東方高生伝   作:コロコロチキン

5 / 6
夜中死にそうになりながら執筆しました。
色々ガバガバですがどうか暖かい目で見てもらえると幸いです。


第4話 〜消えた宝塔と鼠〜

前回のあらすじ

紅魔館行った

終わり

 

 

ここから本編↓

あのあと紅魔館を出てひたすら歩き続けた一同

その後着いた場所は...

小野辺「えっと...命蓮寺?」

すごい大きなお寺だった。

寺島「寺か」

齋藤「寺島お前ここ生まれだろ?名前に寺あるしww」

村田「は?つまんねぇんだよ黙れカス」

齋藤「ネタなのになんでそういう言い方するの?」

そう、この2人は馬鹿みたいに仲が悪い。

佐々木「お、喧嘩か?(パキポキ)」

齋藤&村田「いえ...すいませんでした」

寺島「(あいつら本当に仲悪いな...)いや今のは齋藤悪くないだろ。佐々木、村田をシメよう」

佐々木「おしわかった」

村田「えっちょ」

村田「ギャアアアアアアアアア!」

〜数分後〜

村田「チ───(´-ω-`)───ン」

佐々木「よしおっけい」

天野「ありがとう佐々木」

そのとき

?「こらこら、暴力はいけませんよ?」

いきなり美しい女性が話しかけてきた。

小野辺「え、あなた誰?」

聖「私?私は白蓮。聖白蓮よ」

寺島「聖さん...まぁよろしくお願いします」

聖「ところでそこの貴方。」

佐々木「え、俺?」

聖「えぇ、たとえどんな理由があろうとも暴力はいけませんよ?」

佐々木「えっあっはいわかりましたすいません」

聖「分かればよろしい。」

村田「いってぇ...」(起き上がる)

村田「ん?誰そのババァ」

一同「あ」

ゴッ!

村田「グエッ!」(倒れる)

聖「今のは暴力ではありません。汚い言葉を使った罰です。」

聖「わ か り ま し た か ?」

一同「アッハイ」

そして聖に案内され、寺の中へ...

?「おや、見かけない顔だね。誰だい?」

聖「お客様よ」

一同「よろしくお願いします...」

ナズ「私はナズーリンだよ。よろしく。」

そして...

聖「自由にくつろいでもらっていいわよ」

一同は客間のような所に案内されていた。

それから聖にこの寺のこと、そしてこの寺に住むみんなの事を聞いた。そして仕事を手伝ってくれるのなら3日間は泊めてくれるという。

そして、

聖「あら、もうこんな時間!夜ご飯の準備をしてきますね」

聖が部屋から出ていき、一同はゴロゴロしていた。

そのとき、

ナズ「こんばんはー...」

天野「ん?どうしました?」

ナズ「君たちにお願いがあるんだけど...いいかな?」

寺島「まぁ別に構いませんよ?」

ナズ「協力感謝する。さっそくなんだけど。」

ナズーリンが言うには寅丸星という人物がどうやら宝塔なる物を無くしたらしい。

先ほど聖の説明で寅丸星はとても頼りになると聞いていたので正直驚いた。

村田「...それで?」

ナズ「その宝塔を探すのを手伝って欲しいんだけど、いいかな?」

小野辺「...まぁ、暇だしいいよ。」

ナズ「あぁ、ありがとう。そうしてもらえると嬉しいよ。」

そうして約束を交わしたあと、聖が作ってくれた夜ご飯を食べて泊まらせて貰ったのだった...

〜翌朝〜

聖「では、行ってらっしゃいー!」

朝、聖に山菜を取ってきて貰いたいとお願いされ、快諾した一同はクッソ遠い妖怪の山まではるばる来ていた。

寺島「ここは朝でも薄暗いな...うっそうとしてて」

齋藤「仕方ないだろ、山なんだから」

天野「それで道は分かってんの?」

寺島「あぁ、ここからまっすぐいけば...」

?「ちょっとそこのあなた達!」

寺島「ほれ、来た来た」

?「許可がないとここから先は勧めませんよ!」

この人物に関しては聖から説明を受けている。

犬走椛というらしい。この山の門番と言ったところか。

椛「許可は頂いてますでしょうか?」

佐々木「これを」(聖の許可証)

椛「...わかりました。念のため案内させていただきます」

齋藤「わかりました。」

そして椛に案内され、山菜が生えている所まで来たのだった。

寺島「さぁ、取るで!」

天野「おー(無気力)」

そして山菜を山ほど取り、命蓮寺に帰ってまたご飯を頂き寝た。

〜また翌朝〜

一同は聖に「帰ったら倍手伝う」という名目で許可をとり香霖堂に来ていた。

霖之助「いらっしゃい〜」

寺島「こんにちは〜」

霖之助「はい、こんにちはー」

今日ここに来たのは暇つぶしと仕事の手伝いをサボるためである。

そして店内をぶらぶらしていると...

天野「ん?あれ宝塔じゃね?」

見てみると確かにそこに説明されていた通りの宝塔が並んでいた。

小野辺「なんでこんな所に...」

寺島「まぁいい、さっさと買って持って帰ろうぜ」

村田「すいませーんこれいくらですかー!」

霖之助「うーん...そうだなー...」

霖之助「じゃあ...12000円ぐらいでどうかな?」

寺島「高ッ!」

霖之助「こっちも商売だからね。」

佐々木「どうする?」

天野「ワリカンすればいいんじゃない?後でその金はナズに貰えばいいじゃん。元々そっちの不手際なんだから。」

小野辺「なるほど了解」

小野辺「じゃあ、これで...」

霖之助「はい、まいどありー」

寺島「よっしゃミッション達成だぜ」

寺島「(これで地味に宝塔探しサボってたの隠せるな...)」

〜命蓮寺〜

聖「お帰りなさい。さっそくなんだけど...」

そして約束通り倍手伝ったあと、こっそりナズを呼び出した。

ナズ「なんだい?もしかして...」

齋藤「探してたのってこれ?」

ナズ「そう!それだよ。見つけてくれてありがとう。」

天野「実はこれ手に入れるのに12000円かかったんだけれども...」

ナズ「あぁ、それぐらいなら出せるよ。はい」

ナズ「見付けてくれてありがとね。」

そして3日目...

聖「今日まで色々手伝ってもらったありがとね。」

天野「いえ、こちらこそ泊まらせて貰ってありがとうございます!」

一同「ではー!」

そしてまた歩き出す一同...

次はどこへ行くのか...




なんか色々ガバガバだな...
まぁ気にしないでくれ!頼む!
それと今回は能力覚醒はありませんでしたね...
そこまで考える気力がありませんでしたすいません許してください何でもしますから!
次回 第5話〜幽霊庭師と幽霊美女〜お楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。