二度目の転生は廃墟から……?   作:やっぱりイオは最高だよね俺っ娘最高っ!!

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長らく更新停止していて申し訳ないです……。言い訳させていただくと、少々生死を彷徨っていたといいますか……本当に申し訳ありません。


幕間・IF

 

「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。

 降り立つ風には壁を。

 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

 

 紡がれる言葉は召喚の言の葉。

 盾を中心に陣が形成され、マスター(藤丸立香)と、ここではない別の場所(カルデア)から魔力が溢れ出す。それは色を変え形を変え、定まることはなくまるで虹色のように数多の色を見せる。

 その魔力の暴風に耐えるようにオルガマリーとマシュは反射的に地を踏みしめ、腕で顔を守る。

 

開け(満たせ)開け(満たせ)開け(満たせ)開け(満たせ)開け(満たせ)

 繰り返すつどに五度。

 ただ、満たされる刻を復元する」

 

 一つ一つ、立香が言葉を紡ぐたびに奔流は強くなり、まるで世界が拒むかのように風で地を削り暴れまわる。

 ――――それでも、立香は詠唱を止めない。歯を食いしばり両手を前に翳しながら、ともすれば吹き飛んでしまいそうな身体に力を入れて。

 何故なら、そうしなければ自身を先輩と呼び慕ってくれるマシュを一人で戦わせてしまうことになるから。

 何故なら、そうしなければ世界を……家族を、救えないから。

 

「――――――告げる」

 

 ピタリと盾に魔力が収縮するようにして奔流が止む。バチバチと盾を中心にして稲妻のような魔力が迸っているのは最後の抵抗か。

 

「汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

 人理修復の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

 

 そうして、堪えきれなかったように魔力は天高く溢れ出す。天を割らんと溢れ出したそれは最初の比ではない程高密度。

 呆れるほど高濃度の魔力は空のみならず周りの全てを退けようと暴れまわる。

 

「誓いを此処にっ!

 我は常世総ての善と成る者っ!!

 我は常世総ての悪を敷く者っ!!

 汝三大の言霊を纏う七っ!!!

 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――ッ!!!」

 

 負けるものかと声を張り上げながら立香は詠唱を最後まで詠う。その瞬間膨大な魔力はまた一度盾に収縮して爆発するように光が広がった。

 

 ――――そして、光が開けたその場所には一人の少女。

 まるで人形のように微動だにせず佇んでいた少女は、その閉じられた目をゆっくりと開き、蒼色の瞳を立香に向ける。

 感情の込められていないような目は向けられただけで怖気が走る。しかし、立香はそれに身体を強張らせても逃げることはしなかった。そして少女はゆっくりと口を開き――――

 

「サーヴァント、セイバー。祈りに従い参上した。問おう、貴様が私のマスターか?」

 

 それに少女の目をしっかり見つめながら立香は頷く。

 頷かれたのを見た少女は人形のようだった顔に薄っすらと笑みを浮かべる。

 

「ここに契約は完了した。この身、この生命が尽きるまで私は貴様の祈りを叶えよう。宜しく、マスター」

 

 ――――そうして、契約は完了した。

 

 

 

 

 

 死んだと思ったらなんか知らない場所に居た。周りは一面灰色で、地面は萎れた草花が覆っている。所々にぬいぐるみやベッドなども置いてあるのは、俺の持ち物だからだろうか。とは言え、それも殆ど解れていたりで使い物にはならなさそうだが。

 ……いや、なんでこんな場所に俺はいるんだ? 前死んだ時は直ぐ全く別の場所に居たというのに。……全く別の場所に居た、ってのは今回も変わらないか。でも解せないな……。俺の持ち物があることもそうだし、この風景……まるで――――

 

(――――――告げる)

 

 んー……? 今、何か聞こえたような気がする。小さすぎて聞き取れはしなかったが……誰か居るのだろうか?

 それにしては気配も感じない。……あぁー、ダメだな、多分空耳だろ。そんなことより今は現状把握の方が先だ。

 

(汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に)

 

 いや、気のせいじゃない? また小さく何か聞こえた。さっきより確りと。……これは、声、だろうか? 誰かが俺を呼んでいるような……そんな気がする。

 って、アレは光……か? 結構遠くの方に何か光が見える。彼処から声が聞えるのだろうか?

 

(人理修復の寄るべに従い、)(この意、この理に従うならば応えよ)

 

 あぁ、やっぱり。彼処から誰かが呼んでいる気がする。助けて、と呼んでいる気がする。

 真摯に、必死に。――――ならば俺は行かなくちゃ。この身は誰かを助けることのみに特化しているのだから。

 それに、助けることは俺の存在意義でもあるのだし。

 そうと分かれば急がなくちゃな。助けを呼んでいる奴を待たせるのは寝覚めが悪い。

 

「誓いを此処にっ!

 我は常世総ての善と成る者っ!!

 我は常世総ての悪を敷く者っ!!」

 

 さっきより鮮明に鮮烈に聞こえる声。必死に語りかけてくるそれはどこか聞き覚えのあるもので―――――なるほど、理解した。確かこれは英霊召喚の呪文だったはずだ。つまり俺は死んで英霊となった訳か。……アラヤというのは存外何処にでも在るものなのだな。

 フォトンを足の裏から噴射して駆け出す。遠くにあった光は見る見る内に大きくなっていく。その先にいるのは目を閉じ、両手を前に翳しながら詠唱している一人の少女。その後ろには見覚えのある白髪の女性と薄いピンク色の髪をした少女。

 何かに耐えるようにしている様は、多分暴風か何かが吹いているのだろうか。思い出してみれば召喚の時は魔力の奔流で風が生じていたはず。

 

「汝三大の言霊を纏う七っ!!!

 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――ッ!!!」

 

 一際大きい声。そこにのせられるのは強い願い。祈り。ソレを聞き届けた直後、私は光の中に飛び込んだ。

 

 ――――初めに感じたのは熱気。次いで感じたのは何かが焦げたような臭い。

 光に目をヤラれないように目を瞑る。近くにある気配は三つ、一つは私を召喚した少女の気配。もう一つは半分人間のようで半分英霊のような少女の気配。最後には死んだものが生きているような不気味な気配。

 そして頭に流れ込んでくる幾つかの知識。カルデア、人理定礎、特異点。なるほど、私という身はどうやら前前世でやっていたFGOの世界に英霊として召喚されたようだ。

 なんて考えている内に光は収まり、目を開けられるようになった。薄っすらと目を開きながら前を見れば、恐らくマスターであろう少女が身体を強張らせている。……私の顔はそんなに怖いのだろうか? 少し、ヘコむ……。

 まあ、そんなことは今はどうでもいい。取り敢えず召喚されたのだからFate的に定型文を言わなければ締まらないだろう。

 

「サーヴァント、セイバー。祈りに従い参上した。問おう、貴様が私のマスターか?」

 

 頭に浮かんでいた自分のクラスを名乗りながら分かりきったことを問う。それに対してマスターは強張った顔で小さく頷いた。

 それに苦笑いしながら、努めて柔らかい声で言う。

 

「ここに契約は完了した。この身、この生命が尽きるまで私は貴様の祈りを叶えよう。宜しく、マスター」

 

 それが私と彼女の始まりの出会いだった。

 

 

 

 

 

 

 

――ステータス――

 

今回IFとして英霊として召喚された場合のことをちょこっと書いたので、序でにステータスを。

興味のある方は宜しければ。

興味のない方はそのままスクロールして下さいませ。

 

尚、スキルの方は殆どコピペ。

 

 

 

【CLASS】チャレンジャー

【マスター】

【真名】雪歌(せっか)

【性別】女性

【身長・体重】157cm・43kg

【属性】秩序・善

【ステータス】

筋力:EX(A++)

耐久:EX(A+)

敏捷:EX(A+++)

魔力:EX(A++)

幸運:A++(B+)

宝具:EX(-)

 

【スキル】

雲耀:A

黄金律:A

加虐体質:B++

カリスマ:B

騎乗:A

気配感知:A++

気配遮断:B

コレクター:EX

混血:EX

仕切り直し:B++

自己暗示:B

射撃:A

縮地:A

守護騎士:A-

心眼(真):A

戦闘続行:A+

千里眼:C+

対魔力:A

単独行動:EX

直感:B

天性の肉体:EX

魔力放出:A

無窮の武練:A

 

【宝具】

『常絶(とこたち)』

ランク:EX 種別? 最大捕捉:?

雪歌が全ての技と力を凝縮して作り上げた秘技。世界を傷付ける事、剰え星すら斬りかねないほどの威力と射程範囲を誇る。

斬撃は黒く、まるで全てを飲み込んでいくようなさまから雪歌が付けた名前。

 

『フォトンアーツ』

ランク:? 種別:対人宝具 最大補足:1~6

PSO2の世界で数多の偉人が作り、完成させた技の集合体。持つ武器種によって全て形は異なり変幻自在の技を繰り出す。

 

『借りさせてもらうよ?(ヤバズオル・ティビ・ザニアト)』

雪歌が今まで会ってきた英霊、神霊などの宝具を使う事の出来る宝具。

弱い者は干将・莫耶から強いものは乖離剣エア、エクスカリバーなど。真名開放もでき、威力は真作のそれと比べて遜色ない。エミヤと打ち合うときに干将・莫耶を使っていたのはこの宝具があったから。なお、干将・莫耶に限っては強度、切れ味共に投影品を上回っている。

 

 

()内はPSO2時のステータス

 

地球に住んでいた頃Fateの存在を知り、数多の“英雄”に魅了され、その中でもヘラクレスという存在に憧れを抱いたただの少年。それが無駄に行動力があり無駄に知識があった為凡ゆる救済行動をし、戦争を止めたりなんだしてたら死後英雄として語り継がれてしまった存在。それがなんの因果かPSO2の世界にも転生し、また色んな世界を救ってきたが為に偶然英雄として召喚されてしまった……ら、というIFのステータス。

ちなみに、少年だった時の最高ステータスがこれ

 

【CLASS】セイバー

【マスター】藤丸立香

【真名】■■ ■■

【性別】女性

【身長・体重】157cm・43kg

【属性】秩序・善

【ステータス】

筋力:A-

耐久:B

敏捷:B++

魔力:E

幸運:B++

宝具:-

 

生身でも十分サーヴァントと張り合える化物仕様。カタナを主に使っているのはこの時一番よく使っていたから。やろうと思えば技術的にも簡単にキシュア・ゼルレッチ起こせるレベル。人間じゃない。

 

 

 

 

 

 

雲耀

擬似的に人格を戦闘用のものに切り替えてからの超高速の踏み込み斬撃。五間―――九メートルの間合いを瞬時に詰め、対象に一閃する。

 

雪歌の場合実戦にて極限まで極められた斬撃。スキルとして分類されているものの攻撃全てを雲耀の領域で振ることが出来る。

 

黄金律

身体の黄金比ではなく、人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命を指す。

 

加虐体質

戦闘時、自己の攻撃性にプラス補正がかかる。これを持つ者は戦闘が長引けば長引くほど加虐性を増し、普段の冷静さを失ってしまう。

攻めれば攻めるほど強くなるが、反面防御力が低下し、無意識のうちに逃走率も下がってしまう。

 

カリスマ

軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。生前は王として君臨した三者は高レベル。

稀有な才能だが、稀に、持ち主の人格形成に影響を及ぼす事がある。

A+は既に魔力・呪いの類。

Aランクともなれば人として最高位のカリスマ性。

Bランクであれば国を率いるに十分な度量。

C-ランクでは国家運営は出来ないが、志を共にする仲間とは死を厭わない強固な繋がりを持つ。

Eランクでは国を統率はできても、兵の士気が極端に下がる。ただし、一軍を率いる将官程度の役職であれば、天賦の才と言えるランクである。

 

前世においてアークス()を率いて戦い、勝利を幾度も収めてきたが故のスキル。戦闘人格はコレの影響を多分に受けている。

 

騎乗

「剣士」「騎兵」のクラス特性。

乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。

また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって自在に乗りこなせる。基本的に「騎兵」クラスは非常に高ランクでこのスキルを持つ。

EXランクのヴァイオレットは乗騎と同化・融合する事が可能で、あらゆる物を乗りこなす。

A++ランクでは本来騎乗スキルでは乗りこなせないはずの竜種を例外的に乗りこなすことが出来る。

A+ランクでは竜種を除くすべての獣、乗り物を乗りこなすことができる。

Aランクでは幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を乗りこなせる。

Bランクでは大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

Cランクでは正しい調教、調整がなされたものであれば万全に乗りこなせ、野獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

 

気配感知

気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況・環境を認識する。近距離ならば同ランクまでの気配遮断を無効化する。

 

この世界には存在しないフォトンエネルギーを大気中に無意識下で散布し、例外的に半径数十メートルの範囲を感知することが出来る。

 

気配遮断

「暗殺者」のクラス特性。例外的に雪歌はこのスキルを全てのクラスで所有している。

自身の気配を消すスキル。隠密行動に適している。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。

 

コレクター

より品質の良いアイテムを取得する才能。価値あるものを蒐集し、また管理する能力。

レアアイテムすら頻繁に手に入れる幸運だが、本人にしか適用されない為、マスターに恩恵はない。

 

混血

人間以外のヒトの血が混ざっている。

 

雪歌が純粋の人間(ヒューマン)ではなく人間を元に()()()()デューマンであるが故にこのスキルを所持している。

 

仕切り直し

戦闘から離脱、あるいは状況をリセットする能力。機を捉え、あるいは作り出す。

また、不利になった戦闘を初期状態へと戻し、技の条件を初期値に戻す。同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。

 

自己暗示

自らを対象にかける暗示。通常は精神に働きかける魔術・スキル・宝具の効果に大して高い防御効果を持つスキル。

EXランクになると、もはや保有者の心象世界では何が起きているのか理解の外である。

Aランクにまでなると「私は歳を取らない」と思いこめば、本当に肉体の老化が止まり、現実にまで作用するほどの思い込みが可能。

 

自身が転生の結果女になっているという現実を認めることが出来ず否定し続けた結果のスキル。

 

射撃

銃器による早撃ち、曲撃ちを含めた射撃全般の技術。

 

射撃系クラス(ガンナーやレンジャー)で最高峰のレベルまで達している為保有。

 

縮地

瞬時に相手との間合いを詰める技術。多くの武術、武道が追い求める歩法の極み。単純な素早さではなく、歩法、体捌き、呼吸、死角など幾多の現象が絡み合って完成する。

最上級であるAランクともなると、もはや次元跳躍であり、技術を超え仙術の範疇となる。

 

守護騎士

高潔な騎士にして、数多の国々で「守護」を期待される聖人、ゲオルギウスに与えられた希少スキル。

他者を守る純粋な使命感によって、その防御力は短時間ではあるが、凄まじい上昇を見せる。

 

心眼(真)

修行・鍛錬によって培った洞察力。

窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。

逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

 

戦闘続行

名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。

 

千里眼

視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。遠方の標的捕捉に効果を発揮。

ランクが高くなると、透視、未来視さえ可能になるが、Cランクではその域には達しない。

 

対魔力

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。

 

単独行動

「弓兵」のクラス特性。

マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使をする、あるいはマスターが深刻なダメージを被りサーヴァントに満足な魔力供給が行えなくなった場合などに重宝するスキル。反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取る危険性も孕む。

マスターを失っても、通常であればCランクならば1日、Bランクならば2日は現界可能。

EXランクではマスター不在でも行動できるようになるが、宝具を最大出力で使用する場合など、多大な魔力を必要とする行為にはマスターの存在が必要不可欠となる。

 

直感

戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。Aランクの第六感はもはや未来予知に等しい。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。

 

天性の肉体

生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。このスキルの所有者は、一時的に筋力のパラメーターをランクアップさせることが出来る。

さらに、鍛えなくても筋骨隆々の体躯を保つ上、どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらない。

 

魔力放出

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。

絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。

 

無窮の武練

ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。

心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。




改めて更新非常に遅くってごめんなさい。今回はちょっと短め。
これからはボチボチまた更新していく。多分、きっと、めいびー……。
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