遊戯王F Fateのキャラが遊戯王を始めたそうです 作:BRAVE@真面目系クズ
ご了承ください
この物語は
Fate(主にステイナイト、ゼロ)と遊戯王のキャラによる
お馬鹿なデュエルを繰り広げるものです
タイトルも知ってるアニメからの応用です
「ん?ここはどこだ?
確か凌牙とのデュエルで負けて散ったはずだ
だが
ここは死後の世界ってわけじゃなさそうだな」
この男の名はIV、本名はトーマス・アークライト
極東デュエルチャンピオン
「やれやれいきなり現れてぼそぼそと何を言っているんだ
どうやって私の部屋に入ってきた」
この男の零児 LDSの社長をやっている者だ
「てめぇは?そもそもここは何処なんだよ!俺はデュエルに負けて死んだはずだ」
「やれやれ質問を質問で返されるとは,
まあいい質問には答えてやろう
私の名は赤馬零児、そしてここはLDSの社長室だ
君が誰だかは知らないがどうやって入ってきたんだ?」
「気がついたらここにいたんだ
俺自身信じられねぇとは思っている
ただ少なくとも俺のいた世界ではなさそうだな」
「彼が融合を使うならアカデミアである可能性は高い、
しかしアカデミアと断定するには証拠が足りない…」
そう考えた零児は一つ提案をする
「君はこの世界の事を知らないとみる
そこでだ、私とデュエルをしよう
君が勝てば私の権力で
衣食住及びこの世界の事を教えよう
私が勝てば私の部下となってもらおう」
「確かにこの世界の事を知るにはいい機会だ
その話乗ったぜ、肝心のデュエルはどこでするんだ?」
「私についてきたまえ、デュエル場に案内しよう
一つ聞きたいが
アクションデュエルについて知っているか?」
「聞いたこともねぇな、この世界では違うルールがあるだな」
「ルールについて説明する時間がない
普通のデュエルで決着をつけよう」
「デュエル場についたはいいが.一つ確認したい事がある」
「なんだ?言ってみろ」
「なぜ、今あったばかりの奴にそんな条件を申し出た?
あんたには得がない」
「私の気まぐれとでも言っておこうか
君とはあった時から違和感を感じていたんだ」
「まぁいいやさっさと始めようぜ」
「そうだな」
「「デュエル!」」
零児LP4000
IV LP4000
「先行は私から行かせてもらう!
私のターン!
手札より永続魔法
地獄門の契約書を発動
地獄門の効果により
デッキからDDモンスター加える
私が加えたのは
DDナイトハウリング
さらに手札より永続魔法
魔神王の契約書を発動
効果により
融合召喚が可能となる
手札のDDケルベロスとDDリリスで融合召喚!
現れよ
烈火王テムジン!
さらにDDナイトハウリングを召喚
効果により墓地より現れよDDリリス
DDリリスの効果発動
召喚、特殊召喚に成功した時墓地からDDモンスターは回収する
回収するのはDDケルベロス
そして
DDナイトハウリングにDDをチューニング
シンクロ召喚!現れよDDD疾風王アレクサンダー!
テムジンの効果発動
ほかのDDモンスターが特殊召喚に成功した時墓地よりDDを復活させる
いでよDDリリスさらにアレクサンダーの効果発動
DDモンスターが召喚、特殊召喚に成功した時墓地より
レベル4以下のDDモンスターを復活出来る
こい!ナイトハウリング
ここで私はDDケルベロスをペンデュラムスケールにセッティング!
「なんだそのカートは!?見たことも聞いたこともねぇぞ!」
「やはりか、これでこの世界の者ではないと確信できた…」
「君たちの世界にはない新たなカードだ
そしてこれから嫌というほど使われることになるカードだ
デュエルを再開する」
「DDケルベロスのペンデュラム効果
自陣DDモンスターのレベルを4にし攻守を400あげる
ナイトハウリングのレベルを4に
ナイトハウリングとリリスでオーバーレイ
エクシーズ召喚!現れよ怒涛王シーザー!
カードを一枚伏せてターンエンドだ
零児 LP4000
場
テムジン ATK2000
アレクサンダー ATK2500
シーザー ATK2400 ORU2
伏せ一枚
地獄門の契約書
魔神王の契約書
Pゾーン
ケルベロス スケール6
手札ゼロ
IV LP4000
場なし
手札5枚
「いきなり攻撃力2000以上を3体か、おまけに知らないカードが存在する、知らない世界でいきなり難関だな、負ければ社畜、勝てばニート
このぐらいしてくれねぇと張り合いがねぇよな!」
「行くぜ!俺のターン!ドロー!」
誤字などあれば指摘お願いします
投稿は気まぐれで行うっす!