遊戯王F Fateのキャラが遊戯王を始めたそうです   作:BRAVE@真面目系クズ

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前回で指摘されたことが多かったので
更新頻度は遅くなりますが
できる限り良くしていく所存であります(・∀・)


第3話 英霊再臨

デュエルの決着がつくと

「さぁこの世界のことについて話してもらおうか」

「約束は約束だすべて話そう、この世界のことそして

君の知らないPカード、アクションデュエルについてだ

しかし場所が場所だ。まずは先程いた部屋に戻ろう、話は歩きながらでも出来るだろうし」

そう言うと零児は社長室に向かい始めた

「わかった、俺の世界のカードもこちらではないものもみたいだが

NO.を見たのは初めてか?」

零児のあとを追うようにIVも歩き出す

「見たこともなければ聞いたこともない未知のカードだった」

「なるほどな、この世界にはNO.がないなら安心だ

そろそろ本題に入ってくれ」

「まずはこの世界のことだ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

社長室についた2人、零児は社長の席にIVは客用の椅子に

「以上がこの世界についてだ大方理解してもらえたかな?」

世界のことについては話したが

零児はアカデミアなどの次元戦争に関わることは話さなかった

「あぁ今度は俺の世界の事とNO.についてだ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜

「これが俺の知っているNO.と世界についてだ

しかし驚いたのは同じカードでもテキストが違うものがあるんだな」

お互いの世界のことについては話し終えた時

「社長!」

ドアを勢いよく開けて来たこの男の名は中島、有能な社畜だ

「どうした?」

「突然舞網市郊外で爆発的なエネルギーを観測しました

デュエルモンスターズのものではありませんでしたが

全くの未知の反応です」

突然の事でIVはびっくりしていたが零児は平然としていた

「わかった、すぐに向かう。中島ヘリを出せ

お前も来るか?IV

もしかしたら元の世界に戻れる手がかりが見つかるかもしれんぞ?」

少し反応がおくれたが

「あ、あぁもちろん行くとも」

そのことを聞くと2人は屋上に向かう

IVは後を付いて行った

 

ヘリで移動中

 

2人は楽しげに話し始めた

「まさか私がデュエルて負けるとはな調整していたカードとはいえな」

不貞腐れながらそう言った

「俺は始めっから負ける気なんてなかったぜ

こっちには勝つしか選択肢が許されなかったからな」

満足気にIVを言うと

「IVこれを受け取れ、LDSの社員証だ」

「???」

IVには渡された物の意味がわからなかった

「衣食住を提供する話だっただろ?LDSではそれさえあればすべてタダになる」

これはIVがデュエルの副賞で得るものだった

「肝心の部屋はどこにある?」

IVはそれよりも住む家の方が気になっていた

零児は社長だそれなりの家を用意しているはずだ

「LDSの中にある、君にはLDSに住み込み、非常勤講師として働いてもらう

働かざるもの食うべからずってやつだ」

IVはまんまと嵌められた

勝っても負けても零児はIVを手に入れる予定だった

「勝っても負けても俺を部下にする予定だったんだな

まんまとはめられたぜ」

そんな蚊帳の外にいる中島は驚いていた

「社長が楽しげに話しておられるそんな姿を見るのは久しぶりだな…

っと社長!見えましたあそこです」

ヘリからは煙しか見えない火災などは発生してないように感じる

「現地周辺は危険のためここに着陸します」

中島がそう告げるとヘリは着陸した

2人は降りて外を見回すが

「煙で何も見えねぇな」

「中島、いつでも離陸できるよう待機しておけ!

それとこの事は母さんには言うな」

嫌な予感がした零児はそう告げる

「承知しました。ご武運を、」

「行くぞ!IV」

「あぁ!帰る手がかりを見つけに!」

そう言って2人は煙のする方へ走り出した

煙のする所へつくがしかしそこは

クレーターのような跡になっていた

その中心からは煙が出ていた

「煙が晴れてきたぞ」

そう言うと零児は煙の方を見ながら

「なんだあれは!?人影が見えるぞ」

IVは言われて見てみると人の形に見えた

「あれは人だ!気を失っているぞ!零児、2人でヘリまで運ぶんだ」

そう言って2人は倒れている人の元へ行った

ここからさらに面倒なことに巻き込まれるとは零児は思ってはいなかった

 

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