不滅の桜に捧ぐ、諸行無常の祈り   作:未来

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イクステリア設定

真名:イクステリア・ギルシレン・ルーヴェンフォード

 

身長:175㎝/体重61㎏

 

スリーサイズ:B85/W57/H84

 

属性:秩序・善

 

性別:女

 

特技:絵画(桜のみ)、天運

 

好きな物:美しい物、酒/苦手な物:醜い物、無粋な人

 

天敵:セファール

 

略歴

 

セファールによって滅ぼされた、失われし文明に存在する最初で最後の女帝。

桜の精霊より賜った聖剣によって、打ち立てた偉業により、神聖なる国花として桜を保護し、その結果、神格を得た桜の精霊により、太陽の権能を得た、失われし文明における最強の英霊。

セファールに破れ、己が魂を桜に定着させることにより消滅を回避し、再び来る収穫の星の到来を待つ。

収穫の星の到来を予感し、自力で月に上り、未開領域に桜を自身の魂を楔として打ち込んでいる為、他のサーヴァントとは異なり、ムーンセルによる制約が一切ない。

もっとも、それが原因で、SE.RA.PHにおける異物扱いとなり、攻性プログラムから狙われる身となっている。

 

人物

 

美しきものを好み、諸行無常、季節の移り変わりによる情景の移り変わりを愛している。

華は愛でる者であり手折るものではない、が信条で有り、手折ろうとする者には、太陽の権能を惜しみなく使い処断していた暴君でもある。

その在り方に、女性からは慕われた女帝であったが、男性からは恐れられていた。

性格は、傲慢不遜を字で行く存在であり、本質を見透かすあたりも、ギルガメッシュと似た者同士。

もっとも、同族嫌悪で、お互いの相性は最悪。王は一人でいいという理由で、不倶戴天、出会えば最後、どちらが消え去るまで争いあうことは必然である。

 

 

能力

 

太陽の権能を持つ前までは、慈しみの陽光と、癒しの力しか持たなかった、イクステリアが、女帝までのしあっがたのは、卓越した剣技と、人知を超越した魔力故。

太陽の権能を得たイクステリアの戦闘能力は、アルトリアさえも上回り、聖剣の一振りで万軍を薙ぎ払う。

また、神殺しの逸話・儚きものこそ美しいのだという理念の下覇を成した偉業により、神性や不死に対し、高い特攻力を持つ。

 

 

宝具

 

儚き悠久(ルクシオン)

 

ランク:EX

 

種別:対界宝具

 

由来:失われし歴史に記された一文『薄紅色の刀身が緋色に染まりし時、天より降るは熾天の焔、断罪の陽光也』

の通り、真名解放時には、薄紅色の刀身が緋色に染まり、その色の深さによって威力が変動する。

恒星である太陽の欠片の一部を、地表に落とすという、熱量・質量・速度、どれか一つを取っても、都市一つ滅ぼすことができる、破格の権能を持つ太陽の聖剣。

最大解放時には、文字通り地球と言う惑星を滅ぼすことすらでき、セファールも理論上滅ぼすことができるも、美しきものを護るという、イクステリアの意志に反する為、事実上使用は不可。

真名解放をせずとも、陽光の光を収束し、一面を焼き払うという、転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)涙目の性能。

 

七天の羽衣(フォーリング・ヴェール)

 

ランク:A+

 

かつて、イクステリアが成した神殺しの際に、戦った七天使の羽より作られた羽衣。

即ち、熾天使の司る「炎」、智天使の司る「叡智」、座天使の司る「車輪」、主天使の司る「支配」、力天使が司る「高潔」、能天使の司る「秩序」、権天使の司る「守護」。

その全ての権能の一部を宿した十二単。

常時発動型の宝具であり、その宝具そのものが、高次元の存在の素材であることから、高い抗魔力を持つ。

 

ステータス 

 

筋力:A+(D) 耐久:A(E) 敏捷:B(E) 魔力:A+(D) 幸運B(Ⅽ) 宝具EX(B)

 

保有スキル 魔力放出:A(D) 太陽の権能:EX(D) 神性:A(E)

 

※()内は、静久のステータス。当然ながら、大きく弱体化している。

 

 

 

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