ラブライブsunshine×仮面ライダー電王   作:青峰好き

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この話から千歌目線で話を進めたいと思います


イマジン

時間旅行した日から1日が過ぎた

今日もいつも通り学校がある

曜ちゃんが迎えが来るまで私はいつも寝ている

でも今日は何時もより早く目が覚めちゃって曜ちゃんが来るまで朝ごはんを食べていた

食べ終わってからしばらくして

 

曜「千歌ちゃーん!学校いくよー?」

とそれが聞こえると私は「今いくよー」と返して鞄を持って曜ちゃんの待つ玄関に向かう

靴を履き学校へと向かい歩き始める

そんないつも通りの日常が今日は違った

突然後ろの方から

「ひったくりよー!」と叫ぶ声が聞こえた

振り向くと何やらカバンを持ってこっちに向かって走ってくる男の人がいた

私はその男を捕まえるために男の前に立ちふさがった

男は「そこをどけー!!」と声を荒げて拳を振り上げてこっちへ走ってくる

私わ怖くなり目をつむったその時、

 

時の列車デンライナー次の駅は過去か未来か

 

私は無意識の内に男の拳を手のひらで受け止めていた

さらに私は口が勝手に動き

「こいつは俺の契約者だ、手出しさせねーぞ」

そう言うと私は自分の意思とは裏腹に男を投げ飛ばしその男の方に歩いていく

そして男の方につくとしをとめこ拳を振り上げる

男の人は何故かすごく怯えている様に見えた

そして男を殴ろうと拳を降り下ろしたその時

『ちょっと待ってー!』

私はやっと自分の意思で拳を止めることに成功した

「お前何で邪魔すんだよ!」と私の身体なのに全然違う声が出ている

『人を傷つけるのはよくないよ!というかあなた誰?人の身体勝手に使ってどういうつもりなの!?』

私は心の中で私の身体を使っている何者かに語りかける

「うるせー!とにかくコイツは俺が倒すんだよ!」

『ダメーーー!私はなんとか腕を止め

「ぐっ、くっそ」

そうして私は自分の身体を取り戻した

その直後私の身体から光の玉のようなものが出てきて道路に、そこ落ちた所に砂が溜まりそこから鬼のような怪物の上半身が出てきており、頭上には下半身が出ていた

?「マジかよ、まさか追い出されるなんてな」

その怪物は私に話しかけてきた

千「あなた誰?何で私の中にいたの?」

?「俺の名はイマジンって言うらしいんだ。お前の中にいたのは偶々入り込んだのがお前だったってだけだ」

曜「イマジン?」

すると先ほどまで居なかった曜が来た

イ「俺たちイマジンは取り憑いた奴の望みを1つだけ叶える代わりにあるものをもらう」

千「あるもの?」

イ「ああ、それは…………」

イマジンが言おうとしたとき

?「君たち!」

突然声をかけられた声の方を向くと一人の女の人だった

曜「あなたどちら様?」

?「私はハナねぇきみ」

ハナと名乗る女の人は私に話しかけてきた

ハ「君さっきこのイマジンを追い出したよね?」

千「は、はい、」

ハ「やっと見つけた、特異点」

イ「特異点!?マジかよ…」

特異点という言葉に反応するイマジン

ハ「君なら電王になれる」

千、曜「電王?」

 

つづく

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