番外編読んだ人にはもうわかってると思いますが、番外編という存在は頭から消していただいた方が楽しめるのではないでしょうか?
順番って大事だね…。その場のノリで書いて投稿とかするものではないと学んだクリスマスでした。
では、本編どうぞ!
昼飯も済んだし、そろそろ行くか。結構いい時間だしな。俺は空になった皿とトレーを片し、食堂を出る。
時間を潰すための本を借りに行こう。そして、我がベストプレイスを探しに行くのだ。
今のところはSSSに属する気は特に無いけど、消える気もないので授業は出ないしね。
時間を潰すものと潰せる場所というのは欲しいのだ。
昨日、立華に教えてもらった図書館へと着いた。本をいくつか借りて図書館を出る。専門書からラノベまで様々な本が置いてあったです。まる。
どこで読もうか?人がほとんど来ないうえに心地いい場所という条件の場所を探すのは意外と難しいだろう。
例えば、ゴミ捨て場の近くとか人は来ないだろうけど心地よさなんてないに等しいからな。別に経験したことがあるわけじゃないよ?ほんと、ほんと。
好条件の場所を探している俺の前に4人の人影が立ちはだかった。
「アホ毛に腐った目…。貴様が比企谷とやらだな!!ゆりっぺの誘いを断った報いを受けさせてやる!!」
「ちょっと面貸してもらおうか。ゆりっぺの勧誘を断ったことについて聞こうじゃねぇか」
「ええ、少し話を聞くだけですとも!勧誘はさせてもらいますが!」
「Hey!!come on!! Let's Dancing!!」
なんかめっちゃ濃い集団が現れた!!最初の奴は、ハルバードっていうんだっけか?斧を持った紫髮の男。次に、ドスをだるそうに持っている噛ませ感満載の男。何故か上半身を脱いでいる変態。この場でダンスを誘って来る謎のバンダナ男。前見えてるのか、あれ?あと、踊りませんが。
とまあそんな4人だった。キャラ濃すぎませんか?お腹いっぱいなんですけど…
あ、こいつらSSSの制服着てる。つまりこいつらは遊佐が言ってた戦線の幹部というやつらだろう。というか腐った目って…。特徴しか聞いてないのか?それならば、ワンチャンかいくぐれるだろうか?
「え?なんですか?あなた達は。私は比企谷なんて名前ではないですよ?私は八代八(やしろ はち)です。誰かと間違えていませんか?」
流石に自分で言ってて苦しいわ、この嘘。こんなのに引っかかる奴なんていな…
「なに⁉︎違うのか?」
「そいつぁ、悪い事をしたな」
「聞いていた特徴とそっくりだったんで間違ってしまったようですね」
「oh.sorry」
居たーーーー!マジかお前ら!こんなの引っかかる奴いたわ!!これは遊佐がアホというのも納得だわ!アホなのか素直なのかが解りづらいな。キャラが濃い4人は謝罪をして去っていった。えぇ…。
〜〜とある通信〜〜
「ゆりっぺさん。野田さん、高松さん、藤巻さん、TKさんは失敗しました」
『えぇーーー⁉︎割と武闘派の4人じゃない!失敗するなんてそんなに彼は強かったの⁉︎』
「いえ、どうやら比企谷さんは別人を語ることで、4人はまんまと騙されたようです」
『なんじゃそりゃーーーー!!!!アホと思っていたけどここまでアホとは!大丈夫なの⁈この戦線は!』
「ゆりっぺさんも十分アホの部類に入りますけどね(ボソッ)」
『遊佐さん?何か言った?』
「いえ、特になにも。対象の監視を続けます」
ー八幡sideー
うーん。いい場所ないかなー?ベストプレイス探しを続けること1時間ほど。特に場所は見つからない。校舎の裏の方まで来たはいいけど、いい場所がないんだよな〜。
「おーい!音無!見つかったか?」
「いや、ダメだ。見つからないな」
おっと、この声は昨日話した2人だな。とっさに壁の陰に隠れ、ステルスヒッキーを発動する。ステルスヒッキーを発動すれば、人にはみつからないのだ!いや、別に発動してなくてもみつけて貰えないなんてことはないよ?ほんと、ほんと。やべ、目から水が…
「どこに行ったんだ?比企谷の奴は」
「探しても居ないってことは寮にいるとかじゃないか?」
「それも考えて、今は大山に確認しに行ってもらってる。そろそろ来るはずだ」
「おーい!日向くん!確認して来たよ!」
「どうだった?」
「駄目。部屋にはいないし、誰も見てないって」
音無と日向となんかすごい特徴がない大山というやつはどうやら俺を探しているらしい。
ていうか、戦線全員に狙われてるってこと?なにそれ、怖い。そして、誰も見てないって誰も俺のこと知らないってことじゃないよね?よね?ここにいますよー。
「いったい何処にいるんだ?全然見つからないぜ」
「遊佐に聞けばいいんじゃないか?居場所くらい把握出来てるだろ?」
「なんかそれは負けた気がして嫌だ。俺は自力で探し出してみせる!」
「でも、それで見つからなかったら日向くんは罰ゲームだよね、松下五段もいないし」
「考えないようにしてるんだからいうなよ!だがしかーし!あんな恐ろしい目に合うのはゴメンだからな、遊佐に頼るのは最終手段にしよう。とりあえずもう少し探してみることにする」
「日向…。手伝うさ」
「僕も手伝うよ!ゆりっぺがそこまで引き入れたい人は僕も気になるしね」
「サンキュー。音無、大山!愛してるぜ!」
「やっぱり日向ってコレなのか?」
「ちげーよ!」
ふむ、どうやらあの3人は探し続けるようだ。しかし日向ってアッチ系なのか?近付かないでおこう。
今の話からわかったことだが、どうやら遊佐は俺の位置を把握出来てかるみたいだな。つまり、監視されてんのか。確かに昼飯のときに突然現れたからな。
そして、来たばっかの俺にもわかることなんだが、この学校は本当にデカイ。
つまり、全体を見渡せることができる場所といえばあそこぐらいしか考えつかないな…。うし、行くか。
ーとある通信士sideー
おかしいですね?比企谷さんを見失ってしまいました。確かにガルデモの練習に気を取られましたが、それでも10分くらいのはず…。とりあえず、もう少し探して見ましょうか。
私は昨日ゆりっぺさんに指示されたように比企谷さんの動向を監視しています。ちなみに今いる場所は、昨日比企谷さんと会った場所です。
ーーいません。何処かの建物に入ってしまったのでしょうか。不覚です。こんなに影がうすい人だとは。大山さんより薄いのでは?
仕方ありません。ゆりっぺさんからは「出来るだけ監視」という話でしたし、ターゲットを変えていつも通りの業務に戻りましょう。やっているうちに見つかるかもしれませんし。
「よう。やっぱりここにいたのか」
「ーーっ!」
突然声が聞こえてびっくりしてしまいました。後ろを振り向くといつの間にか比企谷さんがいます。私が気づかなかったなんて…
「いったいいつの間に?」
「そんなに影薄い?普通に入って来たんだけど。泣いちゃうよ?」
そう言いながら彼は、こちらへ何かを投げて来る。私はそれをキャッチしてみると、缶コーヒーでした。?なぜこちらへ渡したのでしょう?比企谷さんは疑問に思った私に、
「えーと、なんだ、お礼だよ」
「なんのお礼でしょう?」
「戦線の奴らが来るっていう忠告のだよ」
そういうと陽の当たらない場所へ行き、本を広げだした。何を読んでいるかも気になるが、それより気になることを言っていた。
「あの、『やっぱり』というのはどういうことですか?」
「あん?ああ。日向達の話を聞いてな。あいつら曰く、遊佐に聞けば居場所くらいはわかるだろう的なことを言ってたからな。だから、学校を見渡せるところといったらここくらいしか思いつかんかった。三棟もあるからそこは感だったけどな。」
「それでここまで来たのですか?」
驚きました。その情報でここまで来れたとは。
戦線のメンバーでは、考えられない推理力ですね。
「お前が監視しているということは、その場所に人はあんまり来ないってことだろ?なら俺が探していた場所とも合致するしな」
「?探していた場所とはなんですか?」
「1人で静かにいられる場所だよ。俺はボッチなんでね。あんまり騒がしいところには居たくない。あと、お礼渡すため」
「変わった人ですね…」
「お前達の戦線のメンバーよりはまともだろ?」
そういって彼は読書に戻ってしまった。元の監視対象はここにいるのですし、このまま続けてしまいましょう。喉を潤せるものももらいましたし。
ただ、驚かされたのは納得いきません…。近いうちに仕返しをしましょう。
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あれから時間がそれなりに経ちましたが、彼は読書に集中している。目が腐っていなければ、それなりのイケメンさんですね、この人。読んでいる本は、題名まで見ませんが、青いカバーの小説でしょうか?
じーっと見ていますが、本に集中していますね。なかなかの集中力です。見ていると比企谷さんは突然此方を向いてきました。
「えっと、なんか用でもあったか?そんなに見られると気になるんだが…」
なんでしょう。視線に敏感なんでしょうか。
「いえ、特に理由はありません。邪魔でしょうか」
「や、邪魔って訳ではないんだが、なんつーの?じっと見られることなんてないから緊張するっていうかなんというか」
話している間もじっと見る。なんだか慌ててるところをみてるのが楽しくなってきました。そうしているうちにもう夕方の時間です。思ったより戦線の皆さんは勧誘に動きませんでしたね。これが日向さんの人望のようです。
そろそろ日向さんが連絡してくる頃でしょうか。…きましたね。
『遊佐〜。比企谷が何処にいるか知らないか!』
「お疲れ様です。比企谷さんなら教室棟の屋上に居ますよ?」
比企谷さんが驚いた目でこちらを見てくるが私は続ける。
「早く来た方がいいかもしれませんよ?逃げる準備をしてますし」
『サンキュ!遊佐、すぐに向かう!』
通信機が切れた。運動が得意な方ですし、すぐに来るでしょう。比企谷さんがこちらをじとっとした目で見て来てますね。ちょっと怖いです。
「ちょ、なんでバラしたの?」
「私はこれでも戦線の通信士なので。仕事はキッチリこなします。今まで言わなかったのは聞かれなかっただけです」
「おのれ…!今ならまだ間に合う!俺は帰るぞ!」
「残念ですが、比企谷さん。『バンッ!』時間切れです」『いたーーー!』
「oh,my,,,,」
何故TKさんの真似をしたのでしょうか?
〜通信士side out〜
「見つけたぞ!比企谷!戦線に入ろうぜ!」
「なんだよ。中島くんみたいに言われても、戦線になら入らんぞ」
「そこをどーにかお願いします‼︎お前を入れられなきゃ俺が罰ゲームに!」
日向はそれはもう綺麗な土下座を繰り出した。周囲の空気が残念な空気になりました。なんか必死過ぎね?
「ゆりっぺさんの罰は人格が変わると有名ですからね」
「そうだね〜。今でこそ笑えているけど当時は笑うという感情すらなくなったからね。あ、僕は大山だよ。よろしくね、比企谷くん」
えぇ。なんかすごいこと聞いてしまった。人格が変わるとか罰の域超えてね?それって刑っていったほうがいいだろ、もう。あ、どうも、よろしく。
「どうかな?比企谷くん。日向くんを助けるともと思って入ってくれない?」
「俺からも頼むよ、比企谷」
「私はどっちでもいいのですが」
「遊佐さぁん!なんで俺にそんな冷たいんですか!why!泣くぞ?」
「それは、もう比企谷さんがやったネタなので大丈夫ですよ?」
「辛辣過ぎない⁉︎」
「日向、そのwhyっていうの流行らせたいのか?全然流行ってないぞ」
「もうこのくだりはいいですからぁ!」
「そうですね…。頭脳労働が出来る人がもらえると助かります」
収拾がつかなくなっていた。遊佐さん?それって考える人がろくにいないってことだよね?大丈夫なのだろうか?この組織は。
若干呆れながらも考えることはやめない。
ーーSSSに入れば俺が求めているものは手に入るのだろうか。
それは分からない。それなら、俺はーーー
「頼むよ、比企谷!戦線に入って「いいぞ。」まじか!!本当だな?サンキュな比企谷!これで俺は生きていけるぜ!」
日向は、音無と大山と肩を組んで喜びあっている。やっぱりアッチ系なんじゃないか?
「いいのですか?」
遊佐がこっそりと耳打ちして来る。ちょ、近い近いいい!いい匂いが、ががが。
「あ、ああ、面白そうだしな。一度、死んだんだ。普段やらないようなことをやってみてもいいんじゃないかってな」
「そうですか」
なんか穏やかな雰囲気になったような気が…?気のせいか?
「いやー助かるよ、比企谷!これでゆりっぺにも叱られな「ただし、条件がある」い…」
「それが通らないなら俺は入らないぞ」
日向は愕然とした顔になっていた。ちょっと楽しくなってきた。
ー校長室ー
「で?あなたの条件とは何かしら?」
俺の目の前には仲村がいる。あの後、日向達と共に本部へとやって来たのでした。昨日は日向と音無、遊佐、仲村しかいなかったが、現在の校長室には幹部と呼ばれる奴らが勢ぞろいしていた。
なんでわかったかって?昼の4人がいるからです。なんかあのまま偽名を信じてたっぽい。
「とりあえず、俺が出す条件は2つだな」
「なに?言ってみて」
言いたいんだが後ろのハルバードを持ったやつのプレッシャーが凄まじく、いうにいえない。
「条件だと…!貴様…!ゆりっぺを舐めているのか…!」
ひぇー。めっちゃおこじゃん。あれだね、一度騙したからキレてるというより、仲村に心酔しているからこそ俺がやってることが気に入らないんだろうな。
「野田くん?ちょっと黙ってて」
「しかし、ゆりっぺ!」
「黙ってろ」
「はい」
一声かよ…仲村のカリスマが凄いのか、ハルバードさんが弱いのか。
「で?条件は?」
「俺が出す条件は、天使との戦闘には加わらないこと、裏方志望の2つだな」
「あら?そんなことでいいの?あなたは最初から頭脳労働に入ってもらうつもりだったから別に構わないわ」
思ってたよりすんなりと条件を飲んでもらえたな。良かったー。1つ目の条件は、痛い思いはしたくないっていうのがある。それに、銃とか怖いし…。2つ目は、やはり俺はボッチなのであまり人と関わらない方が良いので出した条件だ。
「それじゃあ、比企谷くん。貴方には遊佐さんと同じ諜報班に入ってもらうわ。それと、幹部ね」
what?今なんつった?諜報班はまあいい。人間観察が得意な俺には向いているだろう。だが幹部。オメーは駄目だ。
「不服そうな顔ね。大方幹部入りの方かしら?幹部といっても天使との戦闘には参加しないわよ。会議には参加してもらうけど。遊佐さんと同じような扱いと思ってくれていいわ。貴方の条件はしっかり飲んでいるんだから拒否なんてしないわよね?」
ふぇ〜ん。ものすっごい悪どい顔してるよ〜。結局、この連中と関わることになってしまうようだ…。
あ、遊佐が諦めてくださいみたいな目でみてる。しゃあないか…こっちの条件は飲んでくれてるしな。
「ああ、んじゃこれからよろしく頼む」
「いよっしゃーーー!!!頭良い新人ゲットぉーーー!」
その叫びは割とガチなやつだな…。
「じゃ、新しい幹部のために自己紹介でもしましょうか。比企谷くんからね」
出た〜自己紹介〜。俺の黒歴史を毎回更新してくるやつ〜とりあえず落ち着けば噛むことはないだろう。落ち着け〜落ち着け〜。
「ひゃ…比企谷だ。よろしく頼む」
駄目でした。
やめて!暖かい目でみてくるのはやめて!笑われるのも辛いけどこの対応も辛い!
「それじゃ、戦線のメンバーを紹介するわ。知ってると思うけど、彼は日向くん」
「よろしくな」
日向が手を伸ばしてくる。おれは握手しようと手を伸ばしたが、逡巡してしまう。
「ん?どうした?」
「いや、お前ってホモなのか?」
「違いますからー!なんでそんなこと言うんだ⁈」
「音無に『愛してるぜ』とかいってたじゃん」
「お前その場にいたのかよ⁉︎ちげーよ!」
なんかそんなに焦ってると余計怪しく見えるんだが。
「まあ日向くんがそっち系かどうかは置いといて。「置いておかないでくれませんか⁉︎」うっさい。次は大山くんね。特徴が特にないのが特徴よ」
「はは…さっきもいったけど、よろしくね」
「おう。頼むわ」
大山とはなんかうまくいきそうなきがする。何故だろうか。存在感が薄いから?それは、悲しくなるから認めない。
「で、そこでハルバードを持ってるのが野田くん」
「ゆりっぺが認めたなら仕方がないな」
「騙して悪かったな」
「いや、あれは俺たちがまんまと騙されただけだ。気にするな」
頭は緩いが良いやつなのだろうか。ただ、あの嘘に騙されるのはどうかと思うが…。
「そこの壁に寄りかかってるのは椎名さん。戦線最強よ」
「あさはかなり…」
うおっ!言われるまで気付かなかったぞ。そこには髪の長い女子がいた。戦線の制服も改造してるし、マフラーみたいのもしてるし、あれかな?おしゃれしたい年頃かな?
「そこでメガネをよくかけなおしてるのは、高松くん。ああ見えてバカよ」
「よろしくお願いします」
それは知ってた。
体がでかいやつが握手を求めてくる。
「彼は松下くん。柔道五段でみんなは親しみを込めて松下五段と呼ぶわ」
「よろしくな」
「おう、あれ?五段って学生じゃ取れないんじゃ?」
握手に答えて、思った事を口に出すがそうなのか?知らなかったよ!などという声が聞こえてくる。あれ?確か取れなかったよね?
「そんなことは気にしなくても良い。愛称みたいなもなだからな。稽古をつけたくなったらいつでも来い」
良いやつだな。絶対に稽古には行かないけど。
「そこのドスを持ってるのは藤巻くん。だりぃが口癖ね」
「よろしくな、坊主」
なんだその説明。特にいう事なかったのか?
「そして、最近加入した音無くんね」
「知ってる」
「で、最後に一応あなたの上司的存在なるのかしら?遊佐さんよ」
「よろしくどうぞ」
「おう。よろしく頼む」
あとは知っている2人を紹介され、自己紹介タイムは終了した。あれ?自己紹介したの俺だけじゃない?
「ここにいる他にも陽動班にガルデモと呼ばれるガールズバンドもいるわ。時間があったら挨拶に行きなさい。それとSSSはこの校内に何人も潜伏している。見分け方は、制服ね」
結構な数の人がいるようだ。思っていたより大規模な組織なんだな。
「それじゃ、比企谷くん。これからよろしくね」
こうして俺は、戦線へと加入した。
短いな〜と思って繋げたら長くなりました!
ちょいとSSSのアホ度が上昇してますが、許してくだせぇ!
番外編でネタバレって本当にやらかしてますね。
閲覧ありがとうございました!