退部してから時がたち
春になり新入生とも仲良く
さらにはいままで俺を嫌っていた女子ともなかなかの友好状態
そんな中、はじめて神のいたずらの恐怖を知ることになる
それはある5月の下旬の出来事であった
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神のいたずら影響大
これまで神のいたずらによる強化された生物はキリンなどもとから戦闘能力が低い生物のおかげで軍が抑えることに成功しています。
しかし、ゴッドカブトという極めて戦闘能力が高い個体が確認されました。幸い死者はいなく1つの都市が壊滅しただけで済みました。カブトなだけあって元の耐久は低く銃で殺害に成功しました。
いつこのようなことが起きても心配ないようにしましょう。
悠「こっわ。1つの都市壊滅が幸いだと?十分な被害じゃねーか」
そう朝食を食べながらテレビを見てつぶやいた
この家は今年の4月にマスターが悠のために建てさせたもの。中学二年生には2LDKの2階建て(地下1階トレーニング、地上1階)は広すぎるが快適だ。
金は奴隷で稼いだ半分の2000万をもらったため問題ない。3月に奴隷が完全に廃止されたため普通の日常を楽しんでいた。
いつも通り騒がしく登校して1日を過ごす。
1時間目の国語で日本語が嫌いになり2時間目の数学で頭が固くなり疲れた様子で
3時間目の道徳。今日は正義とは。
それの討論をしている時だ
窓ガラスが何かの衝撃で激しく揺れた
まずいこのままだとみんな死ぬ
悠は腹の底から学校中に響きわたらせた
悠「全員!!窓から離れろーーーー!!」
そういうとクラスがざわめきのろのろと廊下に寄った
担任「おい!授業中だz」
悠「死にますよ」
その瞬間窓ガラスが衝撃波で割れ
明らかに強化された
5メートル級 樋熊 が窓から入ってきた
クラス全体が悲鳴を上げ逃げる。
悠「おい!職員室に避難!」
悠がそう言い、職員室へと流れ込む
悠(予想が正しければ対策されているはず!)
亮「悠!急げ!」
俺を見捨てないか。うれしいな。でも
悠「行け!誰かが食い止めないといけないんだ!」
亮「そんな・・」
悠「じゃ」バン
別れのあいさつを済ませると扉を閉めた。
泣きながらも走っていく亮
緊張してそれどころではない悠
茶番を見つめる殺意丸出しの樋熊
悠(この状況じゃ身体強化が限界だな人の目があるし。音を聞く限り全員職員室に行った。問題なのはこいつみたいなのが)
あと4体いる
悠「小手調べ」
コンパスを樋熊めがけて全力で投げた 0.2
かわすと同時に一気に距離を詰め 0.3
殴った。
間一髪、悠はよけた
しかし、衝撃波で悠は飛ばされた。
コンクリートの壁を粉砕した。衝撃波だけで
0.4
悠「がはっ!(しゃれにならねぇ!)」ガラガラ
内臓まで衝撃が行ったのか大量の血を吐きだす
この衝撃で2Aの教室は半壊状態
職員室からの悲鳴が増す
もう悠は奴隷の時よりダメージを負っている
それでも樋熊は近づいてくる
悠(神様、許してください)
樋熊がとどめといわんばかりの力で腕を振り下ろしてきた
ぬわぁぁぁぁんつかれたもぉぉぉぉん