昨年は、たくさんの方にこの作品を読んでいただきます、とても嬉しく思います。
今年も頑張って投稿しますので、これからも【太正?大正だろ?】を宜しくお願い致します。
※他の作品も頑張って投稿していきます。
今年の豊富は、書いてる作品で他の方ともっとコラボしていきたいですね。
今年も無事に新年を迎えられたな。今年もいい年だといいけどな。
「さて、もうじきあいつらも来るし。おせちや料理もこれだけあれば足りるだろ」
そんな事を思ってると、店のドアが開く。振り返るとさくら達帝劇の連中が来た。
「いらっしゃいませ」
さくら「森川さん、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いしますね」
すみれ「新年明けましておめでとうございますわ。今年も宜しくお願いしますこと」
マリア「森川さん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いしますね」
紅蘭「森川はん、明けましておめでとさん。今年もよろしゅうな」
アイリス「大輔お兄ちゃん!明けましておめでとう!今年も宜しくね」
カンナ「おうマスター!明けましておめでとさん!今年も食いに来るから、宜しく頼むぜ♪」
織姫「森川さ〜ん!明けましておめでとうデ〜ス」
レニ「森川さん、明けましておめでとう。今年も色々宜しく」
大神「森川さん、明けましておめでとうございます。今年も1年間宜しくお願いします」
かすみ「明けましておめでとうございます」
由里「今年も私達や帝劇を」
椿「宜しくお願いしますね!」
あやめ「明けましておめでとう。今年も大変だと思うけど、宜しくお願いするわね」
かえで「森川さん、明けましておめでとうございます。姉さん共々宜しくお願いします」
米田「おう森川、明けましておめでとうさん。今年も花組連中を宜しく頼むぜ」
「皆さん、明けましておめでとうございます。今年もウチの店【オアシス】を宜しくお願いします」
俺達は新年の挨拶をすませると、それぞれが座敷に上がりコタツに入っていく。
アイリス「暖か〜い」
紅蘭「ホンマやわ〜」
「今日は珍しく雪が降ってますからね。皆さん寒かったでしょう」
俺はそう言いながら、温かいお茶とおしぼり、んでおっさんには熱燗を出す。
さくら「はい。お正月に雪が降るなんてビックリしました」
大神「本当はこの後皆で初詣に行こうと思ったんですが、この雪では流石に」
まぁそうだよな。調べたら今日は1日中降るみたいだしな。
「わざわざそのような中来ていただいてすみません。精一杯おもてなししますので」
そう言うと俺は、作ったおせちと料理、後雑煮を出す。
「それと、少し雰囲気を出しましょうか」
俺は秘密道具の1つ【立体映写機】を取り出してスイッチを入れた。すると店から和風な部屋に変わった。
アイリス「うわ〜!すごいすごい!!」
紅蘭「こら驚いたで!いったいどんな仕掛けなんや?」
「ただの写し絵ですよ」
大神「これが写し絵なんですか!?」
すみれ「どう見ても本物にしか見えませんわ」
確かに本物にしか見えない。だが、あくまで映像なので店の作りはそのままだ。だから…
カンナ「イッテ〜!何でここに段差があんだよ」
「すみませんカンナさん。これは写し絵なので、店の形はそのままなんです。ですので、移動は手探りになるんです」
あやめ「凄いけど、その分大変な部分もあるのね」
由里「けど、移動しなければ大丈夫そうですね」
コタツに座ってる由里達はそう言う。
「さぁ皆さん、雄雑煮をどうぞ。温まりますよ」
アイリス「うわ〜い!お雑煮だ〜」
俺が出した雑煮を甜そうに食べるアイリス。一応こっちは関東だから、関東風にしてある。味付けは醤油ベースのすまし汁。餅は焼いて角餅で、具材は鶏肉、かまぼこ、しいたけ、青葉(小松菜可)、人参、三つ葉、大根だ。各家庭で違うが、俺はレシピで見たこの作り方がメインだな。
さくら「美味しいです」
すみれ「素晴らしいですわ」
マリア「今まで食べたお雑煮で一番美味しいです」
大神「ああ。実家の雑煮もいいけど、森川さんの作る料理には、流石の姉さんも負けるな〜」
それぞれそんな事を言いながら食べている。おっと、忘れるとこだった。
「アイリス、レニ、此方においで」
アイリス「なに?」
レニ「何かな」
雑煮を食べ終わったのを見計らって、俺はアイリスとレニを呼ぶ。
「折角のお正月ですしね。はい、どうぞ」
俺は2人にお年玉をあげる。
アイリス「うわ〜!ありがとう大輔お兄ちゃん!」
レニ「ありがとう」
「いえいえ、気にしないで下さい」
アイリスは嬉しそうにはしゃぎ、レニもそこまで感情は出してないがどことなく嬉しそうだ。
米田「おっと忘れてた。ほらアイリス、レニ。俺からもお年玉だ」
アイリス「ありがとう米田のおじちゃん」
レニ「ありがとう支配人」
2人は俺とおっさんからのお年玉を開けた。
アイリス「米田のおじちゃんは〜…5円だ〜♪」
おっさんは5円か。確かここ時代の5円は、俺がいた時代(ネット調べですが、大正の1円は今の役1000倍の価値。つまり1000円ですね)
で言えば5000円か。
アイリス「大輔お兄ちゃんは〜…凄〜い!10円だ!」
レニ「ぼくも10円だ」
『!?』
二人の言葉に、周りは驚いていた。そりゃそうか。だって10円って今で言えば1万円だもんな。
さくら「え〜!10円!」
紅蘭「森川はん、えらい太っ腹やな〜」
米田「バカヤロー!俺よりデカイ金額入れる奴があるか!」
「あはは…すみません。二人とも、お金はあやめさんかかすみさんに預けておきなさい。二人ならきちんと貯金してくれますから」
アイリス「は〜い!」
レニ「分かった」
米田「何で俺やかえでくんには言わないんだ?」
「いや、お二人に預けたらいつの間にかお酒に変わっていそうで」
かえで「失礼ね!」
流石に怒ったのか、かえでは俺をポカポカ殴ってくる。が、意外に力が強くて痛い…この後、紅蘭達にお年玉をせびられたが、もう大人といって我慢してもらった。そしてその後は、俺が出したカラオケセット等で楽しい正月を過ごしたのだった。来年もこいつらと一緒に過ごしたいもんだ。
米田司令が狙撃されたが、森川も命を狙われるかどうか
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米田と同じく、狙撃されて一時的離脱
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【輪廻を調整されし者】だから、狙撃しても