東方高生伝   作:コロコロチキン

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どうもコロコロチキンです
夜中に死にそうになりながら執筆しました(二回目)
たて続けに投稿するのはきついっすね...
では本編どうぞー


第5話 〜幽霊庭師と幽霊美女〜

前回のあらすじ

命蓮寺で色々やった

終わり

 

 

ここから本編↓

 

命蓮寺で3日間過ごした後、そこを離れた彼らは...

何故か冥界に来ていた。

理由はとにかく迷ったからである。

そしていま彼らは...

幽々子「このお団子美味しいわね。もっと無いの?」

妖夢「作ればありますけど...」

何故か2人の女性の前に座っていた。

話はさかのぼって三十分前...

三十分前前、彼らはクッソ長い階段を登っていた。

天野「ここどこだ?もう疲れたんだが...」

寺島「俺にもわからん、だけど人工物も何もない森の中歩くよりはマシでしょ?」

天野「まぁ、そうだけど...」

そのとき、

?「え?誰?」

一同「え?」

?「え、なんで?なんでここに居るの?」

寺島「え、来たから」

?「なんで来たの?」

寺島「うーん...迷った」

?「はぁ...なるほど?」

?「おーーい!ゆゆこさまーーー!」

??「なぁに?」

??「あら、お客様?」

?「えっと、迷ってきたって...」

??「ふーん...(ジロジロ)」

??「まぁいいわ、上がりなさい」

一同「よ、よろしくお願いします...」

そして、自己紹介された。

妖夢「えっと...私は魂魄妖夢っていいます。よろしくお願いします。」

幽々子「私は西行寺幽々子よ〜」

寺島「...ここはどこでしょうか?」

幽々子「ここは白玉楼、冥界よ」

齋藤「め、冥界!?なんで!?」

幽々子「さぁ?あなた達が通った道が偶然冥界行きだったんじゃないの?」

齋藤「は、はあ」

妖夢「本当はそう簡単に来れないはずなんですがね...(苦笑い)」

小野辺「じゃあ偶然で来たってこと?」

幽々子「多分ね」

寺島「そうか...」

村田「俺たちこれからどうすりゃいいの?」

妖夢「そうですね...せっかく来たんだし、何か手伝ってもらいましょうか。」

一同「え〜!」

幽々子「(ジロッ)」

一同「わ、わかりました...」

こうして、料理や洗濯などの家事を手伝うことになった。

ありえない量の料理を作り、服を昔ながらの方法で洗った。

そうして気付いたら、もう夜の12時。

幽々子「あら〜お疲れ様〜」

幽々子「よく頑張ったわね〜」

妖夢「今日はすごく助かりました!なにかお礼をしたいのですが...」

幽々子「あら、なら仕舞いっぱなしのあの刀あげちゃえば?」

妖夢「アレですか?」

幽々子「ええ、アレよ。もう使ってないでしょ?」

妖夢「ちょっと取ってきますね〜」(タタタッ

その後...

妖夢「これですよね!」

幽々子「えぇ」

妖夢「ではえっと、皆さんにこれを差し上げたいと思います。」(刀を差し出す)

齋藤「これは?」

妖夢「これは「夢渡り」っていいまして、まぁなんというか...普通の刀です!」

天野「これをくれるの?」

幽霊「えぇ、もちろんよ」

一同「ありがとうございます!」

妖夢「それで、誰に渡せば...」

齋藤「じゃあ俺が受け取ります」

妖夢「はい、ではこれを...」

刀(夢渡り)を手にいれた!

妖夢「では、また会える時までー!」

一同「ではー!」

そうして白玉楼を後にする彼ら...

さて、次はどこへ行くのだろうか?




眠い!ひたすら眠い!もう寝ます!
ということで次回第6話〜黒い天狗と青い河童〜
お楽しみに!
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