ「ふふ喋る兎が居るって広めれば人気が出るかもな」

 

ティッピー「ワシを兎扱いするなー」

 

タカヒロ「変な兎じゃないか」

 

ティッピー「もう怒ったぞ!」ぴょんぴょん

 

カラン コロン

 

青山「今マスターの声が聞こえたのですが...」

 

タカヒロ「いらしゃい青山さんご注文は?」

 

青山「うーんじゃあビールで」

 

タカヒロ「分かりました少々お待ちを」

 

ティッピー「原稿も書き終わってないくせにビールを頼むなど全然変わっとらんな」

 

青山「やっぱりどこかからマスターの声が!」

 

タカヒロ「どうぞビールです」

 

青山「ありがとうございます」

 

青山「」ゴクゴク

 

青山「美味しいですねぇー」

 

カラン コロン

 

タカヒロ「いらっs」

 

凛「青山先生!やっぱりココでしたかちゃんと原稿を書いて下さいね!」プンプン

 

青山「凛ちゃんのビールもあるよ?」

 

凛「し、しょうがないですねこれ終ったら徹夜して原稿書いて下さいね」

 

青山「任せてください」フンス

 

タカヒロ「まだ客が2人だと言うのに賑やかだな親父」

 

ティッピー「ワシはもうちょい静かなのを望んでたんだがな」

 

タカヒロ「私は少しぐらい賑やかでもいいように思えて来たよココア君が来てチノが少しずつだが成長していっているそう思えたのはチノの周りが賑やかになっていってるそれでいてチノ自身の笑顔が沢山見れるようになってきた」

 

ティッピー「ココアのお陰かのぉ」

 

ティッピー「チノも段々とココアにちかずいているようにも見えるがな」

 

タカヒロ「まぁその時はお父さんにまかせなさーい」キリ

 

ティッピー「お前もココア見たいになっておるぞぉ」

 

~完~




Thank you very much

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