東方高生伝   作:コロコロチキン

2 / 6
どうもです!コロコロチキンです!とりあえず続きを書いてみようと思って書きました!まだまだ手探りですがどうか応援よろしくお願いします!


第1話 〜月のお姫様とお医者さん〜

〜前回のあらすじ〜

ある日、6人の少年達は幻想郷に飛ばされた!

〜あらすじ終了〜

 

ここから本編↓

天野「竹林の中?」

 

 

齋藤「うーん...ここは?」

寺島「俺もわからん...あの穴から飛ばされてきたのか...?」

村田「そうとしか考えられないでしょ...」

佐々木「うーん...」

 

?「えっ?お前ら...「飛ばされてきた」?」

寺島「誰?敵か?」

妹紅「いや、私は藤原妹紅という者だ。聞きたいことがある。」

小野辺「妹紅...なるほど。」

天野「聞きたいことって?」

妹紅「お前らいま「飛ばされてきた」って言ったな?」

寺島「はい」

妹紅「ちょっと付いてきてもらおう」

〜移動〜

寺島「ここは?」

妹紅「ああ、ここは私の親友がやっている寺子屋だ」

天野「寺子屋?これまた古い言い方だな...」

妹紅「古い?」

佐々木「ああ、はい」

佐々木「俺達がもともといた世界だと「学校」って呼び方してて...それで「寺子屋」って言い方は古いって事になってるんです」

妹紅「ほう、親友に聞かせたら驚きそうだな」

齋藤「親友、親友ってさっきから言っているが誰なんだ?」

妹紅「ああ、ここで先生をやっている「上白沢慧音」という者だ」

妹紅「あいつの能力は面白いぞ〜 いつか見せてもらうといい」

村田「ふ〜ん...」

〜とある放課後の教室〜

妹紅「けーねー お客だー」

慧音「お、誰だ?居残りか?」

妹紅「違う、異世界からだよ」

慧音「ッ...! ...連れて来なさい」

一同「こ、こんにちはー...」

慧音「...(無言で見渡す)」

慧音「まぁ適当な椅子に座ってくれ... 早速だけど」

慧音「どうやってここまで来たか、話してくれないか?」

一同「かくかくしかじかぷるぷる」

慧音「ほう、つまり裂け目のようなものからここに飛ばされてきたと」

天野「はい...」

慧音「...わかった」

慧音「一つだけ言えることがある」

慧音「それは...お前らがここに来たのは偶然では無いって事だ」

寺島「つまり...「連れてこられた?」」

慧音「そうなるな...」

妹紅「ちょっとまて、一体誰が...」

慧音「お前は最後まで人の話を聞け、もこたん」

妹紅「もこたん言うな!(赤面)」

慧音「まぁいい、お前らに会わせたい奴がいる」

齋藤「...?」

慧音「一言で言うなら...月のお姫様だ」

一同「...?」

〜移動中〜

寺島「この竹林深いな」

村田「(╭☞•́⍛•̀)╭☞それな」

佐々木「えっと...そういえばここは何処なんですか?」

妹紅「あ?そうか、言ってなかったな」

妹紅「ここは「幻想郷」って言ってな...」

妹紅「(説明中...)」

小野辺「つまりここは日本ではないと...」

妹紅「まぁ近いけど遠からず、だな」

小野辺「?」

妹紅「ほら、付いたぞ、「永遠亭」だ」

寺島「(流されてやんの)」

〜永遠亭内部〜

優曇華院「あ、妹紅さん!それに慧音さんと...誰?」

妹紅「後で説明するから」

優曇華院「はぁ、分かりました...」

天野「兎か...どこかで見た覚えがある...」

〜輝夜の部屋〜

輝夜「あら、いらっしゃい、今日は何?殺し合い?」

妹紅「ちげぇよ!こいつらを見ろ!」

輝夜「あら...また来たの?」

妹紅「ああ...」

一同「こんにちは」

輝夜「こんにちは。私は蓬莱山輝夜。まぁ座って座って」

少年着座中〜

輝夜「早速だけど...本題に入らせて貰うわね」

輝夜「あなた達を吸い込んだ切れ目...あれは「スキマ」と言ってね、」

輝夜「とあるお人が作り出した者なのよ」

輝夜「そのお人は...「八雲紫」」

輝夜「この幻想郷の管理人よ」

村田「八雲紫...」

輝夜「あの人の事だから...また何か考えてるのかしらね、無駄な事はしない人だから」

輝夜「あなた達がここ幻想郷に呼ばれた理由...本人に聞いて見たらどう?私には分からないわ」

小野辺「そのふりかけみたいな名前の人はどこにいるんだ?」

輝夜「うーん...私にも分からないわ!あはは」

輝夜「あとふりかけ言われると怒るわよあの人」

小野辺「はぁ、なるほど」

輝夜「とりあえずここを出て「博麗神社」に向かってみたら?あそこの巫女さんは味方だと思うわよ」

輝夜「妹紅なら案内してくれるわよね?」

妹紅「チッ...わかったわかったはいはい しますよー」

輝夜「ありがとう♪」

妹紅「はぁ...」

〜部屋の外〜

?「あら、あなた達...」

慧音「あ、先生」

永琳「初めまして、私は八意永琳。お医者さんよ」

永琳「あなた達の事情は予想できるわ、大変ね」

寺島「はい」

永琳「まぁ、これを持っとくといいわ」

天野「これは?」

永琳「それは簡単に言えば万能薬よ。どんな怪我も病気もそれを飲めば一瞬で治るわ、はい、1人3つづつ」

永琳「だけど副作用があってね...飲むと3時間は体が全く動かなくなるのよ」

永琳「まぁ気をつけてね」

一同「は、はあ」

 

〜今回はここで終了〜




どうも、コロコロチキンです!今回から話が一気に進む予定です!次回!彼らは博麗神社にたどり着けるのか!?第2話〜野良妖怪と紅白巫女〜お楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。