お気に入りに入れてくれた方もありがとうございます正直驚いてしまいましたこの喜びを小説に表して行こうと思います
では注意事項です
*戦闘
*アリサヒロイン
*オリジナル主
*オリキャラ
これでも宜しければぜひ観てください
「貴方達にはフェンリル支部に配属してもらいます」
俺達はフェンリル支部直属として配属された
「私はレア・クラディウス、レア博士と呼んでねそしてこの子は……」
「こんにちは私はラケル・クラディウス、ラケル博士と呼んで下さい」
「ラケル博士、俺を忘れては行けませんぞ」
「誰だあんた随分偉そうなつらしてやがるぜ」
俺は昔から偉そうな奴は大嫌いだ、そして俺の前に居るのが……
「俺の名はグレム、グレム局長だ貴様らのフェンリル支部のお偉いさ様だ口を慎めれよガキが」
「何だとこのやろう、随分と偉そうに言ってくれるなおい?」
俺はグレム局長が大嫌いになった根っからも根にもつくらいに……
「エルキアそこまでにしてくれ、申し訳ありませんグレム局長」
「うむ、ジュリウスよ今回は注意だけだ次は無いぞちゃんとしつけておけ、ではラケル博士レア博士俺はこれで」
グレム局長はエレベーターに乗り戻って行った
「では、貴方達はロビーに戻って休んでいなさい」
そう言ってラケル達は戻って行ったその頃ロビーでは…
「遅いぜ全くジュリウスも戻って来ないしさ」
「ロミオ先輩も文句言って無いでおでんパン食べて待ってよ♪」
「二人とも待たせたな」
「ジュリウスとエルキアお帰りー♪」
「ん?エルキアって誰?」
俺の前に居るのがロミオどうやらナナの先輩らしい
「紹介してなかったみたいだなロミオ彼はエルキア、オラクル細胞適合検査でトップクラスの適合者だ」
「よろしくなロミオ先輩そしてナナ」
「よろしくな~エルキア」
「改めてよろしくねエルキア♪」
俺は二人に軽く握手を交わした……俺は今までこんな感じ無かったせいか軽く照れ臭くなった
「あ!エルキア照れてるー♪」
「照れてねぇよ!こんなこと無かっただけだ!!」
「早速だが、ナナ…エルキア実戦しに行くぞ」
「実戦…か、そうだなさっき言ってたけどラケル博士からグレム局長に挨拶しに行けって言われて逸れっきりだったな」
俺は心の中がウズウズしていたアラガミを殺すことにウズウズしていた
「そうだな、ロミオは実戦を見たからな次は二人がどれだけ出来るか見せて貰うか」
そう言って俺とジュリウス…ナナはアラガミの居るエリアに移動した
「ジュリウス、貴方また勝手にエリアに出ましたね困りますよ」
「すまない、どうしても見ておきたかったので…」
「今度行くときは、ちゃんと私に教えて下さいよ……では誰一人とも欠けぬよう戻って来てください」
「了解……」
「さて、二人とも来たねここからが実戦だまずはそこに居る低級アラガミを討伐してもらう」
今回の実戦で討伐するのはドレッドパイク、蟲アラガミだ角が驚異であるが避ければ大した敵ではない
「さて、ナナ行きますか!」
「あっ!待ってよー!!」
俺とナナはアラガミに突っ込んで行った、俺の神器はヴァリアントサイズ鎌の神器だ広範囲に攻撃できる斬タイプの神器だ
ナナの神器はブーストハンマー、ブーストを駆ける事に威力を上げる破砕神器だ
「これでも喰らいやがれー!!」
俺はヴァリアントサイズを凪ぎ払いながらアラガミを蹴散らしていく
「これでも喰らえー!!」
ナナはブーストハンマーを地面に叩きつけた衝撃でアラガミを吹き飛ばす
「中々のものだ二人とも、では二人に見せて上げよう意志の力を」
ジュリウスは俺達の前に立ち力を解き放った
「何だこの沸き上がる力は!」
「これが意志の力…」
「そして見ておくといいこれが俺達に託された血の力ブラッドアーツを!!」
次の瞬間ジュリウスが放ったブラッドアーツにアラガミが俺とナナでも時間が掛かったのにジュリウスのブラッドアーツによりほとんどが蹴散らされた
「これが俺達の血の力で放つことが出来るブラッドアーツだ、この力をどういかすかのかわは君達次第だ……」
「あれがブラッドアーツなのかよ……」
「凄い…それしか言えないよ」
俺とナナはただそれしか言えなかった……この血の力が俺達にとって唯一の力だと言うことをただ思い知らされたのだ
どうでしたでしょうか、このかいを作るのに実際にゲームをプレイしながらやっていました……ゲーム本編を一からやっていますので投稿する時間が掛かりますが……待っててくれると幸いですでは次回です
エルキア・ナナ・ジュリウスがフェンリル支部に戻るととある女性に会うそこでロミオがやけに騒いで居るので話を聞いたエルキアは……
次回 歌姫に魅せられて
ではまた会いましょう!!