今年も一年、皆様に読んでいただけるような作品を確認したら投稿していきたいと思っておりますので、これからも宜しくお願いします。
今年こそは、何れかの作品を完結させたいと思ってます。
新年明けましておめでとうございます。今年も一年宜しくお願いします。…と、読者及び自分への挨拶は終わったとして、俺は今、おっさんに呼ばれてさくら達と一緒に楽屋で新年の挨拶をしている。
さくら「森川さん、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いしますね」
「明けましておめでとうございますさくらさん。此方こそ、今年も宜しくお願いします」
マリア「森川さん、明けましておめでとうございます。どうぞ」
するとマリアは、俺のお猪口に酒を注いでくれる。
「おめでとうございますマリアさん。すみません」
そして俺は酒を飲む。
あやめ「すみません。遅れました」
するとあやめが遅れてやって来る。後ろには、あやめそっくりな女性がいる。
米田「来たかあやめ君、かえで君」
かえで「明けましておめでとうございます米田支配人。お久し振りです」
あやめ「皆紹介するわね。私の妹でかえでよ」
かえで「藤枝かえでです。レニと織姫の元上官かしらね」
織姫「久し振りデスネ~かえでサ~ン」
レニ「久し振り、かえで」
どうやら、レニと織姫関係みたいだな。となると、元星組だったっけ?それの関係者か。
かえで「えっと…貴方が森川さんね」
するとかえでは、挨拶をそこそこに俺に話しかけてきた。
「初めまして。森川大輔といいます」
かえで「貴方の事は、姉さんから色々と聞いているわ。花組や風組に色々力を貸してくれているとか」
「いえ、そんなたいした事はしていませんよ」
かえで「そう…けど、これからもあの子達の事助けてあげてね」
「勿論です」
そう言うと、かえでは嬉しそうな顔をしてあやめの所に戻っていった。
かえで「なるほどね。あの人が姉さんが気になってる人か」
あやめ「かえで!余計な事を言わないの!!」
かえで「は~い♪」
いやね、いくら小さな声で話してても、俺の聴覚じゃ丸聞こえなんだよ。ってかあやめ、お前俺に気があったんだな…
米田「おうおめぇら、今日から三が日までは休みだから、初詣にでも行ってこいよ」
大神「いいんですか支配人?」
米田「ああ。行ってこい行ってこい」
こうして、俺達は初詣に行くこととなった。おっさんは軍の上層部との顔合わせがあるらしく来ていない。あやめとかえでも行くと思ったが、ただ新年の挨拶に行くだけらしいから、あやめ達も俺達と一緒に行くことになった。
「…分かってはいましたが、やはり物凄い人ですね」
あやめ「本当ね」
かえで「これだけ人が多いと、はぐれちゃいそうですね」
「と言っている間に、大神さん達とはぐれましたね」
神社にお詣りに行く人込みの流れで、大神、紅蘭、カンナ、アイリス、レニ、織姫、椿とはぐれた。俺の近くにいたのはさくら、すみれ、マリア、あやめ、かえで、かすみ、由里だ。
さくら「大神さん達、何処にいるんでしょう?」
マリア「そうね」
すみれ「流石にこれだけの人込みですと、デカイカンナさんも見つけられませんわね」
「それ以前に、皆さん晴れ着なんですから、動くのも難しいでしょうね」
そう。俺と大神以外は全員晴れ着を着て初詣に来ている。だから、普段着ならいいが、これ程人が多いと移動も大変になる。
「まぁ、万が一大神さんに『はぐれた場合は、近くにいる人と回ることにする』と話していますので。集合時間も決めてますし」
かすみ「でしたら安心ですね」
こうして、俺は俺の回りにいた連中とお詣りを済ませ、縁日を見て回る事にした。
さくら「ん~美味しいですね」
さくらはリンゴ飴を食べており、由里やかすみは輪投げをしている。
マリア「……」
マリアは射的をしてるが、中々景品に当たらないみたいだな。
「当たりませんか?」
マリア「はい。拳銃とかってが違うみたいで」
「少し失礼しますね」
俺はそう言うと、マリアの後ろに回りに腕を持って構えさせる。
「射的の銃は、少し上目に狙いをつけて撃つのがいいですよ」
マリア「は、はい///」
『ジー……』
えっと、なんで全員がジト目になるんですかね~。さくらやすみれは分かるぞ。後あやめも。けど、かすみに由里、そしてなんでかえでまで睨んでんだよ。その後、俺は全員それぞれ行きたい場所に付き合う事で機嫌を直す羽目になったのであった。
米田司令が狙撃されたが、森川も命を狙われるかどうか
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米田と同じく、狙撃されて一時的離脱
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【輪廻を調整されし者】だから、狙撃しても