運命を変えたい   作:森永のカンガルー

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課題きつ


2 変化+α

名前 限命 悠 げんめい はるか

 

出身地 日本 秋田

 

誕生日 11月14日

 

好きな食べ物 都こんぶ

   物   普通

嫌いな食べ物 トマト

   物   運命

身長(中学卒業時) 172cm ここから1年に2cmずつ増える18歳でストップ

体重       65kg  2キロずつ

 

体系 細マッチョ  心臓に手術の痕

 

顔  日焼けはそんなにしていない 自分では人類の失敗作でモテないと思っている

                       

髪型 少し長め

 

その他

・奴隷をしていたため体がおかしいほど丈夫 けがをしにくく、しても動ける

・幼いころ親と離れて事件が起こった そこで特殊な能力に目覚めた

・奴隷は中2の秋にやめさせられる

   この話はまた後程詳しく

 

 

 

世界の設定

・2085年 悠が生まれた年

・2090年 【神人】と呼ばれることになった異世界の住民が快楽のために地球を襲った

・神人によって世界の摂理が一部狂った 【神のいたずら】

 例 野生の動物が以上に狂暴、強くなった

・~~神というのが実体化して存在する

 

 

 

 

 

本編

 

 

 

それは突然の出来事だった

2A「おい悠、ちょっと付き合え」

 

先輩が部活の休憩時間に声をかけてきた

 

悠(付き合え?いや・・突き合え!?やばい、2A先輩ホモ説浮上

・・・・んなわけあるか)  

 

悠「いいですけど部活はどうしますか」

2A「俺がうまくやっとく、あくしろ」

 

そういうと先輩は俺の腕を貧弱すぎる力で無理やり引っ張っていった

グラウンドを出て部室にの前を過ぎそこから50mほど離れている体育館の裏に近づいて行った。

そこから集団らしき声が聞こえてきた。

 

2B「最初2Aが蹴るからその次やりたい奴いるー?」

1C「俺やりたいでーす!」

2D「俺だ」

 

ハー?フザケンナ オレガヤル キーヒキシメロー ブッコロス

 

悠(おっとカオスやな。俺、集団リンチ受ける理由あったっけー?)

 

俺はそう思いながら先輩に腕を引かれてきた

そして、最後の角を曲がり殺し隊に顔を合わせたその瞬間

 

2A「死ぃぃいいねぇぇえええ!!」

 

俺の腕を勢いよく引き、インスッテプで思いっきり腹を蹴ってきた

俺は吹っ飛びもせずよけもせずただもろに喰らい

 

 

踏ん張った

 

悠「ふん!」ズン!

 

殺し隊「・・・はぁ?」

悠「・・・」

殺し隊「・・・」

 

体育館裏に静寂が訪れた

 

悠(やばっ これ耐えたらアカンパティーンや。問題起こしたくないなー受けるしかない  のか。俺の演技力58万の力見せてやる!)

 

唖然としている殺し隊の前で一人たたずむ男。

1分が経過しようとしている中、静寂が破られた。

 

悠「ぅぅぅううわあああーー!!」タッタッタッタッタっバキっガラガラガラ

殺し隊「・・はぁ!?」

 

殺し隊がわけのわからんものを見たような声を発した。

それもそのはず。 なぜなら蹴りを耐えた男が

 

叫び声をあげながら

 

体育館のコンクリートの壁に

 

人間とは思えない速さで向かい

 

思いっきりタックルをして

 

壁の一部を

 

粉砕した。

 

悠「ぎぃぃいやぁぁぁ!まさか時間差で炸裂する蹴りだとは思わなっかった!

このダメージじゃなにもできねーよー!!」

 

具体的に解説する悠にいままでただの屍だった集団が意識を取り戻し、一斉に襲いかかってきた。

 

2E「おら!」ドカッ

2F「潰す」バキッ

1G「はぁぁあ!」ドゴッ

 

徹底的に殴る、蹴るなどを受けそれに対してオーバーすぎるほどのリアクションを悠は取っていた

 

悠「ぅぅぅぅううぁああ!!ぎぃぃやあああ!」

悠(まずい!声がかれる!)

 

その暴行は30分に及んだ

 

2A「うし!今日は解散!」

 

イイコトシタナー オツカレー キモチイイー

 

悠「」

 

その場から集団がいなくなると悠は目を覚ました。

 

悠(あいつら顔までやるとかおかしいだろ。表面上の傷は薬を使えばいいけれど。

くそっ治りかけてた靭帯とか骨をまたやっちゃった。奴隷きついな)

 

心の中で悪態をつきながら鞄やらを取りにいこうと部室へ行った。

幸い人から見えにくいところにあるため誰にも見つからず部室についた。

しかし、そこに見慣れた鞄はなかった。

 

悠(・・はぁ。あいつらここまでするのか。ガキ臭すぎ。でもいらつくなぁ)

 

そのまま人に見つからないよう気を付け、校門についた。

山の中にあるマスターの家に住ませてもらっている。

 

悠「マスター、只今帰りました」

マスター「おー早いな。どした」

悠「リンチにあって鞄を取られて帰ってきました」

 

ふーんといった様子で納得すると

 

マスター「薬使って表面上の傷を治せ。身だしなみを整えろ。1分後出発する。

今から朝7時にかけて6軒回る」

悠「はい」

 

そういうとマスターは車庫へ俺は控室(おり)に向かった。時計を見ると5時を指していた。

 

悠(いつもより早いとはいえ3件多いのは不思議だ。つーかきつい)

 

準備(着替え)が終わり薬を使いながら車庫に向かった。

 

マスター「来たな。最初はスペインそれから・・・」

 

マスターから今日の日程を聞きながらバイクに乗りシートベルトをした。

説明が終わったと同時にバイクは亜音速で出発した。残されたのは衝撃波で散らかった小物だけだった。

 

 

翌日

7時ジャストに帰ってきて学校で必要なものを買いに行くため能力を使って移動しようとしたがマスターが今日に限って出ていかないため遅刻覚悟で軋む体に鞭を入れ、走って最寄(100キロ離れた)の教材や道具が売っているところに向かった。

 

片道2時間かけ物をそろえ学校に向かったのが12時ごろだった。

連絡は入れておいたから大丈夫なはずだ。

職員室に顔を出しに行くと

 

悠「はぁ、はぁ、すいませんおくれました」

担任「来たか、話がある」

悠「?はい」

 

そういわれ会議室に行くとそこにはクラスの女子の比較的チャライ3人香織、美鈴、舞と5人の先生がいた。

 

担任「単刀直入に言う。お前、香織をレイプしたな?」

悠「・・はぁ?」

教師1「とぼけるな!!」

 

身に覚えがないことを聞かれたらそんなふうになるっての

 

教師2「さらに美鈴のものを盗んだらしいな」

悠「・・すいません。それっていつの話ですか?」

教師1「お前が一番わかるだろ!!」

教師3「昨日の放課後だ。お前が体育館裏に行くところを見た人が居たんだ」

教師4「香織はそこでされたと言っていてそのあとあなたが部に戻ってこないからその時にものをぬすんだらしいな」

 

わけがわからんことになっている。やったとしたらあの集団だろ。俺しか見ていないなんてありえない。なぜ舞がいる。俺にかかわったこと少ないのに(まぁ全員だけど)。

 

香織「ひどいよ。マジで死ね」

美鈴「ほんと最悪」

舞「・・・」

 

・・あーなるほど。こいつら表情から読みやすいタイプでよかった。元から嫌われてるから馬鹿にされても大丈夫。

たぶんだがあの集団に指示されてるな。

 

教師5「君はもっと賢いと思っていたよ。」

教師1「校長先生!こいつどうします?」

校長「もしそれが本当であれば1週間の自宅待機だ。後は任せた」

 

そういうと校長先生は校長室へ入った。

 

教師1「さぁ、やったのか!」

悠「やってません」

教師2「本当か?」

悠「本当です。ていうか、俺は否定し続けますよ」

 

そういった直後、会議室の扉が開かれた。

 

2A「失礼します」

教師1「なんだ君たち。」

2B「俺らも被害を受けました」

 

そこには元凶ともいえる昨日の集団がやってきた。

ここからは早かった。

まず、そいつらは俺にいじめられたといった。それを聞いた教師一同激怒。問答無用で自宅に追い払われた。帰ったらマスターに事情を伝えた。

 

悠「マスター、学校から1週間の自宅待機を命じられました」

マスター「そうか。なら、この1週間に今年の仕事終わらせる。準備しろ」

悠「はい(やっぱりか、きついな)」

 

 

 

 

1週間後

学校にガタガタな体で向かうと俺を見た仲のいいクラスメイト2人が寄ってきた。

 

亮「おーい!悠ー!」

優太「大変だったな」

 

前と変わらず接してくれる心に感動したがここはこいつらを巻き込まないように

 

悠「悪い。迷惑かけたな。事情が分かるなら俺に関わらないほうがいいぞ」

亮「まぁ、最初聞いたときは驚いたけれど予想してた通りだったな」

悠「・・・どういうこと?」

優太「ついてからのお楽しみ♪」

 

学校に向かう途中に前に仲が良かった奴らが集まってきて最終的にクラスの男子の三分の二くらいは集まった。前と変わらず騒がしく学校につくと

 

なんということでしょう

 

 

玄関前廊下には

 

 

教師1~5とあの集団と香織、美鈴が

 

 

正座をしていた。

 

 

周りのクラスメイトは爆笑。俺は何が何だかわからないまま突っ立っていると

 

教師1「限命 悠さん、このたびは誠に」

正座組「申し訳ございませんでした!!」

 

さらに爆笑

 

教師2「これから私たちはどのように対応すればいいでしょうか」

悠「マジかーー。じゃ、めんどくさいから今まで通りで」

 

全員「!?」

 

悠「どーした?いくぞー」

亮「ちょwwおまwww」

 

そのまま自分たちの教室がある3階へ向かった

残された人たちは

 

教師3「・・・では今まで通りで解散」

 

 

それから俺はクラスメイトに話を聞いた

 

悠「どういうことだ」

亮「お前がやらかしたということが次の日に全校集会で発表された。そのときは仲のいい奴らは絶望したよ」

優太「この学校校長先生がいくつか監視カメラを置いているらしい」

悠「・・まじか。それでめんどくさがりなじーさんは後始末を俺に放り投げたと」

亮「そ」

悠「部活の顧問の先生の所にいってくる」

優太「何しに」

悠「退部」

サッカー部「はぁ!?」

 

そうして俺は退部した。理由はやる意味がなくなったから。

 

それから放課後の時間はトレーニングをした。嫌な予感がしてならない。

 

 

トレーニングをしているときによく考えることがある。

        ・・

俺の親は? この能力はいつからあった? 

 

全く見当がつかない。

 

なぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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