今年もわたくしシャト6は、頑張って作品を投稿する事を誓います!
そして、皆様がコロナに負けず、元気に日々を過ごせる様に願っております。
どうか今年もコロナに気を付け、1年宜しくお願い致します( `・∀・´)ノヨロシク
pipipipi…pipipipi…pip…
大輔「ん…時間か」
目覚ましで目が覚めた俺。時刻は夜中の3時だ。
大輔「ふぁあああああ…流石に3時間しか寝てねぇとちとキツイな」
年越しまで起きてた俺達。流石に0時を超えた時点で、アイリスやコクリコ達が船を漕いでいたので解散となり、各自サニーの奴が用意した個室へと帰っていった。んで、俺が何でそんな中こんな時間に起きたかというと理由は1つだ。
大輔「さて…おせちを作るか」
そう。起きた時に全員が食う為のおせち作りだ。雑煮やその他諸々色々と作るつもりだ。
大輔「事前にサニーに言ってるからな」
さて、キッチンに行くか…起こさない様に静かにな。
大輔「さて、サニーの奴俺が言った物用意してくれてるか」
去年のおせちを見てるから多少不安だが…キッチンに到着して冷蔵庫の中身を確認する。
大輔「どれどれ…おおっ!俺が言ったのを全部用意してくれてやがる」
これは嬉しい誤算だ。色々と言ってはいたが、まさか全部用意してくれてるとは思わなかったな。
大輔「んじゃ…やるか!ちゃっちゃと!」
まずはサニーに頼んで水につけてもらってた黒豆だな。これは昨日俺が到着した時に一晩ぬるま湯につけてあるから、古釘を入れて弱火〜中火で茹でる。コマメにアクを取るのを忘れずにな。
大輔「その間に雑煮の方も始めるか」
まずは人参、大根の皮を剥いておく。椎茸は軸を取り除いておく。次に人参と大根は薄いいちょう切りにして椎茸は薄切りにする。鶏もも肉は一口サイズに切っておく。鍋に水と酒、鶏肉を入れて中火で煮込む。
大輔「これで黒豆と雑煮を煮込んでる間に、おせちの他の具材を用意するか」
かまぼこ、数の子、伊達巻、れんこん、エビ、豚肉等々。
大輔「おっと…黒豆と雑煮、そろそろいいか?」
雑煮は切った人参と大根、椎茸を入れて更にひと煮立ち。黒豆は…柔らかくなったな。後は煮汁が落し蓋にかぶるまで弱火にかけて冷ましたら完成だ。
大輔「雑煮の方もそろそろだな」
具材が煮えたら、薄口醤油と和風だしを入れて混ぜ合わせて火から下ろす。餅はさくら達が餅つきするって言ってたからもち米だけ用意しておく。黒豆や伊達巻等を詰めて…
大輔「我ながらいい出来栄えだ」
雑煮とおせち完成だ。足りなかったら、昨日のパーティの残り物もあるし大丈夫だろ。
大輔「後は…」
俺はもう一つ別で作った。
さくら「うぅ〜ん…」
目が覚めた私は、部屋のカーテンを開ける。
さくら「そうだった。今私達紐育に来てたんだった」
時計を見ると結構な時間は経っている。私は急いで着替えて下に降りた。下に行くと、どうやら皆さんも少し前に起きたみたいです。
さくら「皆さんおはようございます。それと、明けましておめでとうございます」
マリア「明けましておめでとうさくら。今年も宜しくね」
さくら「はい!ところで皆さん何をしてるんですか?」
マリア「ええ。見れば分かるわ」
そう言われて皆さんがいる場所を見ると、ソファーで寝ている森川さんがいた。エプロンをつけたままで。
さくら「何で森川さんここで寝てるんですか?」
あやめ「どうやらあの後、彼夜中に一人で起きておせちやお雑煮の用意をしてくれたみたいなの」
キッチンから出てきたあやめさん達がそう言う。
かすみ「料理の量を見た感じですが、私達が寝て数時間後にお一人で作業をしていたみたいです」
ラチェット「彼らしいと言えば彼らしいわね」
メル「そうですね。コクリコ達が楽しみにしてる餅つき…の用意もしてありました」
米田「おせちや雑煮、んで餅つきをするからってんでもち米の準備もできてら」
大神「飽きないようにお汁粉にもできるようあんこも用意してましたね」
グランマ「これだけの量を一人で用意したんだ。ゆっくり寝かせといてやろうさね」
サニー「そうですね」
カンナ「んじゃあたいらは外で餅つきを始めようぜ!」
アイリス「わ〜い!」
コクリコ「ボクお餅つき初めてなんだ〜!」
リカ「リカも初めてだぞ〜!くるくるくる〜♪」
そして皆さん外に出ていった。
ジェミニ「さくら、これダイスケにかけてあげて」
ジェミニさんが毛布を持ってきてくれました。ソレヲ受け取り森川さんにかけてあげます。
さくら「ふふっ。お疲れ様です…大輔さん」
すみれ「さくらさん、行きますわよ」
さくら「待って下さいすみれさん!」
すみれさんの後を追いかけて、私も外でのお餅つきに参加するのだった。森川さん…今年も1年よろしくお願いしますね♪
米田司令が狙撃されたが、森川も命を狙われるかどうか
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米田と同じく、狙撃されて一時的離脱
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【輪廻を調整されし者】だから、狙撃しても