至らぬ点などありましたら、ご指摘ください
あと私は国語の成績が2なので過度な期待はしないでください
ではどうぞ
ーー死後の世界とはなんなのかーー
これはみんなも一度は思ったことはないだろうか
一度死んで生き返り、「死後の世界を見た」という例も少なく無い
なんでこんなことをいうかというと、さっき居眠り運転のトラックに轢かれて死んだ筈だからだ
多分即死だったと思う
そして俺、中村亜蓮は今どこにいるかというと
どこまでも続きそうな真っ白な場所にいます
「どこだよここ」
「気がつきましたか」
急に声がしたので声の方向をみてみると
そこには羽根の生えた20歳くらいの優しそうな青年がいた
(うわぁ・・・その年で中二病かよ・・・)
「流石に初対面の神に中二呼ばわりはないんじゃない?」
「おい、今心の声の読んで・・・あと神っていったか?」
「おっと、自己紹介がまだだったね」
と、その青年は言葉を区切り
「僕はキラ。一度死に生と死を司る力を手に入れた正真正銘の神だよ」
「またまた〜流石にこの年で騙せると思ったの〜」
「そうかい・・・なら証明してやろじゃないか」
そう言って彼はノートのようなものを取り出し、
「中村亜r「ストーップ、ストップ、ストップ」
「おまえそれデスノートだろう」
「そうだけど・・・言ったろう僕は生と死を司る力を手に入れたと。けど君は信じていないんだろう?」
「OK、お前は神だ」
「それでいいんだ。まあ、もう死んでるから死なないけどね」
「で、なんで俺はこんなとこにいるんだ?」
「それは君に転生して貰いたいからだよ」
「転生ってあの転生か?」
「そうだ。俗に言う神様転生だよ」
「マジか」
「嫌なの?」
「嫌じゃないけど」
「じゃあ転生特典くれんのか?」
「うん、2つまで決めてくれ」
「転生する世界ってどこなんだ?」
「僕のヒーローアカデミアの世界だよ」
「ならまず個性としてHUNTER×HUNTERのキメラアントの能力をくれ」
「最初からチート出してくるねぇ〜けど、子供産むつもりなのかい君は」
「あ、そうか・・・なら子供じゃなくて自分に虫の能力がつくようにしてくれ」
「お、そうきたか良いねぇ〜で、次はどうする?」
「次は身体能力を底上げしてくれ」
「ほいほいっと」
そう言うと彼は持っていたノートに特典を書き込んだ
そしてノートを閉じ、
「じゃあ新しい人生楽しんできてね〜」
その言葉を聞いた瞬間立っていた足元が抜け、落ちた
「結局それデスノートじゃねーじゃねーかぁぁぁぁぁーーーー」
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「ふう、やっと行ったか。さあ彼がどうなるのか今から楽しみだなあ」
「フフッ」
ここまで書くのに1時間かかりました
本当に私は国語力が無いのですごく読みにくいですね
次からは会話を少なくして説明を多くするつもりなので
またよろしくお願いします