仮面ライダー 正義の系譜 1話 『ブレイド編』   作:蒼イカ

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戦いの日々は再び訪れた

どうもー、蒼イカでーす!久方ぶりの小説。

飽きない様にこまめに書いていきたいと思います。

それでは本編をご覧下さい!

 

~仮面ライダー正義の系譜~

第1章ブレイド編1話『新たな因縁』

 

 

2004年3月15日

ナレーション︰「仮面ライダー剣(ブレイド)である

剣崎一真は元人類基礎史研究所(通称BOARD)の新人職員であり、♠(スペード)のカードを使って変身する」

 

「それにより仮面ライダーブレイドとなり、

不死身の殺戮生命体『アンデッド』を封印していた。」

「一万年に一度行われるアンデッド達が覇権(地球の支配)を手に出来る『バトルファイト』

剣崎一真はそれを停止させる為二人目のジョーカーとなり

行方不明となっていた。」

 

..

...

....

 

剣崎一真︰「俺はいや、俺達は人を生かす為に本来なら

あってはいけない方法で止め自分の運命と戦っている」

 

現在はベルトは持ってなく、しかしジョーカーには変身可能絶命するとその時点で世界は崩壊の一手に入る

 

剣崎一真︰「皆は元気でやっているだろうか?」

 

ピカァァァァァァァン▼o'ᆺ'o▼⚡

剣崎一真︰「うっ!?、ななんだ」

 

その時上空から眩しいくらいの光が放たれ

 

統制者︰「バ、バトルファイトはじき終わる」

 

それは一度一真の前に現れたことのあるバトルファイトの

アンデッドを生み出した元凶だった

 

剣崎一真︰「う、嘘だろ!

何で俺の前にコイツが表れるだよ」

 

本来なら剣崎一真と始(もう1人のジョーカー)が生きている限りバトルファイトは決して決まることが無いそのはずなのだが……

 

統制者︰「我々は今偉大な計画の元で行動している

そのお陰でアンデッドを使わずに忌々しい奴を捕まえることが出来た」

 

剣崎一真︰「忌々しい奴?……まさか!」

 

統制者︰「完遂する時は近い」

 

統制者がそう言うと空へ飛びだって行った

 

剣崎一真︰「あ!まて!始をどうするつもりだ」

 

しかしもう統制者の姿は見えなくなってしまっていた

 

 

~???時代の地下採掘場~

 

???︰「本当にこれは必要な物なのか」

 

死神博士︰「ええ、そのようです。

田所博士のメモ通りならですけどね」

 

???︰「しかし、私の体には……『アレ』がない」

 

死神博士︰「左様。ライダーとの一騎打ちの時

壊れましたからね」

 

???︰「だからこそ、蘇る事が出来たとは皮肉な話よ」

 

死神博士︰「『怨念』科学者の立場からすると些か

信じ難い物ですか。」

 

???︰「認める他ないだろうな」

 

死神博士︰「……」

 

科学員ショッカー︰「お話中失礼します」

 

死神博士︰「なんだ」

 

科学員ショッカー︰「空間固定機が完成したという朗報が」

 

???︰「ほう」

 

死神博士︰「確かに良い知らせですな、他には」

 

科学員︰「ハッ!天王路博士が新たなケロべロスが

完成したと存じております」

 

???︰「案外使えるなあの男」

 

死神博士︰「ご苦労であった、下がってよろしい」

 

科学員ショッカー︰「ハッ、それでは」

 

シュタタ

 

死神博士︰「しかし工アンデッドを作るとは未来だと

そんな者までいたとはおどろきですな」

 

???︰「どうでもいい事だ、俺は俺の好きな様にやる」

 

死神博士︰「止めやしません。

私たちはそういう集まりですからな」

 

???︰「ああ」

 

2人は自身の持ち場に戻るが

 

???︰「『アレ』の代わりになるものは

『賢者の石』かそれとも……」

 

~日本 喫茶店「ハカランダ」 ~

 

剣崎一真︰「おい、どうなってんだよ」

 

綺そこにあったのは麗にだったハカランダの店はなく

何者方達の襲撃を受け店がぐじゃぐじゃになった姿だった

 

剣崎一真︰「くそっ」

 

急いで中に入ってみると

 

天音︰「うぇーん始さん、ごめんなさい私が」

 

泣きながら、誤っている天音の姿があった

 

剣崎一真︰「天音ちゃん!」

 

栗原天音 ハカランダの主人の娘で始を好意している

剣崎一真︰「大丈夫?怪我は・・・無さそうだ遥香さんは?」

 

栗原天音︰「母は材料を買って行っているはずなのでいませんでした。」

 

剣崎一真︰「そうか、ならこれは一体」

 

栗原天音︰「私と始さんが店番をしていたら突然怪物が現れて私どうすることも出来なくてそいつらに人質にされて始さんが連れていかれたんです」

 

栗原天音︰「私があの時母と一緒に出掛けていたらこうならずに済んだのに」

 

剣崎一真︰「それは違う天音ちゃんは悪くないなあーに俺が始を取り返す約束だ」

 

そう言って右手の小指を差し出す一真

 

栗原天音︰「ぐすん……頼みます始さんを助けてあげて」

 

剣崎一真︰「了解。あ!ブレイバックルが無いこれじゃ変身出来ない参ったな」

 

栗原天音︰「それならちょっと待ってください」

 

剣崎一真︰「?」

 

天音ちゃんが急いで階段を上がって居候している始の部屋から何かを取ってきた

 

栗原天音︰「はい!剣崎さん」

 

それは間違えなく自身のブレイバックル更にはカリスのもあった

 

剣崎一真︰「何でこれを」

 

栗原天音︰「この前始さんが思い詰めた顔して橘さんから『また必要になる』から借りてきたそうです。」

 

剣崎一真︰(あいつは備えていたそして俺のも借りて)

 

栗原天音︰「これは伝言で『あれは違う者だ』です

私には分かりえない事ですけど剣崎さんは分かりますか?」

 

剣崎一真︰(『違う者』単純にアンデッドとは異なるという事か)

 

栗原天音︰「あのぉ、剣崎さん?」

剣崎一真︰「ん、あぁ。ごめんごめんちょっと集中してて

ごめんよ俺にもよく分からないけど放っておけない」

 

そんな会話をして自身のバイク ブルースペインダーに乗る一真

 

剣崎一真︰「じゃ、ちょっと行ってくるよ」

 

栗原天音︰「必ず帰ってきてくださいね」

 

剣崎一真︰「ああ」

 

バイクにエンジンをかけて発進させた

 

どるぅぅぅぅ

 

ぶぅーーーー

 

剣崎一真︰「始待ってろよ。俺が助ってやる!」

 

こうして始まりの鐘が響くのであった

 

~次回予告~

 

剣崎一真︰「ここはい」

 

???︰「この時代の仮面ライダーか」

 

剣崎一真︰「この装置は?」

 

ザンジオー︰「死ねぇ、仮面ライダー」

 

剣崎一真︰「お前らは俺が打ち砕く変身//」

 

第1章『ブレイド編』第2話︰「新たな組織」

 

今、その力が全開になる

 

 

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