夜中に死にそうになりながら執筆しました(二回目)
たて続けに投稿するのはきついっすね...
では本編どうぞー
前回のあらすじ
命蓮寺で色々やった
終わり
ここから本編↓
命蓮寺で3日間過ごした後、そこを離れた彼らは...
何故か冥界に来ていた。
理由はとにかく迷ったからである。
そしていま彼らは...
幽々子「このお団子美味しいわね。もっと無いの?」
妖夢「作ればありますけど...」
何故か2人の女性の前に座っていた。
話はさかのぼって三十分前...
三十分前前、彼らはクッソ長い階段を登っていた。
天野「ここどこだ?もう疲れたんだが...」
寺島「俺にもわからん、だけど人工物も何もない森の中歩くよりはマシでしょ?」
天野「まぁ、そうだけど...」
そのとき、
?「え?誰?」
一同「え?」
?「え、なんで?なんでここに居るの?」
寺島「え、来たから」
?「なんで来たの?」
寺島「うーん...迷った」
?「はぁ...なるほど?」
?「おーーい!ゆゆこさまーーー!」
??「なぁに?」
??「あら、お客様?」
?「えっと、迷ってきたって...」
??「ふーん...(ジロジロ)」
??「まぁいいわ、上がりなさい」
一同「よ、よろしくお願いします...」
そして、自己紹介された。
妖夢「えっと...私は魂魄妖夢っていいます。よろしくお願いします。」
幽々子「私は西行寺幽々子よ〜」
寺島「...ここはどこでしょうか?」
幽々子「ここは白玉楼、冥界よ」
齋藤「め、冥界!?なんで!?」
幽々子「さぁ?あなた達が通った道が偶然冥界行きだったんじゃないの?」
齋藤「は、はあ」
妖夢「本当はそう簡単に来れないはずなんですがね...(苦笑い)」
小野辺「じゃあ偶然で来たってこと?」
幽々子「多分ね」
寺島「そうか...」
村田「俺たちこれからどうすりゃいいの?」
妖夢「そうですね...せっかく来たんだし、何か手伝ってもらいましょうか。」
一同「え〜!」
幽々子「(ジロッ)」
一同「わ、わかりました...」
こうして、料理や洗濯などの家事を手伝うことになった。
ありえない量の料理を作り、服を昔ながらの方法で洗った。
そうして気付いたら、もう夜の12時。
幽々子「あら〜お疲れ様〜」
幽々子「よく頑張ったわね〜」
妖夢「今日はすごく助かりました!なにかお礼をしたいのですが...」
幽々子「あら、なら仕舞いっぱなしのあの刀あげちゃえば?」
妖夢「アレですか?」
幽々子「ええ、アレよ。もう使ってないでしょ?」
妖夢「ちょっと取ってきますね〜」(タタタッ
その後...
妖夢「これですよね!」
幽々子「えぇ」
妖夢「ではえっと、皆さんにこれを差し上げたいと思います。」(刀を差し出す)
齋藤「これは?」
妖夢「これは「夢渡り」っていいまして、まぁなんというか...普通の刀です!」
天野「これをくれるの?」
幽霊「えぇ、もちろんよ」
一同「ありがとうございます!」
妖夢「それで、誰に渡せば...」
齋藤「じゃあ俺が受け取ります」
妖夢「はい、ではこれを...」
刀(夢渡り)を手にいれた!
妖夢「では、また会える時までー!」
一同「ではー!」
そうして白玉楼を後にする彼ら...
さて、次はどこへ行くのだろうか?
眠い!ひたすら眠い!もう寝ます!
ということで次回第6話〜黒い天狗と青い河童〜
お楽しみに!