東方高生伝   作:コロコロチキン

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はいどうもコロコロチキンです
モチベがあるうちにバンバン作って行きましょう!


第2話 〜野良妖怪と紅白巫女〜

前回のあらすじ

永遠亭行った

〜終了〜

 

ここから本編↓

 

あのあと、一同は竹林を脱出し博麗神社に向かっていた

 

寺島「さみぃな...」

天野「せやな」

そう、今はもう夜。気温はもう10度を切っていた。

妹紅「火ならあるぞ?」ボッ

齋藤「どうやってそれで温まるんだ...」

妹紅「体につけてやるよ!」ニコニコ

小野辺「死ぬから辞めてくれぇ!」

一同「はっはっは!」

そんな馬鹿話をしながら歩いていた。

そのときだった。

 

?「ご飯なのかー♪」

突然現れた黒い影。

?「いただきまーす♪」

妹紅「危ない!」ガッ!

妹紅「うッ...」

よく目を凝らして見ると、その「何か」は妹紅の腕に噛み付いていた。

妹紅「クソッ...」

ブチッ!

鈍い音を立てて妹紅の腕がもげた。

と、次の瞬間

寺島「こんのクソがァァァ!」

黒い影は突然吹っ飛び、木にぶち当たり止まった。

そう、寺島の能力「重力を操作する程度の能力」が生まれた瞬間だった

?「グゲッ...!」

妹紅「え...?」

寺島「ハァー...」

齋藤「なッ...?」

村田「うおっ...」

佐々木「え?」

小野辺「おおう!?」

天野「うわっ...」

ピクリとも動かない「何か」

やがてその姿が見えるようになった

妹紅「ルーミアか...」

ルーミア「い、痛いのだー...」

妹紅「さっきはよくもやってくれたなぁ...てめぇの腕1本もいでやる...」

妹紅「くらえ!...インペリシャブルシューt...

?「やめなさい!」

声がした方を向くとそこには紅白の巫女服を着た女性が立っていた。

?「そいつは後で私がとっちめておくから、とりあえず聞きたいことがあるの」

一同「?」

霊夢「ああ、私は博麗霊夢。博麗神社の巫女よ」

霊夢「とりあえずそう、そこの貴方。」

 

霊夢が指さした先には...

 

寺島「お、俺?」

霊夢「そうよ、貴方...今何をしたの?」

村田「そうだよ!何したんだよ(便乗)」

齋藤「村田は黙っとけ」

村田「ヘイ」

寺島「何って...よく覚えてないが...」

霊夢「ちょっと皆ついて来なさい」

〜博麗神社〜

霊夢「寺島君ね?」

寺島「ウイッス」

霊夢「いい?あなたは今「能力」が目覚めたの。貴方はもう普通の人間ではないのよ。」

寺島「えッ...」ガビーン

霊夢「寺島君に限らず...ここにいる皆は「能力」を持っている可能性があるの」

霊夢「いつそれが目覚めるのかは分からない。けどあなた達は必ず「能力」を持っている。」

齋藤「ちょっ...ちょっと」

霊夢「ん?」

齋藤「なんで持っていると断言出来るんだ?」

霊夢「ああ、なぜなら...」

 

霊夢「ちょっと前に来た「4人」がそうだったからよ」

 

一同「4人...?俺たち以外に異世界から来たのが?」

霊夢「ええ、そうよ。女子2人に男子2人でね」

 

齋藤「なんてこった...」

霊夢「これでわかったでしょ?あなた達は「能力」があるわよ。」

小野辺「そうか...あっそうだ!元の世界に帰る方法は分かるか?」

霊夢「紫なら戻せるけどねー なぜか昨日から音信不通なのよ。」

霊夢「まぁもう今日は遅いしここに泊まっていきなさい。布団は私のしかないからあなた達は座布団で寝なさいね。」

一同「アッハイ」

 

〜今日はここまで〜




どうもコロコロチキンです。
前回、「セリフばっかりで台本みたい」と言われたので細かい情景描写を入れてみました。
すっごいこれじゃない感やばいけど
あっ、ちなみにこの後どんどんほかの人の能力が目覚めていきますのでご期待ください
あらたな4人...一体誰でしょうね?
次回!第3話〜赤い吸血鬼と銀のメイド〜
お楽しみに!

あーねみぃ
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