IS-インフィニット・ストラトス LAST RAVEN 作:レイキャシール
乙「で、いけるか?」
穴「はい、そのつもりです」
乙「それはよかった。じゃあ、行こうか」
真耶「みんな集まってー!! なぜなにストラトス、始まるよー!!」
???「『わー!!』」
???「『キィキィ』」
真耶「さて始まりました、『なぜなにストラトス』。司会進行は私、IS学園一年一組副担任の山田真耶と・・・・・・」
レイキャシール「ドーモ、読者=サン。作者のレイキャシールです。さて早速ですが・・・・・・」
真耶「はい?」
レイキャシール「ギャラ代わりにその二連ソルディオス砲揉ませろや!!」
真耶「はぃい!?」
《Attention。ただ今、名伏しがたい変態が出現しています。映像が回復するまでしばらくお待ち下さい》
――――
真耶「はぁッ・・・・・・はぁッ・・・・・・・はぁッ・・・・・・!!」
レイキャシール「」(←尻にKIKUが刺さってる)
真耶「こ、これだけやっておけば・・・・・・!」
レイキャシール「ところがギッチョン!!」
真耶「再起動・・・・・・!? ありえるんですか、こんな作者が・・・・・・!?」
レイキャシール「さて気を取り直して。今回は初の解説会と言う事で、クロス元である『IS-インフィニット・ストラトス』と『アーマード・コア ラストレイヴン』について、ざっくり解説しようと思います」
真耶「片方しか知らない人もいるかも知れませんからね」
レイキャシール「まずは、前者から。先生、オナシャス!!」
真耶「お願いされました♪。それじゃあ、まずは簡単な概略から。『IS〈インフィニット・ストラトス〉』は、MF文庫J、現在はオーバーラップ文庫で刊行されている弓弦イズル作のライトノベルで、ジャンルは『SF、学園小説、ラブコメディ』の三つに分類されます。
さらに、月刊コミックアライブと月刊サンデーGXでコミカライズ作品が連載されています」
レイキャシール「実を言うと、二つの雑誌と出版社が存在するに至った経緯には、哀しい過去が・・・・・・!」
真耶「何が有ったんですか!?」
レイキャシール「人から聞いた話だけど、イズル先生がMF文庫Jの担当者に『そっちに載らずともやってけるし』みたいな台詞を抜かしたら、干された挙げ句追放されて、慌てて土下座したけど時既に遅し。で、空白期間を経てオーバーラップ文庫に移って再出発っと。こんな所か。マンガの方は詳細不明」
真耶「・・・・・・そんな裏があったんですね」
レイキャシール「で、あらすじなんだが・・・・・・書くのが面倒なのでウィキペディア先生から抜粋しますw」
真耶「ちょっ、手抜き!?」
『女性にしか反応しない世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス」、通称「IS」(アイエス)の出現後、男女の社会的パワーバランスが一変し、女尊男卑が当たり前になってしまった時代。
主人公の織斑一夏は、自身が受ける高校の入学試験会場と間違って、IS操縦者育成学校「IS学園」の試験会場に入室。そこにあったISを男性でありながら起動させてしまったため、IS学園に入学させられてしまう。
「世界で唯一ISを使える男」である一夏は、彼以外が全員女子のIS学園生徒達にとっては興味の的。様々な出会いや再会を通し、一夏の前途多難な日常と、ISを巡る戦いの日々が始まる。』
(『フリー百科事典ウィキペディア:IS〈インフィニット・ストラトス〉』より)
レイキャシール「とまあ、こんな感じ。↑にもあるとおり、主人公は織斑一夏こと、鈍感・ザ・鈍感」
???「非道い言われようだな!! て言うか逆だろ!?」
真耶「今スタジオの外から何か聞こえたような・・・・・・」
レイキャシール「気のせいでしょう。で、ヒロインは現状両手で数えなければいけないくらいいる。要はハーレム状態。主人公はコジマに塗れて死ねっ!! つまりはそう言うこと、スミカ・ユーティライネンです」
真耶「例えば、どんな人がいるんですか?」
レイキャシール「ポニテで巨乳な剣道娘、『
ツインテ+酢豚+ツンデレ+ゾック体型=『
確信犯的ボクっ子、fromフランス。現状最もファンが最も多いであろう女、『シャルロット・デュノア』
軍で生まれ、軍で育ち、ようやく人と触れ合うことの大切さを知ったロリ隊長、『ラウラ・ボーデヴィッヒ』。
お茶目な生徒会長の姉。引っ込み思案なインテリの妹。その正体は、日本の暗部、更識一族の当主とその妹。『
そして我らがオルコッ党の象徴にして、英国の産んだ蒼い淑女。『セシリア・オルコット』。
以上が主なヒロインだ」
真耶「オルコットさんを随分持ち上げるんですね・・・・・・(汗)」
レイキャシール「元々青色が好きだったってのもある。武器だって、ファンネルとビームライフル(どっちも違う)! さらにはナイスバデー! 最初のシーンがシーンなだけに、とかく印象に残っている」
真耶「けどそのシーンの所為で、二次創作だとアンチ作者の格好の標的に・・・・・・」
レイキャシール「そうなんだよ・・・・・・(OTL)。ドMだったり、やたらチョロい面を強調されたり・・・・・・。某鴉殺しの弟子が登場する作品だと良い方面に活かしてくれてるけど、そう言うのは少数派。
それを是しとしないからこそ、この作品だけはオルコッ党のオアシスでありたいと思っている。
色々脱線したが、まあ大体こんな感じだ」
真耶「わかったようなわからないような・・・・・・」
レイキャシール「要約するとだ・・・・・・フロム脳がたぎる作品だ・・・・・・! 色々と作者の方で補完と改変が効くからな!!」
真耶「そ、そろそろISの方はそのくらいにして、もう一つの方の説明に移りましょうか」
レイキャシール「うむ、少々熱くなってしまったようだ。『アーマード・コア ラストレイヴン』は、2006年にフロムソフトウェアから発売されたプレイステーション2専用ゲームだ。ロボアクションとしてのアーマード・コアシリーズの、第十作目にあたる。
2010年には様々な新要素を加えた移植版、『アーマード・コア ラストレイヴンポーダブル』が発売している。
キャッチコピーはそれぞれ『誰もが、生きるために戦っている』、『最後の傭兵
真耶「どうして『ロボアクションとしての』、なんですか?」
レイキャシール「九作目である『アーマード・コア ナインブレイカー』とこれの間に発売された、『アーマード・コア フォーミュラフロント』があるんだが、これはシミュレーションゲームの側面が強い作品であることに起因している。
同時に、永きに渡って作中で人型兵器のアーマード・コアを駆ってきた『レイヴン』が主役となる、最後の作品でもあるんだ」
真耶「あ! だからタイトルが『ラストレイヴン』なんですね」
レイキャシール「その通り! これの次に発売された『アーマード・コア4』からは、ACも含めて何もかもが新しくなっていることも考えると、中々感慨深いものがある。あらすじはこんな感じ」
『特攻兵器の飛来により世界が壊滅的打撃を受けてから数ヵ月後。
辛うじて企業として生き残ったミラージュ、クレスト、キサラギの3社は自分達の支配の安定化を目的とした「アライアンス」として同盟を結ぶ。
これに対し、一部のレイヴンが武装組織「バーテックス」を組織し、“アライアンスの打倒とレイヴンによる新たな秩序の創出”を旗印に、アライアンスに対する総攻撃を予告した。
両陣営の戦闘は激しさを増し、総攻撃の予告時刻まで残り24時間。
戦局の行方は旧世代兵器との戦闘を生き延びた、22人のレイヴンに委ねられた。』
(『フリー百科事典ウィキペディア:アーマード・コア ラストレイヴン』より)
真耶「またウィキペディアですか・・・・・・」
レイキャシール「だって扱いやすいんだもん。
時間軸としては、第八作の『アーマード・コア ネクサス』の半年後。企業と傭兵統括組織、レイヴンズ・アークが壊滅した、まさに群雄割拠の世界が舞台だ。
ゲームとしてはマルチエンディングを採用しており、プレイヤーの行動次第で如何様にも結末が変えられるのが最大の特徴だ」
真耶「ってことは、私でもヒーローになれるんですか!?」
レイキャシール「砕いて言うとそんな感じ。また、この作品独自の特徴として、ぼかされている設定をユーザーに脳内補完させる、所謂『フロム脳』を比較的必要としていない。設定上対AC戦が発生するミッションは多いが、シリーズ初心者にもお勧めできるぞ。その分、差別化も図られている。
豊富なムービー、劇的な演出、魅力的なキャラクター達。どれを取っても良いものばかりだ。また、『遅かったじゃないか・・・』、『じょ、冗談じゃ・・・』等々、数々の名言、迷言も生んでいる」
真耶「何だか遊びたくなってきました・・・・・・!」
レイキャシール「今なら中古でも割と手に入れやすいし、良いと思うぞ。新たレイヴン、君を歓迎しよう」
真耶「それでは、『なぜなにストラトス』、今日はここまで。お相手は私、山田麻耶と」
レイキャシール「作者のレイキャシールでお送りしました。それでは、次回をお楽しみに! サヨナラ!」