ようりこが付き合っていて、修学旅行にいくお話です!
梨子ちゃんのssはまだ途中ですm(_ _)m本編がつまりはじめたので、息抜きに書きました、読んでいただけたら幸いです

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ようりこの修学旅行!梨子ちゃんのssはまだ途中ですm(_ _)m
息抜きに書きました。


修学旅行と彼女

千歌 「修学旅行も3日目だねぇ…」

 

曜 「そうだねー千歌ちゃん」

 

梨子 「今日はテーマパークで1日遊ぶんだよね?」

 

千歌 「そうそう!テーマパークと言えば…ジェットコースター!絶叫系は欠かせないよね!」

 

曜 「ヨーソロー!」

 

梨子 「じ、ジェットコースター……」

 

曜 「どうしたの?梨子ちゃん?」

 

梨子 「う、ううん!なんでもないよ!ジェットコースターは二人で行ってきなよ」

 

千歌 「えー!」

 

曜 「もしかして…絶叫系ダメ?」

 

梨子 「ぎくっ…ま、まぁそうなんだけどね…」

 

千歌 「!あ!私やっぱりむっちゃん達と遊んでくる!」

 

曜 「千歌ちゃん?!」

 

千歌 「二人で遊園地デート楽しんでねーっ」タタタッ

 

梨子 「デートって…」

 

曜 「私達…一応付き合ってるけど…あはは、どうする?2人だけだし…デートする?なんて」

 

梨子 「デートデートって…恥ずかしいよ…//」

 

曜 (やばい可愛い…天使だ…)

 

梨子 「むー…いいよ、デート…しよ?」

 

曜 「かはっ…!」

 

梨子 「曜ちゃん?!大丈夫?!血が…」

 

曜 「だ、大丈夫だよーそろー!」

 

梨子 「ほらティッシュ」

 

曜 「ありがとう!」

 

曜 「じゃあ…どうする?梨子ちゃん行きたいところに行くよ?」

 

梨子 「えー…うーん…あ、じゃあお土産屋さん!」

 

曜 「えぇ?!ちょっと気が早くない??」

 

梨子 「混む前に買っちゃおっかなぁって…」

 

曜 「むむっ…確かに一理あるけど…でも、アトラクション乗るのに邪魔にならない?」

 

梨子 「たしかに…」

 

曜 「まずは、ちょっと散策してみよっか」

 

梨子 「うんっ!」

 

千歌 (ちらっ…)

 

千歌 (やったっ、ふたりきりにしよう大作戦成功♪)

 

千歌 (あのふたりがどんなデートするのかちょっとつけてみよ…)

 

曜 「あ、見てみて!このマスコット!かわいいー!」

 

梨子 「ふふっ♪曜ちゃん楽しそうね!」

 

曜 「えっ、あ、あはは…ちょっと子供っぽかった…かな?」

 

梨子 「ううん、曜ちゃんらしくてかわいいわよ!」

 

曜 「そ、そんなかわいいって…えへへ」

 

千歌 (むーー別に梨子ちゃんから曜ちゃんとるわけじゃないけど妬いちゃうよー!)

 

曜 「梨子ちゃんも…可愛いよ……」

 

梨子 「えっ…あ、あ、ありがとうっ」

 

曜 「…な、なんだか暑いね」

 

梨子 「そ、そうね!」

 

~~~

 

曜 「一通り回ってきたけど、どうする?この辺でお昼でも食べようか?」

 

梨子 「そうね、そうしましょうか」

 

曜 「梨子ちゃんは何食べる?買ってくるよ♪」

 

梨子 「そうねぇ…やっぱりここは…サンドイッチかしら♪」

 

曜 「好きだもんね、サンドイッチ!」

 

梨子 「うん!」

 

曜 「じゃあここで待ってて?ちょっと行ってくる!」

 

梨子 「わかった♪」

 

梨子 (曜ちゃん…なんだかいつも以上にかっこいい…)

 

曜 「りーこちゃん♪買ってきたよ!はいこれ!」

 

梨子 「わぁ…卵のサンドイッチ…ありがとう!これ食べたかったんだぁ…よくわかったね?」

 

曜 「これでも梨子ちゃんの彼女ですから!」

 

梨子 「か、彼女…あ、改めてちょっと照れる…なぁ…」

 

曜 「てへへー」

 

梨子 「あれ?そういえば曜ちゃんは何買ってきたの?」

 

曜 「私??私はね…チュロス!」

 

梨子 「チュロスって甘くて美味しいよね!」

 

曜 「うん!あ、ちょっと食べてみる?」

 

梨子 「じ、じゃあひとくち…って間接キスじゃない?!」

 

曜 「はいあーんっ」

 

梨子 「あぅ…あ、あーん…」

 

曜 「どう?美味しい?」

 

梨子 「う、うん!美味しい!」

 

梨子 (は、恥ずかしくて味なんてわかんかいよーー)

 

千歌 (むぅーー2人だけいちゃいちゃしてー…なんかちょっぴり悲しくなってきたなぁ…)

 

曜 「あとねあとね!そこのお店で買ってきたんだけど…じゃーん!」

 

梨子 「わぁーー!かわいいキーホルダー!鍵の形してるー」

 

曜 「これね、ペアだったから…梨子ちゃんとお揃いにしたいなぁと思って買ってきたの!」

 

梨子 「嬉しい……ありがとう!あ、お金払うよ?」

 

曜 「ううん、それは私からのプレゼント!」

 

梨子 「え、いいの?」

 

曜 「もちろん!」

 

梨子 「嬉しいなぁ…ありがとう、大事にするね曜ちゃん!」

 

曜 「いえいえ!」

 

曜 「よーし!ご飯も食べたしまたもう少しまわろっか!」

 

~~~~

 

曜 「日も落ちて来たねぇ…あと他に行きたいところある?」

 

梨子 「あ!ここの観覧車からみる夕焼けがすごい綺麗なんだって!ちょっと…行ってみたいなぁ…」

 

曜 「ヨーソローよしじゃあ行ってみよー!」

 

従業員 「次の方どうぞー!」

 

曜梨子 「はーい!」

 

曜 「なんだか…私達カップルみたいだね…ちょっと恥ずかしいかも」

 

梨子 「みたい、じゃなくてカップルだよ?なんてね…私もちょっと恥ずかしい…」

 

曜 「ごめんごめん…にしても…ほんとに夕日綺麗…」

 

梨子 「ほんとだねぇ…」

 

曜梨子 (チラッ)

 

曜梨子 「……」

 

曜梨子 「ねぇ!」

 

曜 「あ、梨子ちゃんからどうぞ??」

 

梨子 「えぇ?!よ、曜ちゃんからどうぞ??」

 

曜 「あ…ええと…」

 

曜 「梨子ちゃん…綺麗だなって…夕日に照らされて…」

 

梨子 「そ、そんなことないよ…曜ちゃんだって…かわいいわよ…」

 

曜 「そう…かなぁ…えへへ」

 

梨子 「…今日はありがとう、曜ちゃんすごいエスコートしてくれて…頼りになって…かっこよかった…」

 

梨子 「やっぱり…好きだなぁ…私」

 

曜 「あわわわ…う、嬉しいけど…恥ずかしいよ…梨子ちゃん…」

 

曜 「私も…梨子ちゃんが好き…なんか…自分でもわかんないくらい好き…」

 

梨子 「同じだねっ」

 

梨子 「ねぇ…曜ちゃん…キス…したいなぁ…」

 

曜 「キキキキ、キス?!…い、いいよっ…おいで、梨子ちゃん」

 

梨子 「うんっ」チュ…

 

曜 「……///」

 

曜 「私…梨子ちゃんが初めて…」

 

梨子 「私も…曜ちゃんが初めてだよ」

 

曜 「なんか…もっとしたいかも…」

 

梨子 「私も…」チュ…ハムッ

 

曜 「んっ……」

 

曜 「なんだか…梨子ちゃんえっちだよ…」

 

梨子 「曜ちゃんが相手だからだよ」

 

曜梨子 「あ…」

 

曜 「もうおしまいだね…もっとこの時間が続けばいいのに…」

 

梨子 「続きはまた今度…だね」

 

従業員 「ありがとうございましたー」

 

千歌 「おーい!」

 

曜 「あ、千歌ちゃんだ!」

 

千歌 「どうだった?デート、なんか進展した?なんて」

 

曜梨子 「…///」

 

千歌 「おやおや?その様子だと…いーなーー!羨ましいよー!もーっふたりを見ているとなんかダイヤさんに会いたくなってきちゃうよー!」

 

千歌 「どこまで進んだの??」

 

梨子 「ど、どこまでって…ねぇ…曜ちゃん…」

 

曜 「そ、そうだよー、千歌ちゃん、そゆことは聞いちゃダメだよー」

 

千歌 「むぅ…ふたりしてお揃いのキーホルダーとかつけちゃったりしてー…妬いちゃうよ?なんてねっ」

 

梨子 「千歌ちゃんはダイヤさんとお揃いのつけてるじゃない……」

 

千歌 「ま、そうなんだけどねー♪」

 

千歌 「あ、2人とも夜ご飯まだだよね?ちょっといい感じのお店見つけたから行こーよ!!」

 

曜梨子 「ふふっ」

 

千歌 「どうしたの?」

 

曜 「なんでもないよ!」

 

梨子 「じゃあ行きましょうか」

 

曜 「ヨーソロー!」




次は必ず梨子ちゃんのssの続きをあげたいと思います!遅れてしまいすいませんm(_ _)m

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